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2018年01月28日

「急用ができてしまいました。」を英語で


友達や仕事の約束で、どうしても急用ができてしまい、
約束を守れない場合があると思います。

そのような時に英語では以下のように表現します。

 Something came up.
 (急用ができてしまいました。)

主語には「something」という抽象的な単語を使っています。
とくに「急用」という単語に訳す必要はありません。

「come up」は単に「やってくる」という意味です。
よって直訳は「何かがやってきた」となります。

上記英文は現在完了を使って、

 Something's come up.
 (同上)

とする場合もあるようです。
「Something's」は「Something has」の略です。

なるべく約束は守りたいものです。
言い訳に聞こえるかもしれませんので、
「I'm sorry」など謝罪の意思も一緒に伝えましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 10:10 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

「ネタばれ」を意味する英語「spoiler」


映画やアニメのレビューで、
「ネタばれ注意」という警告が書かれていることがあります。

この「ネタばれ」を英語では、

 spoiler

と言います。

「spoiler」の本来の意味は、「台無しにする人」「甘やかす人」です。
動詞の「spoil」が「台無しにする」「駄目にする」という意味がありますので、
なんとなく想像はつくかと思います。

では「ネタばれ注意」は英語で何というのでしょう?
「ネタばれ注意」は、

 spoiler alert

と言います。

また「ネタばれ禁止」「ネタばれしないでください」は、

 no spoilers

などと表現します。

海外のSNSや掲示板などで、
「spoiler」という言葉が出てきたら注意しましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 12:25 | Comment(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

「つい昨日のようです。」を英語で


今年もあと1日となりました。
時間が経つのははやいですね。

今日は大晦日ですが、
大晦日は英語で「New Year's Eve」と言います。

さて日本語には「つい昨日のよう」という表現がありますが、
面白いことに英語でも同じように表現します。

以下のように表現します。

 It seems like only yesterday.
 (つい昨日のようです。)

この場合の「only」は
「つい」「たった」「ほんの」という意味で使われています。
時を修飾する際にこのような意味となります。

文末に「that」をつけると、
具体的な事柄を表現することができます。
英語の例文です。

 It seems like only yesterday that I graduated from a university.
 (大学を卒業したのがつい昨日のようです。)

この他にもいろいろ表現はあるようです。


posted by 英語ハナシタイ at 09:41 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

「群がる/群れ」を英語で


英語で人が「群がる」は、

 crowd
 flock


などを使います。

英語の例文です。

 Many people crowded to the station.
 (たくさんの人が駅に群がった。)

 Many people flocked to the station.
 (同上)

その他「集まる」という意味の「gather」なども使えるでしょう。

また「群れ」という名詞は、

 herd
 flock
 group


などがあります。
ちなみに「group」は最も一般的な語です。

動物の場合は結構大変です。
動物の種類によって使う英語が異なります。
例えば、

 herd 牛や馬など(大型動物や家畜など)
 flock 羊、ヤギ、鳥など
 swarm 昆虫
 school 魚
 covey ウズラ、ジャコ(母親と群れをなすもの)


なお前述のとおり「herd」「flock」は人にも使えます。

これだけではなく、もっとたくさんありますので、
興味があれば調べてみてください。

日本語でも動物の数え方がいろいろありますが、
それと同じく覚えなければだめですね。。


posted by 英語ハナシタイ at 21:12 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

「足をひねる/捻挫する」を英語で


サッカーなどのスポーツをしていると
足をひねってしまうことがよくあります。

英語で「ひねる」「捻挫する」は、

 twist

という単語を使います。
ご存知の方も多いかとおもいますが、
「twist」は「ねじる」という意味があります。

英語の例文です。

 I twisted my ankle.
 (足首を捻挫した)

この他「sprain」という英語もあります。
「捻挫する」「くじく」という意味です。

 I sprained my ankle.
 (同上)

似たような単語に「strain」というのもあります。
こちらは肉離れなどに使われるようです。

医療的なことはよくわかりませんが、
手首や足首などの靭帯を痛めるときは「sprain」、
ハムストリングなどの筋肉、腱を痛めるときは「strain」
を使うとのことです。

ついでですが、「足がしびれる」は、

 My foot is numb.
 My foot is asleep.


のように「numb」「asleep」を使います。

また「足がつる」は、

 I get cramp in my leg.

のように「get cramp」という英語表現を使います。


posted by 英語ハナシタイ at 21:26 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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