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2011年11月07日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(13)


かなり前から気づいてましたけど、
実際に話してる英語と字幕の英語は必ずしも同じではないですね。
たまに混乱するときがあります。

では13回からのピックアップです。

■ Back up there, sparkey.
  (聞き捨てならんぞ。)

「back up」は「後退する」「戻る」という意味ですが、
直訳すると「そこまで戻れ。」になります。

つまり「話を戻そう」ということです。
意訳で「聞き捨てならんぞ」になってます。

別の場面でも似たようなセリフがありました。
モニカの発言です。

 Go back to that "sibling" thing.
 (その話、詳しく)

直訳すると「”妹”のこと(話)まで戻して。」です。

■ I don't know you from Adam.
  (初対面だが、境遇は分かる。)

この日本語訳はとりあえず無視してください。
「not know a person from Adam」で「全く面識がない・知らない」と言う意味です。
ほぼ、そのまま使ってます。

この英語表現の起源はわかりませんが、
「アダムの時代から知らない」->「完全に知らない」ということでしょうか。

■ It's vinyl...
  (長イスはビニールなの)

「vinyl」は見慣れない英語だと思ったら「ビニール」のことでした。
発音は「ヴァイナル」ですので、ご注意を。

■ For God's sake, Joey!
  (余計なことを。)

これは定型の英語フレーズとして、このまま覚えてしまいましょう。
「お願いだから」「冗談じゃないよ」という意味です。
直接「God」を使わず、「goodness」や「Pete」を使うこともあるようです。

■ They have a liking problem with you...
  (でも仲間たちが、あなたに関する問題を、、、)

「liking」は最初「linking」と見間違えたのですが、
どうやら「like」の派生語のようです。
「liking」は「好み」「嗜好」という意味です。

ここでは直接嫌いと言わずに、婉曲的に嫌っていることを伝えています。

posted by 英語ハナシタイ at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(12)


フレンズシーズン1もやっと半分まできました。
ここまで約4ヶ月かかりました。
フルハウスのときよりペースが遅いです。。

■ Do you know that right now your baby is only this big?
  (赤ん坊はまだこの大きさだ。)

ロスの元妻が赤ちゃんを身ごもったので、
ジョーイがロスにこう言いました。

「このくらいの大きさ」というのを「this big」で表しています。
「this」は「こんなに」という使い方だと思います。
「big」は形容詞ですので、直訳すると「こんなに大きい」になる感じでしょうか?

■ Everything's A-OK.
  (すべて順調だ。)

「A-OK」は見慣れない英語ですが、
「正しい」「完全な」などの意味があります。

A-OKの由来ですが、いくつか説があるようで、

 All systems OKの略
 AはA1(最高の意味)の略 + OK
 NASAのエンジニアが使い出した

というように確実なソースは見つかりませんでした。

■ Your 4:00 herbal massage has been pushed back to 4:30.
  (ハーブマッサージは4時半から)

マッサージの時間が4時から4時半に変更になったときのセリフです。
「be pushed back to 〜」が面白い英語表現だと思いました。
辞書には載ってませんでしたが、言いいたいことはわかります。

■ Paolo made a pass at me.
  (パウロに迫られた。)

フィービーがパウロに迫られたときのことを話している場面です。
「make a pass at 〜」で「女性に言い寄る」「モーションをかける」という意味です。

直前のセリフで次のような英語もありました。

 He made a move on me.
 (迫られたの)

これは辞書にありませんでしたので、
文字通り「自分のところに移動してきた」という意味なのかもしれません。

■ I'm out of sorts.
  (不機嫌なだけ)

「out of sorts」で「気分が悪い」「機嫌が悪い」などの意味です。
「sort」は「種類」「性質」「品質」などの意味がありますが、
それから外れたということから来ているのでしょうか?

posted by 英語ハナシタイ at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(11)


今日もフレンズで英語学習。早速第11回です。

■ I'm famished.
  (腹ペコよ。)

見慣れない「famished」という英語が出てきました。
これは「be famished」で「飢えた」「腹ペコの」という意味らしいです。
なぜか「famish」だと辞書に出てきません。

海外ドラマや映画を見ていると、
「こんな単語しらねーよ」みたいなのが一杯でてきます。。


■ You broke the code.
  (掟破りだ。)

「code」は「規範」「法典」などの意味があります。
それを破った(break)ということです。
前回のフレンズでも、

 You'll break the pact.
 (協定破りだ。)

という英語フレーズがありましたが、
「code」の方が堅い言葉だと思います。


■ No, I don't because it's being restrung.
  (ガットの張替え中だ。)

「restrung」は一瞬何の単語がわかりませんが、
「ガットの弦を張る」という意味の「string」に、
接頭辞「re」を付けて受身にしたものです。
「再度(re)ガットを張る(string)」で「張り替える」です。


