全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2013年08月11日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(9)


暑い!暑すぎる!
こんな日は家で英語の勉強です。

ヤングスーパーマン第9話から英語表現を紹介します。


■ Guess I'm not much of a city guy.
  (都会は苦手だ)

「not much of a 〜」で「たいした〜でない」という意味です。
否定的に使われます。
意訳で「苦手」になっていますが、都会に向いてないという意味で使われています。


■ I'm not taking sides.
  (違うよ)

「take sides」で「〜の味方をする」となります。
この例では否定文ですので、どちらの見方でもないこと(中立)の意思表示です。

以下のような英語の文章のように、前置詞「with」と組み合わせると、
具体的な支持対象を示せます。

 I'm taking sides with her.
 (私は彼女の味方です。)


■ I sort of lost track of time.
  (没頭しちゃって)

「lose track of 〜」で「〜を忘れる」の意味になります。
「lose track of time」ですので、「時間を忘れる」と言っています。

「sort of」は「多少」とか「〜みたい」という感じで使われます。
英語では会話中によく使われます。
「kind of」が使われる場合もあります。


■ Did you really think that you could double-cross me?
  (本気で俺を出し抜けると?)

「double-cross」という聞きなれない単語がありますが、
これは「裏切る」という意味の動詞です。

似たような英語に「double-check」がありますが、
こちらは「二重点検する」という意味です。


■ I was close.
  (でも危なかった)

クラークがもう少しで人を殺しそうになってしまい、
その心情を父親に告白した場面で言ったセリフです。

直訳ですと「私は近かった」という意味ですが、
要は「もう少しで殺しそうだった。」ということです。

「close」は「閉じる」ではなく「近い」という意味で使われてるので、
発音は「クロース」になります。


posted by 英語ハナシタイ at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(8)


GWも前半3連休が終わってしまいました。
今年は日並びが悪いですが、逆に中だるみしなくていいかもしれません。

さて、ヤングスーパーマン第8話からの英語表現です。


■ Tell me about it.
  (同感)

一瞬命令形のように見えますが、これで、

 「わかるわかる」

という意味があります。

もちろん「教えて」という意味もあるので、
状況によって判断しなければいけません。


■ He's wanted for murder.
  (殺人の容疑が・・)

「want」は「欲する」という意味がありますが、
ここでは形容詞的に「お尋ね者の」という意味で使われています。

「He's」は現在完了の「He has」とbe動詞の「He is」の
両方あり得るので、見極めができないと「欲する」と訳してしまい、
意味がつかめなくなるので、気をつけなければなりません。



■ They were doing these hush-hush crop experiments.
  (そこでは極秘の肥料開発が・・)

「hush-hush」は見慣れない英語ですが、
「内々の」「極秘の」という意味があります。
「hush-hush experiments」で「秘密実験」という意味になります。

ちなみに「hush」だけだと「黙る」「黙らせる」という意味の動詞です。


■ I found these blueprints.
  (見取り図だ。)

クラークがビルの見取り図を発見した場面でのセリフです。
「blueprint」は建築などで使う「設計図」のことです。
そのまま「青写真」という意味もあります。
ここでは「見取り図」という言い方をしています。


■ What's your assessment of this lunatic?
  (話を聞こう)

この和訳は完全な意訳なので無視してください。
この英文を訳すとすると以下のようになります。

 「この狂った野郎をお前はどう評価している?」

 つまり

 「この狂った野郎はどんなやつだ?」

となります。

「assessment」は「評価」という意味です。
この英文は人物評価するときに使われる英語表現です。


posted by 英語ハナシタイ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(7)


やっと終わりましたヤング・スーパーマン第7話。

久々なので、ドラマについての簡単な説明です。

巨大な隕石がスモールヴィルという小さな町に落ちたことから様々な異変が起こります。
不思議な能力を持つ人たちが現れ、その能力を悪用しはじめます。
主人公クラークは超人的な力で、彼らが起こす事件や騒動を解決していきます。
SFではありますが、青年期のクラークの悩みを描いたヒューマン要素が多いため、
SFが苦手な人でも楽しめるドラマかと思います。

原題は舞台の町の名前である「SMALLVILLE」です。




さて、第7話からの英語表現です。


■ Lana, can I interest you in a latte?
  (君もラテを飲むかい?)

何かを誘ったり薦めたりする英語表現です。
「interest」を「関心を持たせる」という動詞で使っています。

ジーニアス英和辞典には、

 Can I interest you in my plan?
 (私の計画に関心をもって参加してくれませんか?)

