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2012年09月26日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(4)


ヤング・スーパーマンで英語学習。
またまた久しぶりの更新です。
更新頻度は遅いですが、最後まで必ずやります。

では第4回からの英語表現です。


■ This definitely takes the cake.
  (今回のがダントツだな。)

「take the cake」で「抜きん出ている」「並外れている」という意味です。
但し、あまりいい意味ではなく、皮肉の意味合いが込められている場合がありますので、
使うときは注意が必要です。


■ The genie will be out of the bottle, 〜
  (化けの皮がはがれるぞ。)

これはこのまま覚えてしまっていいでしょう。
「the genie is out of the bottle」で「取り返しのつかない状況に陥ってしまった」という意味です。
「genie」は「魔人」という意味で、直訳すると「魔人が瓶からでてくる」となります。
つまりアラジンと魔法のランプのように、「魔人を呼び出してしまった」ということです。
面白い英語表現ですね。


■ You must be seeing things.
  (見間違えよ)

「be seeing things」で「幻を見ている」という意味になります。
これもこのまま覚えてしまいましょう。


■ Can I fix you a drink?
  (飲むか?)

「fix」というと「固定する」もしくは「修理する」というイメージが強いですが、
「用意する」「作る」という意味もあります。
ここでは相手に「お酒を作ってあげようか?」と言っているわけです。


■ Just perceptive, I guess.
  (勘だよ)

「perceptive」は「知覚の鋭い」「鋭敏な」という意味の英語です。
「just」と組み合わせてますが、この単語1つで「勘だよ」と表現してしまっています。

posted by 英語ハナシタイ at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(3)


久しぶりのヤングスーパーマンで英語学習です。
前回の更新から2ヶ月経ってしまいました。。
やはり45分はやや長い気がします。

さて言い訳はやめて、さっそく第3回からのピックアップです。
今回はアメフト部のコーチが火を操る能力を使って、絶対的な存在になろうとする話です。

■ I know most people think you walk on water, coach.
  (周囲には崇拝されてるかもしれないが。)

「walk on water」は新約聖書でキリストが水の上を歩いたことから来てるようです。
「水の上をあるく」=「奇跡を起こす」のような意味らしいです。
つまり絶対的な存在として崇拝されているというわけですね。


■ Because it means I'm hitting a nerve.
  (何かある証拠よ。)

クロエがコーチを怪しんでいるときのセリフです。
「hit a nerve」で「痛いところをつく」「神経をさかなでするようなことを言う」という意味です。


■ When the sector bounce back, we'll corner the market.
  (景気回復とともに、市場独占だ。)

見慣れない英語表現がたくさんありますが、
「sector」は「部門」「分野」という意味ですが、
ここでは「業界」のような感じで捉えておけばいいかと思います。

「bounce back」は「回復する」、
「corner the market」は「買い占める」「独占する」という意味です。


■ You just decided this out of the blue?
  (突然どうしたの?)

「out of the blue」という英語は「おもいがけなく」「突然に」という意味です。
「the blue」は定冠詞がついてると、「空」ですので、
「空から(突然に)」というイメージで作られた英語表現だと思います。


■ Any way around it?
  (どうしても?)

「any way around 〜」は直訳から意訳の流れで説明すると、
「〜の周りに他の道はあるのか?」->「回避策はあるのか?」->
「どうしてもやらなければいけないのか?」->「どうしても?」
という感じです。

posted by 英語ハナシタイ at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(2)


最近仕事が忙して英語の勉強ができず、更新ペースが落ちております。
海外ドラマもなかなか見る時間がなくて、久々の第2回です。

今回はクラークが昆虫男と戦うストーリーでした。

■ What is the holdup, son?
  (何さぼってる)

クラークが父親から言われた言葉です。
「holdup」は「停止」「停滞」という意味の英語です。
字幕では「さぼる」という訳になってます。


■ Nature's already taken its course.
  (自然の法則には逆らえない。)

「course」には多くの意味がありますが、
この場合「しかるべき道・方向」という意味です。

「take its course」で「成り行きをたどる」「自然の経過をたどる」になります。
ちなみに「Nature's」は「Nature has」の短縮です。


■ Every town has its share of tall tales.
  (面白半分の噂さ)

「tall tale」は「ありえない話」という意味です。
その前に「its share of」とありますが、
「one's share of 〜」で「多くの〜」となるので、
直訳としては「多くのありえない話」となります。
「share」を使って「多くの」という英語表現は初めて知りました。


■ He was afraid of heights.
  (高所恐怖症なのさ)

クラークは、むかし高いところが苦手だったそうです。
そのことを知ってる友達が暴露しました。

高いところが怖いという英語表現は、かなり前にも紹介しています。
「高いところが怖いです。」を英語で

このときは

 High places make me feel frightened.

