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2012年04月16日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(18)


最近の英語の勉強はリスニングに力をいれてます。
テレビでもインタビューとか日本語字幕を見ないようにしています。

ではフレンズ第18回からのピックアップです。
今回はポーカー用語が多かったです。


■ High stakes! Big buck!
  (さぁ本番よ)

ポーカーをしてるときのセリフです。
「stakes」は「賭け金」のことです。
複数形で使います。
よく競馬でステークスなどと言いますね。

次の「buck」ですが、
「ドル」という意味がありますが、
ポーカー用語で「札」の意味もあるそうです。
ここでは「big」と組み合わせてるので「ドル」という意味でしょうか。


■ I was bluffing.
  (ブラフだよ)

「bluff」は「はったりをする」という意味の英語です。
日本語訳も「ブラフ」になってるのでポーカーの用語らしいです。
「ブラフ」というドイツのボードゲームもあるらしいですよ。


■ We've got to settle.
  (ならお金を)

「お金を清算しよう」という意味です。
「settle」は「解決する」など多くの意味を持ちますが、
ここでは「清算する」という意味で使われてます。


■ Guess what?
  (何があったと思う?)

直訳で「何かを推測してください」ですが、
「聞いてくれない?」とか「ねぇ、知ってる?」みないな意味です。
定型の英語フレーズですので、このまま覚えてしまいましょう。


■ I beg to differ.
  訳無し

この英語は日本語訳がありませんでしたが、
「お言葉を返すようですが。」と言うときの定型文です。
自分の意見と異なる場合に使います。

posted by 英語ハナシタイ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(17)


前々から気になってた海外ドラマ「Glee」が4/7から民放で始まるようです。
また英語編ではありませんがリトル・チャロ東北編も4/7から始まります。
ちょっと楽しみです。

それではフレンズ第17回からのピックアップです。


■ ...and instead of putting her imformation... I put mine.
  (友達の代筆してるのに自分のこと書いちゃった。)

この英文の注目は「put」です。
「put」は「置く」という意味ですが、
ここでは「記入する」という意味で使われています。
その他「put」は「言う」という意味もあります。
英語の例文です。

 How should I put it?
 (なんて言えばいいのかな?)


■ An added pinch of saffron makes all the difference.
  (隠し味はサフランだ。)

「a pinch of 〜」で「1つまみの〜」という意味です。
また「make all the difference」という英語表現ですが、
「大きな違いがある」とか「とても重要である」という意味で、
「make a big difference」に置き換えることもできます。


■ Stat!
  (早く!)

この表現は辞書で調べたのですが、載ってませんでした。
オンラインでgoo辞書で調べるとそれっぽいのが2つヒットしました。

1つは「緊急(呼び出し)」「即時」という意味で使われるものです。

もう1つは「stat.」と最後にピリオドが付くものです。
「ただちに」と言う意味で「statim」というラテン語の略のようです。

どちらの英語が使われてるのかはわかりませんが、
どちらにしろ同じような意味ですね。


■ Mostly because I get to boss people around, which I just love to do.
  (人に威張りちらすのが得意なのよ)

ここで使われてる「boss」は名詞ではなく、動詞として使われています。
「boss 〜 around」で「〜をこき使う」という意味です。

「get to」はおそらく「〜する機会がある」「〜することができる」
という意味で使われてるのではないかと思われます。
「get」は英語表現が多すぎて覚えるのが大変です。。

ちなみに英訳の「得意」というのは意訳です。

■ Le me just change.
  (着替える)

「change」だけで「着替える」という意味があるようです。
不覚にも一瞬理解できませんでした。

posted by 英語ハナシタイ at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(16)


前回お話した海外ドラマの廉価版ですが、
「ヤング・スーパーマン」が気になってます。
でも、英語の勉強に使える内容なのかどうかはわかりません。。


それではフレンズ第16回からのピックアップです。


■ Because it's close to where I live, ・・・
  (家に近いし・・・)

ここでの注目は「where I live」です。
「私の住んでる場所」=「家」です。
日本人なら「my home」とか「my house」としてしまうでしょう。
それでも通じると思いますが、
「where I live」の方が英語らしくてかっこいいかもしれません。


■ I was just going over your data.
  (君のデータを見たが・・)

「go over」はたくさんの意味がありますが、
ここでは「調べる」「チェックする」という意味で使われています。

ちなみに「data」は「datum」という英語の複数形です。


■ Gotcha, gotcha.
  (なるほど)

「gotcha」は「わかった」という意味で、
もともとは「I got you」から来ています。
口語ですので書き言葉としては向いてないかもしれません。


■ Give Rossy the remote.
  (渡しなさい)

直訳すると「リモコンをロスに渡しなさい」です。
「Rossy」はロスのことです。
「リモコン」は日本人が勝手に短くしたものなので、英語では通じません。
正式には「remote controll」ですが、「remote」だけで使われることが多いです。


■ How long has that been there.
  (いつ貼った?)

