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2012年05月16日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(23)


フレンズ シーズン1もあと2回でおしまいです。
今回は、さほど難しい英語表現はありませんでした。

では、第23回からのピックアップです。


■ It's only $2 for the first contraction.
  (陣痛の初乗りは2ドルで)

前回「go into labor(産気づく)」という表現がありましたが、
今回の「contraction」は「陣痛」という意味の英語です。
この単語は「収縮」や「短縮」の方が有名です。


■ You have to pick your moments.
  (冗談にも時と場合が)

「pick your moments」は直訳すると
「あなたのときを選ぶ」ですが、
この場面では、要は「タイミングを考えろ」ということです。


■ Mazel toy!
  (お疲れ!)

これは英語ではなく、ヘブライ語だそうです。
英語の「good luck」と同じで、
「おめでとう」とか「成功を祈る」という意味です。

おめでたい時や大きなイベントがある時に使われます。


■ We just cooked it up.
  (ついさっきだ)

ロスが赤ちゃんの名前をとっさに思いついた場面で、
「ついさっき決めた」という意味で言ったセリフです。

「cook up」という英語には2つ意味があり、
1つは「〜をすばやく料理する」、
もう1つは「話をでっちあげる」です。

この場面では、でっちあげではないので、
前者の方を使ってるのではないかと思います。


さて次回は最終回です。
どんな形で終わるのか楽しみです。

posted by 英語ハナシタイ at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(22)


最近「Whispers of the Dead」という英語の
ペーパーバックを読み始めました。

サイモン・ベケットという方の小説で、日本語のタイトルは
「法人類学者デイヴィッド・ハンター」というらしいです。

(英語版)



(日本語版)



以前、外国の友達にもらって読んでなかったのですが、
最近暇になったので読み出しました。

難しい単語や見たこともない構文がたくさんでてきて、
「話す英語」と「読む英語」はずいぶん異なるのだなぁと
改めて実感しています。

では、フレンズで英語学習、第22回です。


■ Can you see me operating a drill press.
  (私にドリル使う仕事似合う?)

なぜ「can you see 〜?」が「似合う?」になるのでしょうか?
おそらく、この「see」は「想像する」という意味で
使われてるものと思われます。

直訳は「見ることができますか?」ですが、
そこから派生して
「頭の中に見えますか?」->「想像できますか?」になったのでしょう。


■ It's for when Carol goes into labor.
  (キャロルが出産のとき〜)

「labor」は「労働」という意味の英語ですが、
「分娩」という意味もあるようです。
そして「go into labor」で「産気づく」になります。

ドラマの最後にも「Woman in labor!」
というセリフがありました。


■ They even do you.
  (物まねもハヤリよ)

少し訳を変えると
「彼らは、あなたの物真似さえしてるのよ。」
となります。

「do」自体に「まねる」という意味はありませんが、
辞書で調べたところ「〜を演じる」や「〜らしくふるまう」
というのがあったので、それに近い感じで使われてると思われます。


■ Head rush.
  (立ちくらみだわ)

この英語表現は、あまり辞書に載ってなかったので、
ネットで検索してみました。

まず「head-rush」という名詞があって、
これは麻薬やタバコを吸ったときにおこる
気分の高まりを表してるようです。

これとは別に、
ある辞書サイトで「head rush」で検索すると、
「Orthostatic Hypotension」に転送されてしまいました。
「Orthostatic Hypotension」は「起立性低血圧」のことで、
急激に立ち上がったときの「たちくらみ」や「ふらつき」の
ことらしいです。

(以下のサイトより)
http://medical-dictionary.thefreedictionary.com/Head+rush

今回の表現は「rush」は動詞として使われていますが、
意味的には後者のものになります。

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2012年05月05日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(21)


フレンズで英語学習もあとわずかになってしまいました。

今回Amish(アーミッシュ)という英語がよく出てきましたが、
宗教集団の1つのようです。
wikipediaで調べると、規律に「怒ってはいけない」「読書してはいけない」など
なかなか興味深い人たちです。

それではフレンズ第21回です。


■ We're just here to observe.
  (ただの見学です。)

「be here to 〜」で「〜するためにここに来た」という意味です。
「observe」は「観察する」という意味ですが、
このように見学の際にも使えるのですね。


