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2011年02月17日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(14)


今回はいつもより聞き取れました。最近Gleeが気になってます。

では14話からのピックアップです。


■ I've gotta get settled in tonight.
  (今日は先約があるけど・・・)

英語辞書には載ってなかったのですが、
「settle」は「落ち着く」などの意味があるので、
そこから派生して「決まっている」の意味で使っていると思われます。

■ Who do you think is gonna win?
  (ウォリアーズはナゲッツに勝つと思う?)

これはかなり意訳です。
直訳は「どのチームが勝つと思う?」です。
英語では「誰」という言い方をするんですね。

■ I'm almost through cooking.
  (料理が完成。)

「through」は「終えて」とか「完了して」という意味があります。
「almost」で「ほとんど」なので、「料理が(ほぼ)完成」という訳になってます。
その他の英語例文です。

 I am halfway through the book.
 (本を半分まで読んでます。)

■ This food is yum.
  (本当においしい。)

「yum」は「おいしい」という意味です。
「yummy」とか「yum-yum」とも言います。
ちなみに「yum」単体では手持ちの英語の辞書には載ってませんでした。


■ You are sweating bullets.
  (大汗かいてる。)

「sweat bullets」で「ひどく汗をかく」という意味です。
「bullet」自体は「弾丸」という意味なのですが、
なぜこういう意味になったのかは不明です。

posted by 英語ハナシタイ at 21:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(13)


毎回思うのですが、ミシェルの演技がすごい。

13話からのピックアップです。


■ I stopped cold turkey.
  (親にばれてやめた)

12歳のときにタバコをやめたと言うジョーイの台詞です。
「cold turkey」で「禁断症状にすること」。
「stop cold turkey」で「きっぱりやめる」という意味です。
「go cold turkey」「kick cold turkey」も同じ意味です。


■ In life, when something comes along, you must grab it.
  (人生のチャンスはしっかりつかまなきゃ。)

特に難しい英語ではないのですが、すごくいい言葉だったので書いときました。
「come along」は「ふと現れる」。「grab」は「掴む」という意味です。


■ Do some coloring.
  (お絵かきしてろ)

「color」は動詞で「塗る」とか「彩色する」などの意味があります。
「coloring」で「彩色」「着色」という風になります。
面白い表現です。


■ Way to go, Steph.
  (すごいじゃん)

お決まり英語フレーズです。
「Way to go」で「すごい!」とか「その調子!」という意味です。
このまま覚えましょう。


■ You get everything new.No hand-me-down.
  (お古じゃなくて、新品もてる。)

妹に嫉妬してる長女のドナをなぐさめている台詞です。
長女の特権(benefit)を言ってはげましてます。
「hand-me-down」は「お下がり」「使い古し」という英語です。

posted by 英語ハナシタイ at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(12)


最近フルハウスの英語が聞き取れるようになった気がしないでもない。
いや、気のせいか。

ということで12話からのピックアップです。


■ Everybody chow down.
  (さぁ、食べて)

「chow」は「食べ物」「食事」という意味で、
動詞だと「〜を食べる」という意味です。
発音は「チャウ」です。
「食べる」でも、こういう知らない単語を使ってるから聞き取れないんですね。。

■ Should we send out for pizza or Chinese?
  (ピザか中華頼む?)

ジョーイが用意した料理がまずいので、デリバリーしちゃおうかって場面です。
「send out」で「出前を頼む」という意味です。
「send」自体は「送る」なのに、「頼む」というのは面白いですね。

■ It's a gift.
  (才能だ)

「gift」は「贈り物」の他に「才能」という意味もあります。
神様からの贈り物という感じなんでしょうかね。

■ I'm D.J. That's short for Donna Jo.
  (ドナジョー。DJよ)

直訳すると「私はDJです。DJはドナジョーの略です。」となります。
「short」で省略形をあらわしてるんですね。

■ Zig to the right. Zag to the left.
  (ガンガン逃げろ)

面白い表現だったので取り上げました。
「zig」「zag」それぞれ「一方へ動く」という動詞です。
「zigzag」で「ジグザグ」ですからイメージはしやすい表現です。

■ Cue the girls.
  (子供たち、出てきて)

「cue」は「〜合図を与える」という意味で、
テレビや舞台で合図を送るときによく使われます。
ドラマの中でカンペのことを「the cue cards」と言っていました。

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2011年01月21日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(11)


昨日NHKの「ニュースで英会話」で最近話題のタイガーマスクを取り上げていました。
収録の早さにちょっと感心です。

では第11話からのピックアップです。


■ They're not transferable.
  (譲渡はできない)

「transferable」は「transfer」の名詞形で「譲渡できる」という意味です。

■ You wanna ride to school in a limo?
  (リムジンで行くか?)