この英語は、「それはどれくらいそこにあるのですか?」という意味です。
「いつからそこにあるの?」という訳にもなります。
英文自体は難しくないですが、
意外と口からでてこない&結構使えそうな表現なので、載せてみました。

posted by 英語ハナシタイ at 15:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(15)

フレンズかなり久しぶりの更新です。

最近海外ドラマのファーストシーズンが1000円くらいで売ってて、
英語勉強者にとっても嬉しい限りです。
買いたくなってしまうのですが、まずはフレンズを終わらせてから。

では第15回からのピックアップです。


■ He wants to do something eclectic, ・・・
  (ノンジャンルの店だから・・・)

レストランをオープンする知り合いがノンジャンルの店を開く予定の話をしてます。
「eclectic」はあまり見かけない英語ですが、
「種々の材料を吟味する」「多方面にわたる」という意味があります。
日本語訳ではうまく「ノンジャンル」と訳していますね。
ちなみに「eclecticism」は「折衷主義」という意味です。


■ I just don't see myself in a big white hat.
  (あの白い帽子はかぶりたくない。)

チャンドラーがシェフの仕事をすすめられて断る場面です。
「I don't want to wear a big white hat.」とか単純に言えばいいのに、
「see myself in 〜」と表現しているのが英語らしいのか、ドラマらしいのか、おしゃれなのか。
とにかく一瞬考えてしまう英語表現です。


■ Soothing tones, Soothing tones.
  (お願い、叫ばないで)

直訳すると「口調を静めて」となります。
「soothe」は「静める」「なだめる」という意味です。
なぜ「〜ing」の形式になっているのか不明です。。


■ She took me by surprise.
  (不意打ちされてさ)

「take 〜 by surprise」で「〜に不意打ちする」という意味です。
このまま覚えてしまいましょう。
ちなみに「 a surprise exam」で「抜き打ちテスト」です。

posted by 英語ハナシタイ at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(14)


久々フレンズです。
今回は第14回です。

■ Could we get on egg still in the shell?
  (悪いけど卵を持ってきて)

卵は「egg」ですが、空付きの卵を「egg in the shell」で表現しています。
一般的な英語表現なのかはわかりませんが、使えそうです。

ちなみに黄身は「egg yolk」、白身は「egg white」などと言います。


■ Can we have three chocolate mousses to go, please?
  (チョコレートムースをテイクアウトに)

こちらはレストランで持ち帰りするときの英語表現です。
最後に「to go」を加えることによって、テイクアウトということを示しています。

店内で飲食か持ち帰りかを聞くフレーズは以下になります。

 For here or to go?

ちなみに「take out」は和製英語だと思ってたのですが、
そうではないらしいです。
余り使わないそうですがアメリカで使われるそうです。
イギリスでは「take away」になります。


■ He just happened to call.
  (かかってきた)

字幕は短いですが「たまたま電話がかかってきた」というセリフです。
「happen to 〜」で「たまたま〜する」という意味です。
1つ例文を紹介します。

 I happend to meet him.
 (偶然彼に出会った。)


■ These people will scooch down.
  (みんな詰めてくれるよ)

「scooch」という単語は辞書にでてこないのですが、
スラングか何かでしょうか。
ネットで調べたところ、

 「A scooch is moving a small amount or distance.(verb)」

とありました。
「少し動く」->「少し座席をずれる」という意味のようです。


これ以外に初めて見た単語に「half-charred」というのがありました。
「charred」は「黒こげの」という意味ですので、
「half-charred」で「半分黒こげの」になります。

ドラマの中では以下のように使われていました。

 half-charred picture
 (半分黒こげの写真)

posted by 英語ハナシタイ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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