のように「frightened」を使っていましたが、
このセリフでは「afraid」を使っています。

posted by 英語ハナシタイ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(1)


今度の海外ドラマは「ヤング・スーパーマン(原題:SMALLVILLE)」です。
廉価版で安かったので、買ってみました。
英語の勉強は時間がかかるので、廉価版を買ってしまうのが一番です。



フルハウスやフレンズに比べて、セリフが少なく、
英語学習向けではないと思ったのですが、
海外ドラマでの英語勉強を継続させたいので、使うことにしました。
1話45分で長いのですが、その分セリフが少ないので、
勉強時間はフレンズなどと同じくらいでしょうか。

ストーリーですが、スーパーマン(ケント・クラーク)の青年時代の話です。
自分の能力にとまどいながら、人間的に成長していくドラマです。
当然SFなのですが、人間ドラマ的な要素が多く、家族や友達との関係、
恋愛などが描かれています。
既に5話くらいまで見てしまったのですが、最後はいつも切ないです。

では第1回からです。


■ Permission slip.
  (アメフト部に入りたいんだ)

ケントがアメフト部へ入部したくて、父親にお願いしてる場面です。
「permission」は、「許可」「承認」という意味です。
「slip」は「伝票」や「紙切れ」などの意味があります。
ちょっと調べたところ、アメリカでは学校行事の旅行や入部する際に、
親の許可がいるケースがあるようです。

ちなみにケントの父は、超能力のことを知っているので、
他人を傷つけてしまうのを懸念し、入部には反対しています。


■ If nothing pans out, maybe you ...
  (誰もいないなら・・)

これは意訳です。
「pan out」という英語は、「うまくいく」という意味ですので、
「もし、うまくいかなかったら・・・」となります。


■ Take a break from your soap opera.
  (何度も言ってるでしょ)

これも意訳です。
このドラマの字幕はかなり意訳が多いです。。
まず「soap opera」という英語ですが、「昼ドラマ」のことらしいです。
スポンサーが石鹸会社のことが多いらしく、この名前になったようです。

「take a break」は「一服する」「休む」ですので、
直訳すると「昼ドラマから休みなさい。」、
つまり「昼のメロドラマみたいな考え、やめなさいよ。」となります。


■ She could put in a good word.
  (紹介を)

「put in a good word」で「ほめ言葉を加える」という意味です。
実はこの字幕の最後に「for me」という言葉が抜けています。

 She could put in a good word for me.

これで、

 (彼女は私のことについて良く言ってくれるかも。)

となります。


■ Figures the apple doesn't fall far from the tree?
  (子は親に似るってことか)

これはことわざです。

 the apple doesn't fall far from the tree

は、

 (子供は親の後を継ぐもの)

という意味です。
リンゴは落ちるときに、必ず自分の木の下に落ちるため、
このようなことわざが生まれました。

posted by 英語ハナシタイ at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(24)最終回


今回はフレンズ最終回です。
フルハウスのときは8ヶ月かかりましたが、
今回は11ヶ月もかかりました。(3ヶ月ブランクあり)

最後はどんな感じかなと思いきや、
ちょっと切なくシーズン2へ続く感じ。
wikiで調べたところシーズン10まであるもよう。
海外ドラマってなんでこんなに長いんでしょう。

では、フレンズ最後の英語学習です。


■ Here's little Ben nodding off.
  (ベンの寝顔だ。)

「nod」は「うなずく」という意味の英語ですが、
「nod off」とすると「こっくりする」という意味になります。


■ Not following you.
  (分かんない)

「follow」は「ついていく」という意味ですが、
その否定形ですので「(話に)ついていけない」と言っています。


■ It rattles.
  (ガサガサいうわね)

モニカがプレゼントの箱をもらって、その箱を揺らしてる場面です。
「rattle」は「ガタガタ鳴る」「ガラガラ鳴る」という意味の動詞です。
ちなみに「ガラガラヘビ」は英語で「rattlesnake」と言います。


■ This is just my initial gut feeling...
  (でも彼との相性を考えてみると−)

「gut」というと「ガッツ」や「根性」を思い浮かべると思いますが、
それ以外にも「感情的な」「本能的な」という意味があります。

ここでの「initial gut feeling」というのは、
直訳すると「最初の本能的な感じ」となり、
字幕では「相性」と訳されています。


以上、フレンズでの英語学習はこれで終わりです。

次のドラマは何しようかと考えていますが、
最近、以前から気になっていた「ヤング・スーパーマン」を安かったので買いました。
ただ内容は面白いのですが、セリフが少なめで時間も45分なので、
英語の勉強には向いてないような感じです。
フルハウスやフレンズが英語の勉強に向いていると言われる理由がよくわかりました。

とはいえ、海外ドラマでの学習を途切れさせたくはないので、
「ヤング・スーパーマン」で英語の勉強してみるか検討してみます。

posted by 英語ハナシタイ at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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