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2016年12月04日

「こんな気持ちになったのは初めてです」を英語で


何か初めて経験したときなどに、
「こんな気持ちになったのは初めて」と言いたい場合、
英語では以下のように表現します。

 I've never felt this before.
 (こんな気持ちになったのは初めてです。)

「I've」は「I have」の略で、この「have」は「経験」を意味します。
「never」で否定しているので、「〜したことがない」という意味です。

なお「this」は「this way」とする場合もあります。

 I've never felt this way before.
 (同上)

海外では初めて経験することも多くありますので、
機会があれば使ってみましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

「私は何歳に見えますか?」を英語で


年齢を聞かれたとき、年齢を当てさせる逆質問をすることがよくあります。

他人の年齢を聞くときは通常、

 How old are you?
 (あなたはいくつですか?)

とか

 How old is he?
 (彼はいくつですか?)

などとなりますが、
自分が何歳に見えるかを聞くときは以下のような英語表現を使います。

 How old do I look?
 (何歳に見えますか?)

後ろに「like」を付けるときもあります。

 How old do I look like?
 (同上)

また以下のような英語表現もあります。

 How old do you think I am?
 (同上)

どれも声のトーンによっては、
きつい言い方になるとの情報もありました。
おそらく「いくつだと思ってんの!?」みたいなニュアンスになるのではないかと。

あと年齢を聞かれたときに「Guess」と言うと、
「当ててみろ」という意味になるらしいです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

動詞を「do + 名詞」の組み合わせで表現するもの


英語で動詞の表現に「do」と名詞を組み合わて使うものがあります。
例えば、

 do one's homework
 (宿題をする)

がそうです。

他にもたくさんありますので、
少しまとめてみました。

家事系が多いです。

■do the dishes

これで「皿を洗う」という意味になります。
結構有名な英語表現ですね。

普通に、

 wash the dishes
 clean the dishes


としても通じます。

■do the cleaning

「掃除をする」という意味です。

■do the room

「部屋を掃除する」という意味です。
清掃員などが使うとの情報もありました。

■do the housework

「家事をする」という意味です。

■do the washing/do the laundry

どちらも「洗濯をする」という意味です。

■do the ironing

「アイロン掛けをする」という意味です。

■do the shopping

「買い物をする」という意味です。
家事として買い物をする場合に使われます。
また事前に買うものが決まってることが多いようです。

レジャーで買うものがが決まってないいわゆる「ショッピング」は、

 go shopping

を使います。

■do one's nails

「爪の手入れをする」という意味です。
「マニュキアを塗る」としても使えます。
結構幅広い用途に使えるみたいです。

■do yoga

「ヨガをする」という意味です。
「play yoga」とする人もいるみたいですが、これは正確には正しくありません。

■do lunch

「昼食をとる」という意味です。
少しおしゃれな英語表現らしく、通常は「have lunch」を使います。

また、

 do one's lunch

のように所有格を入れると、その人自身が昼食を作るニュアンスが生まれるようです。

■do ceramics

「陶芸をする」という意味です。

■do a job

「仕事をする」「役目を果たす」という意味です。

■do aerobics

「エアロビクスをする」という意味です。

■do exercises

「体操をする」「稽古をする」という意味です。

「体操」は準備体操やラジオ体操のようなもので、
オリンピック種目のような体操競技は、

 do gymnastics

を使います。


まだまだあると思いますが、この辺にしておきます。

なお、play、do、goの使い分けに関して以下の情報がありました。

・playはチームスポーツに使う(play baseball、play soccer)
・doは個人スポーツに使う(do karate、do judo)
・goは動名詞がそのまま名詞になっているものに使う(go swimming、go fishing)