■ Do you ever just feel like you're so unbelievably uncoordinated?
  (手足が思い通りに動かない。)

「uncoordinated」は「ぎこちない」という意味の英語です。
「unbelievably」と組み合わせて「信じられないほどぎこちない」ということです。
実際の英語は(youが使われてるので)相手に対して聞いているセリフですが、
日本語訳では自分に対して発してるようなってます。


■ Now everyone grab a partner.
  (じゃ2人組を作って)

「2人組みを作る」というのを「grab」を使って表現しています。
「grab」は「つかむ」という意味です。


■ You by the door, in or out?
  (そこの人、入るの?)

これはもはや文章になっていません。
単語の羅列です。
「You by the door」で「ドアの近くにいるあなた」と呼びかけ、
「in or out?」で「入るの?入らないの?」と聞いています。
同じような英語が直後にも出てきます。

 You in the back

これは字幕で訳されていませんが、
「後ろのあなた」という意味です。

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2012年04月27日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(20)


最近NHKの月曜夜11時から放送されている
「スーパープレゼンテーション」を見ています。
英語の語学番組とは少し違いますが、
プレゼンの勉強とともに英語リスニングの練習にもなるので便利です。

それではフレンズ第20回です。


■ I caught him looking into our apartment.
  (今朝はうちを見てた。)

隣のビルの住人がモニカのアパートを覗き見してたのを
ジョーイが発見して言ったセリフです。

「catch 人 〜ing」で
「(人)が〜しているのを見つける」という意味です。


■ For future reference, 〜
  (字幕なし)

字幕で訳はありませんでしたが、
「for future reference」で
「後学のために」や「将来の参考のために」などの意味があります。

ちなみに「for reference」だけだと、
「参考のために」という意味です。


■ Now I'm needy and snubbed.
  (俺は嫌われ者か)

「needy」は「貧しい」という意味の英語ですが、
ここでは精神的な困窮者という感じだと思います。

「snub」は「冷たくあしらう」ですが、
ここでは受動態なので「冷たくあしらわれた」になります。


■ I have a jam-packed schedule.
  (僕の人生は予定が詰まっている。)

「jam-packed」は「ぎゅうぎゅう詰めの」という英語です。
もともと「jam」は「詰まること」「混雑」などの意味をもち、
「packed」の方も「詰まった」という意味があります。

「jam」は「traffic jam(交通渋滞)」などと使いますね。


■ He is Satan in a smock.
  (あいつは白衣を着た悪魔なのよ。)

「smock」は「仕事着」です。
「Satan」は「悪魔」ですが、発音に注意です。
「サタン」ではなく「セイタン」となります。

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2012年04月21日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(19)


フレンズで英語学習 第19回です。


■ It's about the "right guy," you know.
  (理想の人に出会えば付き合うわ。)

「right guy」の「right」は「ふさわしい」とか「適した」という意味で使われています。
この他「the right time」のようにも使えます。
ちなみに「適材適所」は以下の英語表現になります。

 the right man in the right place


■ Hang on. Does Aunt Monica get a say in this?
  (家主の私の許可もなく?)

ロスがペットの猿(マルセル)をモニカの許可なく
部屋に置いていこうとするので、モニカが言ったセリフです。

「hang on」は「待って!」という意味です。
よく電話の会話中に「切らずに待ってて」などと使われたりします。

「get a say in(about) 〜」は「〜に関して発言する機会(もしくは発言権)がある」
という意味の英語表現です。


■ Be that as it may.
  (平和にね)

口げんかの仲裁するような感じでモニカが言ったセリフです。
この「Be that as it may」という英語は
「いずれにせよ」 「ともかく」という意味の定型フレーズですので、
このまま覚えましょう。


■ ...but we do have expertise in the heating and cooling milieu.
  (体を温めたり冷やしたりのテクはあるよ。)

「expertise」は「専門的技術」という意味の英語です。
発音はカタカナで書いてしまうと「エクスパティーズ」となり、
最後の母音にアクセントがあるので気をつけてください。

「milieu」という英語は初めてみました。
これは「環境」という意味です。

posted by 英語ハナシタイ at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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