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2012年05月21日

「the hell」「on earth」を使った強調


皆さん金環日食を見られたでしょうか?
金環日食は英語で「annular solar eclipse」というらしいです。
「annular」は「環状の」という意味です。
ちなみに皆既日食は「total solar eclipse」、
部分日食は「partial solar eclipse」だそうです。

さて、本題です。
今回は「hell」と「earth」を使った英文の強調です。

まず「hell」の方ですが、よく疑問詞と一緒に使われます。
英語の例文です。

 Where the hell have you been?
 (いったいどこにいたの!?)

この「hell」を使った文は、海外ドラマを見てると頻繁に聞かれます。
フレンズの最終回でも以下のような英文がありました。

 Then why the hell are you dumping my brother?
 (じゃ、なぜ兄を捨てるの?)

次に「earth」を使った強調です。
これも疑問詞と一緒によく使われます。

 What on earth are you doing?
 (いったい何をしているの!?)

「on」と一緒に「on earth」の形で使われます。

英語の強調に「地獄」と「地球」を使うなんて面白いですね。
なお今回は疑問詞と組み合わせた形を紹介しましたが、
「a hell of a 〜」とか「hell on earth」など、
使い方はいろいろあるようです。



posted by 英語ハナシタイ at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

提案の「Shall I」「Shall we」


昨日、「Why don't you」「Why don't we」などの記事を投稿しましたが、
今回は「Shall I」「Shall we」です。
これらも提案をする際に使われる英語表現です。

では英語の例文です。

 Shall I help you?
 (手伝いましょうか?)

 Shall we go to the restaurant?
 (レストランへ行きませんか?)

「Shall I」は「〜しましょうか?」、
「Shall we」は「〜しませんか?」という意味です。
「Shall we」は「why don't we」「Let's」と同じです。

ただ「Shall」を使う英語表現は、少し堅い(丁寧な)表現らしく、
カジュアルな会話ではあまり使われないようです。

変わりに以下の英語が使われるようです。

「Shall I 〜」 -> 「Do you want me to do 〜」
「Shall we 〜」 -> 「Let's 〜」


ここで前回の「why」を使う提案を含めて表にしてみました。

 
英語表現意味備考
Why don't you〜してはどうですか?
Why don't we〜しませんか?=Let's、Shall we
Shall I〜しましょうか? 
Shall we〜しませんか?=Let's、Why don't we


個人的には、表現が似てるので、使うとき一瞬考えてしまいます。
使用頻度から考えて「Why don't you」だけ覚えておけばいいですかね。

posted by 英語ハナシタイ at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

提案の「Why don't you/we 〜?」、同意の「Why not?」


何か提案・勧誘するときに使われる英語表現に
「Why don't you 〜?」や「Why don't we 〜?」があります。

これはそれぞれ「〜したらどうですか?」、「〜しませんか?」
という意味です。

英語の例文を見てみましょう。

 Why don't you take a rest?
 (休んだらどうですか?)

これは単に

 Why not take a rest?
 (同上)

とすることもできるようです。
次の英文です。

 Why don't we talk about the problem?
 (その問題について話し合いませんか?)

これは「Let's 〜」「Shall we 〜」に置き換えることができます。

「Why」と「not」の組み合わせは、
怒りや苛立ちを表す場合もあります。
英語の例文です。

 Why don't you do your homework?
 (なんで宿題やらないの?)

 Why don't they help her?
 (なぜ彼らは彼女を助けないの?)

次に、単なる「Why not?」という英語表現ですが、
これは使い方が2種類あります。

否定文に対して使われる場合、
「なんで?」「なぜしないの?」という意味になります。

Aさん
 I can't go with you.
 (あなたとは行けません。)

Bさん
 Why not?
 (なんで?/なんで行けないの?)

もう1つ使い方は、同意するときに使います。
英語の例文です。

Aさん
 Shall we dance?
 (踊りませんか?)

Bさん
 Why not?
 (もちろん)

同意の「Why not?」は、
そのまま英文をみると「なぜしないの?」ですが、
これは「なぜしないでおけようか?」という意味になります。

posted by 英語ハナシタイ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

皇室に関する英語表現


海外旅行をしていると日本のことについて聞かれることがよくあります。
そんなとき英語で日本の皇室について聞かれるかもしれません。
というわけで、皇室に関する英語をまとめてみました。

まず「天皇制」は、

 the Emperor system

「皇室」は、

 the Imperial Family

となります。

「天皇」「皇后」は、

 the Emperor
 the Empress


正式な英語では、

 His Majest the Emperor of Japan(天皇陛下)
 Her Majest the Empress of Japan(皇后陛下)


となります。
名前を付ける場合、

 Emperor Akihito
 Empress Michiko


のように冠詞はつけないようです。
そして「両陛下」は

 the Imperial Couple

「皇太子」「皇太子妃」は英語で、

 the Crown Prince
 the Crown Princess


こちらも名前の場合、

 Crown Prince Naruhito
 Crown Princess Masako


のようになります。

その他の殿下は以下のように表現します。

 Prince Fumihito
 Princess Aiko


「皇居」は

 the Imperial Palace

「宮内庁」は、

 the Imperial Household Agency

「皇室典範」は、

 the Imperial Household Law

「皇室の」という形容詞は、英語で「imperial」となります。
「emperor」や「empress」が「e」で始まるのに、
その他の単語は「i」で始まるところが面白いです。

今回は単語だけ紹介しましたが、歴史やしくみも
英語で説明できるようになればいいですね。

posted by 英語ハナシタイ at 12:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

「ニュースで英会話」で紹介されてた3つの英語表現


8月頃のNHK語学番組「ニュースで英会話」で
統計に関する便利な表現が3つありましたので、まとめて紹介します。

the four months through July
 (7月末までの4ヶ月)

よく日本語で「7月まで」などと言いますが、
この場合7月1日までなのか7月末なのか判断できませんが、
英語だと上記のように「through」を使うことで、7月末までとわかります。

番組では以下のように使われていました。
(長いので抜粋です)

 161 overseas acquisitions and equity investments were made in the four months through July
 (161件の海外での買収と出資が7月末までの4ヶ月で実施されました。)


year-on-year
 (前年度比)

これは「a year-on-year rise」という形で使われていました。
「対前年比での増加」という意味です。

番組中では以下のように使われていました。
(抜粋です)

 marking a year-on-year rise of 33 percent
 (対前年比で33パーセントの増加を記録した。)


the same period last year
 (昨年同期)

「the same period」で「同じ時期」です。
これに時期の対象「last year」を付け加えています。

番組中では以下のように使われていました。
(抜粋です)

 more than doubling the sum for the same period last year
 (昨年同期の金額の2倍以上になります。)


以上、統計に関する3つの英語表現でした。

posted by 英語ハナシタイ at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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