もちろん例外はあると思います。

ある程度の傾向はあるものの絶対的なルールはありませんので、
覚えるしかなさそうですね。


posted by 英語ハナシタイ at 16:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

「講義を受ける」を英語で


学生なら先生の講義を受けたり、
社会人ならビジネスの講義を受けたりと
勉強熱心な方なら何かと講義を受けることが多いかと思います。

今回は「講義を受ける」を英語でどのように表現するか紹介します。

「講義」は英語で「lecture」ですが、
「講義を受ける」は以下のように言います。

 go to a lecture

 attend a lecture

 have a lecture

 hear a lecture

 receive a lecture


このように多くの言い方があります。

海外掲示板では、

「go to a lecture」「attend a lecture」は学生が講義を受ける際に、
「have a lecture」はビジネスマンが講義を受ける際に使用されることが多い

との意見もありました。

なお学生の場合は「講義」は「授業」とも言えるので、
「lecture」ではなく「class」を使ってもいいかと思います。

ちなみに、

 get a lecture

という表現もありますが、
こちらは、

 「お説教をうける

という意味になります。


posted by 英語ハナシタイ at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

「朝飯前/お茶の子さいさい」を英語で


とっても簡単なことを日本語では「朝飯前」とか
「お茶の子さいさい」などと言いますが、
英語にも似たような表現があります。

一番有名なのは以下でしょう。

 a piece of cake

これは直訳すると「一切れのケーキ」ですが、
簡単に食べられちゃうことから「とても簡単なこと」という意味になりました。

これ以外にも類似の英語表現があります。

 as easy as pie

これはケーキではなくパイの方ですね。
最近はあまり使わないとか。

次はこれ。

 easy peasy
 easy-peasy


主にイギリスで使われるとか。
「peasy」単独の意味は不明ですが、
これで「とても簡単なこと」になります。

アメリカでは以下の英語が俗語としてあるそうです。

 duck soup

直訳は「鴨のスープ」ですが、由来はよくわかりません。
「容易に騙せる人」という意味もあるので、
ターゲットの「カモ」から来ているのかもしれません。

以下の英語表現もあります。

 a walk in the park

直訳は「公園で散歩」という意味です。
公園で散歩するのは「簡単なこと」から来てるのだと思います。
安室奈美恵の曲に同名の曲がありますね。
どちらの意味で使われてるのかは知りませんが。
(たぶん、本当に公園で散歩の意味)

なお「簡単」という意味ではありませんが、
「ささいなこと」という意味の英語に、

 small stuff

というのもあります。


posted by 英語ハナシタイ at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

「お待たせしてすみません。」を英語で


誰かを待たせたときに謝る場合、
以下の英語表現を使います。

 I'm sorry to have kept you waiting.
 (お待たせしてすみません。)

「have」を使ってるのは、
待たせたことが完了したという意味の現在完了として使っています。

長く待たせた場合は、

 I'm sorry to have kept you waiting for so long.
 (長くお待たせしてすみません。)

のようにします。

引き続きお待たせ中の場合は以下の英語表現になります。

 I'm sorry to keep you waiting.
 (お待たせしてすみません。)

このように「have」を使わないで表現します。

「to」の代わりに「for」を使うこともできます。

 I'm sorry for keeping you waiting.
 (同上)

なお「have」を使わない以下の2つですが、

 I'm sorry to keep you waiting.
 I'm sorry for keeping you waiting.


人によっては、

 I'm sorry to have kept you waiting.

と同じように使うこともあるそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

「お使いをお願いできますか?」


お使いなどちょっとした頼みごとを英語でする場合、
以下のような表現を使います。

 Can you run errands for me?
 (お使いお願いできますか?)

「errand」は「使い」「使い走り」「用足し」という意味です。
「run」と共に単数形や複数形で使われることが多いです。

 run an errand
 run errands


逆にお使いを頼まれた方は、

 I('ve) got some errands to run.
 (お使い事があります。)

 I have errands to run.
 (同上)

などとします。

「errand」を使わない場合、
以下のような英語表現もあります。

 Can you go to the store for me?
 (お店までお使いしてもらえますか?)