タナーが2人の娘にリムジンで学校へ行くかたずねている場面です。
気になったのが「limo」です。これは「リムジン」の省略系だそうです。

■ Do you care for cheese?
  (召し上がりますか?)

日本人にはなじみがないですが、
「Do you care for 〜」で「〜はいかがですか?」になります。
「Would you care for 〜」の英文でもOKです。

■ Let's go for three.
  (3ページへ進もう)

これは英語字幕で訳されていなかったのですが、
ミシェルとタナーが本を読んでいる場面で出てきたフレーズなので、
「3ページへ進もう」という意味だと思われます。
この他にも「go for」を使っている英文がありまして、

 Let's go for a spin.
 (ドライブへ行こう)

のように使われていました。
「spin」は「短めのドライブ」という意味があるそうです。

■ We're just browsing around.
  (別に目当てはないんだけど。)

車を買いに行ったときに店員に寄り付かれて言った言葉です。
意訳になってます。
「browse around」で「商品をゆっくりながめる」という意味です。
なんとなく「I'm just looking.」と同じような感覚でしょうか。
この「browse」はインターネットを見るときのブラウザの元になった単語です。

posted by 英語ハナシタイ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(10)


年末に英語の勉強ってなぜか好きです。

では10話からのピックアップです。

■ I can't just take off like that.
  (放り出せない。)

ジョーイが仕事があるけど、家事を放り出せないといった場面で
使ったフレーズです。

「take off」は、辞書で調べてみましたが、
自動詞で「休む」という意味があったので、これを「放り出す」という風に
意訳してると思われます。

■ I will fill in for Joey.
  (俺が引き受けるよ。)
  
「fill in for 〜」で「〜の代理をする」という意味です。
ジョーイの家事を引き受けるという意味で、ジェシーが使っています。

■ I should get paid for this.
  (お駄賃は高いよ。)
  
成果「for this」に対して、払われるべき「should get paid」だ。
要は「報酬は頂くよ」ってことです。
「高いよ」は意訳です。
英語を話すとき意外と出てきませんが、
「get wet」「get angry」など「get+形容詞」を上手く使えると英語らしくなりますね。

■ Second
  (おかわり)
  
少し面白い英語表現だったので載せました。
朝食時に目玉焼きの「おかわり」をするときに言ってました。
この場合、「二つ目」ってことです。
なので、3つ目のおかわりの場合は「Third」って言うんでしょうか。

posted by 英語ハナシタイ at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(9)


フルハウスで英語学習久々の再開です。
最近落ち気味だった英語の意欲も回復してきました。

では9話からのピックアップです。

■ Stuffing is highly overrated.
  (手間かけすぎだ。)

「Stuffing」の調理が簡単ではないことを知ったときに言ったフレーズです。
「Stuffing」は七面鳥などの「詰め物」のことです。
「overrate」は「過大評価する」などの意味なので、
「七面鳥の調理をなめてた。」という感じのニュアンスになります。

■ That turkey was meant for us.
  (七面鳥は頂きだ。)
  
「be meant for 〜」で「〜にあげるつもりのものである」「〜宛てのものである」
という意味になります。
でも、なぜ過去形なのでしょう!?

■ You dim the lights.
  (照明を落とすんだ。)
  
「dim」は形容詞で「ほの暗い」という意味ですが、
動詞になると「〜を薄暗くする」という意味になります。
よって「dim the light」で「明かりを暗くする」になります。
明かりを消すという表現は「turn off the light」ですが、
暗くするという英語表現に「dim」を使うとは知らなかったです。

■ I'll just be moseying along.
  (私は立ち去ります。)

ドラマ中では特に英訳されてませんが、
「mosey」で「立ち去る」や「ずらかる」という単語です。
この単語は知りませんでした。
ちなみに発音は[mouzi]です。

posted by 英語ハナシタイ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(8)


第8話からのピックアップです。

ひさぶさの更新になってしまいました。

■ Because he's a wee bit miffed at me.
  (僕にちょっぴり怒ってるからなんだ。)
  
「wee」は名詞だと「ほんのわずか」という意味ですので、
「a wee bit」で「ほんの少し」になります。
「be miffed at 〜」は「〜にむっとする」です。

■ This is weird.
  (気持ち悪い)
  
「weird」は「異様な」とか「風変わりな」という意味の単語ですが、
よく「気持ち悪い」という意味で使われます。
この「気持ち悪い」は体調が優れないのではなく、「気味が悪い」の方です。
ちなみに「a weird fellow」で「変なやつ」になります。

■ How does the story end?
  (最後はどうなるの?)
  