というのもありました。


■ I was contemplating stowing away in the back of his truck on Saturday.
  (彼の車に隠れて脱出しようかしら。)

長いセリフですが、「contemplate」は「熟考する」という意味です。
「contemplate 〜ing」で「〜をもくろむ」という意味になります。

「stow」は「積み込む」という意味の英語で、
「stow away」で「密航する」になります。


■ We may have a few thing in common.

これは日本語の字幕はありませんでしたが、
「我々には共通点がある」のような意味でしょう。
なんか使えそうな英語表現だったので、書き留めておきました。


■ It's not a gift certificate.
  (商品券以外だ)

クラークがラナの誕生日プレゼントに何を選ぶか聞かれたときのセリフです。
「gift certificate」で「商品券」という意味です。


■ I thought you were butting out of this.
  (干渉するの?)

「butt」は見慣れない英語のくせに、たくさんの意味があります。
ここでは「干渉する」という意味で使っています。
「out」と一緒に使うと、

 butt out
 (干渉しない)

という意味になるそうです。
アメリカの口語のようです。

なお、セリフの直訳は「あなたは干渉しないと思ってたのに」です。

posted by 英語ハナシタイ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(6)


いつの間にかこんな季節になりました。
この1年でどれだけ成長したかわかりませんが、
これからもがんばって英語の勉強を続けます。

では、ヤング・スーパーマンの第6回からです。


■ You're a local-history buff.
  (物知りですね。)

「buff」は「愛好家」「〜通」という意味です。
「local-history」は「地元の歴史」ですので、
その土地のことを何でも知っている人のことを指しています。


■ I'm just thinking out of the box.
  (思いついただけ)

「out of the box」は「自由な発想で」「常識にとらわれない」
という英語表現です。箱から突拍子もなく飛び出してきたイメージでしょうか。


■ They're gonna pay.
  (償わせてやる)

「pay」は「払う」という意味ですが、
自動詞で「償いをする」という意味もあります。
「pay」は面白い英語で、日本語と同じような使い方をします。
「お金を払うとき」「代償を払う」「注意を払う」。
これらは全て英語は「pay」、日本語は「払う」を使います。
偶然の一致でしょうか。


■ He was blindfolded and strangled with a piano wire.
  (男が目隠しの上、ピアノ線で絞殺)

「blindfold」は「目隠しをする」、「strangle」は「絞め殺す」という意味の英語です。
使うことはあまりないですが、ニュースなどで出てくる可能性があるので、
覚えておきましょう。


■ You've been warned.
  (忠告はしたよ)

素直に「I warned you」ではなく、
受動態になっているのが一瞬で理解するのを妨げます。
やはり「話す」より聞き取りの方が難しいですね。

posted by 英語ハナシタイ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(5)


最近NHKでやってるGleeをタメ取りして、見始めてしまいまして
なかなかヤングスーパーマンの方が進んでいませんが、
久々の第5回です。

海外ドラマで英語を勉強しはじめてボキャブラリーの数が格段と上がってる気がします。


■ I'm gonna go thaw out by the fire.
  (焚き火にあたるわ。)

「thaw」は名詞で「雪解け」「解氷」という意味があります。
自動詞では「thaw out」で「しだいに温まる」という意味になります。



■ I can't believe you just delivered that line with a straight face.
  (真顔で言うセリフ?)

少し長い文章ですが、
「deliver」は「述べる」、
「line」は「セリフ」、
「straight face」は「真顔」
という意味の英語です。

「line」は「線」という意味で有名ですが、
「列」や「血統」、「輪郭」など多くの意味を持つ単語です。

「straight face」は英語でも日本語と同じく「真っすぐな顔」と言うのですね。


■ I won't hold my breath.
  (期待してないけど)

「hold one's breath」は、「息を殺す」「かたずをのむ」という意味です。
「(期待して)かたずをのむ」ことから、しばしば「期待する」と訳されます。


■ Negative.
  (連絡なし)

「ショーンから電話あった?」と聞かれたクロエが発したセリフです。
アメリカでは「Negative」で否定の返事として使われることがあるみたいです。


■ Our home is on the line.
  (何かしなきゃ)

ケント一家の農場が経営危機となり、「何とかしなくちゃ」と言ってる場面です。
また「line」が出てきました。
「on the line」で「危うくして」「境界線上で」という意味があります。
「線の上(境界線上)にいる状態」つまり「瀬戸際」ってことです。

posted by 英語ハナシタイ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


  宜しければクリックをお願い致します。
  モチベーション下がったときの励みになります。
 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 記事一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他