この辺は決まった表現はなく、
いろいろな表現があるようです。


posted by 英語ハナシタイ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

「年齢/身長/体重制限はありますか?」を英語で


「〜制限」を英語で表現するには、

 〜 limit

とします。

例えば「年齢制限」なら、

 age limit

「身長制限」「高さ制限」なら、

 height limit

「体重制限」「重さ制限」なら、

 weight limit

のように使います。

重量制限は、

 load limit

とすることもあるようです。

では英語の例文です。

 Are there age limits?
 (年齢制限はありますか?)

制限があるかどうか尋ねるときはこのように表現します。

この英文ではlimitを複数形にして使っていますが、
単数形を使ってるケースも見かけます。

使い分けはいまいちよくわかりません。。


posted by 英語ハナシタイ at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

「altogether」と「all together」の違い


「altogether」という英語がありますが、
単に「all」と「together」をくっつけただけで
「all together」と同じ意味と思ってる方がいるかもしれません。

しかし両者の意味は少し異なります。

まず「all together」ですが、
これは副詞で「みんな一緒になって」という意味があります。
(形容詞的に使われる場合もあるそうです)
英語の例文です。

 Let's sing a song all together.
 (みんな一緒に歌いましょう。)

複数のものが1つのグループになる感じです。
「all」と「together」を並べただけなので意味は単純で理解しやすいですね。

次に「altogether」です。
こちらも副詞で使われますが、いくつかの意味があります。
1つ目は「まったく」「完全に」という強調の意味です。
「completely」に置き換え可能です。
Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionaryの例文を引用させてもらうと

 His tour may have to be cancelled altogether.
 (彼のツアーは完全にキャンセルされなければならないかもしれない。)

のように使われます。

2つ目の意味は「総計で」「全体で」「全部で」という意味です。
「in all」「all told」「in total」などと同じ意味です。
これは「all together」と意味が似ているので混乱しやすいです。
英語の例文です。
こちらもCOBUILDから引用です。

 省略〜, with a total of five thousand military personnel altogether.
 (全部で5000人の軍人)

「a total of」と重複している気もしますが、
「総計で」という意味で「altogether」が使われています。

こちらは複数のものが1つのグループとして扱われているというよりは、
カウントアップしていった”総計”を表現しています。
グループの中には個々のものがありますが、こちらはその辺は考慮していません。

なお以下のように「all together」「altogether」の両方使われるケースがあるようです。

 How much is it all together?
 (全部でいくらですか?)

 How much is it altogether?
 (同上)

観点は少し異なりますが、以下のようにどちらも「全部で」と訳せます。

all together 「みんな一緒になって」→「全部で」
altogether 「総計で」→「全部で」

ちなみに英語の掲示板に「all together」と「altogether」のどちらを使えばいいかは、
「all」を省いてみて意味が通じるかどうかで判断するとよいとの意見がありました。
「all together」がふさわしい場合は、「all」がなくても意味が通じるそうです。

例1
  Let's sing a song all together.

→allを削除する

  Let's sing a song together.

→「allがなくても」意味が通じるので「all together」

例2

 His tour may have to be cancelled altogether.

→all(al)を削除する

 His tour may have to be cancelled together.

→意味が通じないので「altogether」


posted by 英語ハナシタイ at 14:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

SNSのコメントでよくみかける「epic」


youtubeやSNSのコメントでよく見かける英語の1つに、

 epic

というのがあります。

「epic」は「叙事詩的の」とか「英雄の」という意味がありますが、
SNSのコメントでは「最高だ」「とても印象的だ」などの意味で使われています。

 The song is epic!
 (この歌は最高だ!)

使い方としては「awesome」に似ているでしょうか。

なお間違いやすい単語として「epoch」がありますが、
こちらは「時代」「画期的な出来事」という意味です。

「epic」の他によく見かける称賛の英語としては、

 masterpiece

があります。

これは「傑作」という意味です。
日本語でも「マスターピース」で通じるかもしれません。

ちょっと汚い言葉もありますが、
英語のコメントを見ていると結構勉強になります。


posted by 英語ハナシタイ at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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