話の結末が知りたいときに使うフレーズです。
昔から思ってるのですが、英訳するときは主語を何にするのかがポイントに
なる気がします。
例えば、「最後はどうなるの?」は日本語では主語は「最後」ですが、
英語にすると「the story(おはなし)」が主語になっています。
会話で主語を省略するケースが多い日本人にとって、主語を決めることは
特に難しいのではないでしょうか?

■ What are the things she cares about most in the world?
  (彼女の好きなものは?)
  
好きなものを聞くときに、「like」や「favorite」を使わずに「care」
を使ってます。「the things she cares about」で「彼女の好きなもの」。
勉強になりました。


posted by 英語ハナシタイ at 09:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(7)


第7話からのピックアップです。

今日は雨。雨の日は家で英語を勉強するに限ります。

■ Knock them dead.
  (仰天させろ。)

ドラマの中では訳が省略されていましたが、
「knock them dead」で、「びっくり仰天させる。」という決まり文句みたいです。

■ I think it's wonderful you and your wife are still good friends, considering.
  (奥さんとまだ友達でいられるとは。)
  
注目は「considering」です。その前までの英文は無視してください。
文章の後にカンマ続きで「considering」が付くと、「そのわりに」という意味になります。

 You eat a lot, considering.
 (そのわりによく食べるね。)
 
この使い方は知りませんでした。

■ Let's go watch reruns of The A-Team.
  (上で"Aチーム"見よう)
  
「The A-Team」は「特攻野郎Aチーム」の原題です。
気になったのは「rerun」。「再放送」「再上映」という意味です。
使えそうな単語です。
「go watch」は「go to watch」の省略です。

■ It put everything back into perspective.
  (思い知らされた。)
  
「perspective」自体は、「眺め」とか「見通し」っていう意味ですが、
物事に対する正しい見方のようなニュアンスがあるので、
全て(everything)を正しい見方(perspective)に戻した(put back)。
で、意訳で「思い知らされた。」となっています。


posted by 英語ハナシタイ at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(6)


第6話からのピックアップです。

まだシーズン1の第6話。まだまだ先は長いです。

■ I took a shot.
  (言ってみただけ。)
  
タナーが仕事の時間をずらせないかダメもとで聞いてみた後に、言ったセリフです。
「take a shot」で「〜を試してみる」という意味です。
もともと「take a shot at 〜」で「〜を狙い撃ちする」ところから来たイディオムらしいです。

■ You're talking about living on the edge.
  (がけっぷちの人生だ。)
  
「on the edge」で「崖っぷちで」という意味です。
この「on the edge」で面白い表現を見つけました。

英英辞典のコウビルドより

 If you say that someone is on the edge of their seat or chair,
 you mean that they are very interested in what is happening or
 what is going to happen.


簡単に言うと「on the edge of their seat[chair]」で、
「ワクワクして」とか「身を乗り出して」みたいな意味らしいです。

■ My little baby doesn't have the foggiest idea who I am.
  (僕のことを分かってない。)
  
赤ちゃんのミシェルがタナーを父親と認識してくれず嘆いてるセリフです。
「〜 not have the foggiest idea」で「何もしらない」という意味です。
否定形で使われるみたいです。

■ What's bothering you?
  (今日はどうした?)
  
「bother」は「悩ます、迷惑をかける」なので、
この英文で「何か心配ごとでもあるの?」とか「どうかしたの?」みたいな
ニュアンスになります。

posted by 英語ハナシタイ at 12:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

海外ドラマで英語学習 - フルハウス(5)


第5話からのピックアップです。

いままでの回より難しくなかった気がしないでもない。

■ I've been dying for a place to wear this outfit.
  (この格好したかったんだ。)
  
「be dying for 〜」で「〜がしたくてたまらない。」になります。
ここでは現在完了形と組み合わせているので、「(ずっと)〜したくてたまらなかったんだ。」
という感じなのでしょう。
ちなみにドラマ内では、「服」という意味で「outfit」がよく使われてます。

■ Champagne, caviar, what have you.
  (シャンパンやキャビアもある。)
  
日本語字幕では訳されてませんが、「what have you」で「〜など」になります。
日本人は「etc.」を思い浮かべてしまいがちですね。
学校では「and so on」を習った記憶があります。

■ I'm psyched.
  (腕がなるよ。)
  
「psych」は動詞で「〜を刺激させる」「興奮させる」という意味があります。
この単語は知りませんでした。
受動態として使われてるので、「興奮してる」-> ハイな気分なのでしょう。
ドラマでは意訳で「腕がなるよ。」になってます。

■ I digress.
  (関係ないか。)
  
「digress」もお初の単語でした。
「(主題)からはずれる」「脱線する」という意味の単語です。
これも意訳でございます。

posted by 英語ハナシタイ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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