■ He told her off.
  (ついにお袋さんに意見してる)

チャンドラーが母親に説教してる場面で、
ドア越しに聞いてるジョーイが言ったセリフです。

「tell 〜 off」で「〜に小言を言う」「〜に説教する」という意味です。
「tell off 〜」でも同じです。


■ Couldn't have gone worse.
  (最悪以下かな。)

この英文が良く分からなかったのですが、
直訳すると

 「これ以上悪くなることはありえなかった筈だった。」

のような感じなのでしょうか。
たぶんですが、次の英語表現、

 Never better.
 (最高だ。)

が「これ以上良い状態はありえない」=「最高だ」となりますが、
同様の使い方の悪いバージョンではないかと思われます。

あくまで私の推測ですが。


posted by 英語ハナシタイ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(10)


回数が増すにつれ面白さが増しているフレンズです。
でも相変わらず英語が速い。。

では第10回からのピックアップです。

■ We make a pact.
  (約束です。)

日本語訳には出てきませんでしたが、
「pact」という英語を使って「約束する」を表現しています。
「pact」自体は「約束」「契約」「協定」などの意味があります。

 make a pact

で「契約する」「約束する」です。

この「pact」はドラマ中何回か使われていました。

 You'll break the pact.
 (協定破りだ。)

「約束する」という英語は「promise」だけではないんですね。


■ And while Daryl Hannah is beautiful in a conventional way.
  (ダリル・ハンナはいわゆる美人だけど−)

この文のポイントは

 「in a conventional way
 
です。

「conventional」は「型にはまった」「平凡な」という意味の形容詞です。
ここでは「way」と組み合わせて「いわゆる」という訳になってます。

ちなみにダリル・ハンナはアメリカの女優です。


■ He is very methodical.
  (堅いのよ)

「methodical」は、「整然とした」という意味の英語ですが、
人物に使われると「きちょうめんな」という意味になります。

名詞形の「method」は「方法」という意味で知られていますが、
こちらも「きちょうめんさ」という意味があります。


■ There's no room for milk.
  (ミルクが入らないよ)

レイチェルがコーヒーを持ってきてくれたのですが、
カップぎりぎりに入っていて、
ミルクを入れるスペースがないという不平のセリフです。

「room」は「部屋」だけでなく「空間」という意味があります。
そもそも、原義が「空間」だそうです。
「make room for 〜」だと「〜のために場所を空ける」となります。


■ He keeps shutting me out.
  (僕を無視する。)

直訳ですと「彼は私を締め出したままにする」です。
「無視する」というと「ignore」が思いつきますが、
あえて使わずに「shut ... out」を使っています。

「keep」と組み合わせることによって、
その状態が続いていることを表現しています。

posted by 英語ハナシタイ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(8)


三連休何もしてません。
旅に出たいですが節約中。
暇すぎなので英語の勉強してます。

では第8回です。

■ It's a matter of hours.
  (もって数時間よ)

モニカとロスのおばあちゃんが危篤になってるシチュエーションで
出てきたセリフです。
「a matter of hours」で「時間の問題」という意味です。

■ This almost never happens.
  (奇跡ですわ。)

その危篤のおばあちゃんが一瞬生き返って、看護師さんが言った言葉です。
直訳すると「これはほとんど絶対起こりません。」ですが、
「奇跡」という訳になってます。

直接の単語「miracle」を使わないで表現してるのが英語っぽいですね。
「almost」と「never」が一緒に使われてるのも面白いです。
「絶対〜ない」のに「ほとんど」ですから。

■ I think Brian's a little out of your league.
  (あなたには高望みよ)

これはフレンズ第6回でも出てきた英語表現です。
「out of one's league」で「自分の実力の及ぶところではない」という意味です。
「高望み」と訳されています。
他の場面でも何回か出てきました。

■ It was a really beautiful service.
  (いいお葬式だったわ。)

おばあちゃんのお葬式が終わったところです。
「お葬式」は英語で「funeral」ですが、
ここでは「service」という単語を使っています。

「service」には宗教上の「儀式」という意味があり、
例えば、

 marriage service 結婚式
 burial service 葬式


などとなります。
このセリフでは、葬式と言うことが明らかなので、
単に「service」となっています。

■ I'm just checking to see if the muscle's in spasm.
  (筋肉のけいれんを調べるだけよ。)

ロスがダウンしてしまい、フィービーが介抱している場面です。
注目は「spasm」です。
見慣れない英語ですが、「けいれん」「ひきつけ」という意味があります。
また「発作」という意味もあり、「a spasm of coughing」で「せき込み」になります。

posted by 英語ハナシタイ at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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