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2011年02月20日

天気・気温に関する英語表現(1)


天気・気温に関する英語表現をまとめました。
とてもたくさんあるので、2〜3回に分けたいと思います。

今回は気温(temperature)に関する英語です。

温度を示すには、

 The temperature is 38℃ degrees.
 ((摂氏)38度です。)

です。

天気予報が今日や明日の温度を英語で言う場合は、

 Today will be 20℃ degrees.
 (今日は20度になるでしょう。)

 Tomorrow will be -10℃ degrees.
 (明日はマイナス10℃になるでしょう。)

「temperature」を主語にしてもいいと思います。

 The temperature will be 20℃ degrees tomorrow.

なお「℃」は省略してもいいかもしれません。

現在の気温が高い場合は、

 The temperature is high.

低い場合は、

 The temperature is low.

暑くも寒くもない場合は、
「at room temperature」という表現もあります。
※料理やドリンクによく使われます。

次に気温が変化する場合の英語表現です。
これはたくさんあります。

まず気温が上がる場合、

 The temperature will go up.
 The temperature will rise to 15℃.
 The temperature will increase during the day.
 The temperature will soar to 30℃.


下がる場合は、

 The temperature will go down.
 The temperature will drop to 15℃.
 The temperature will decrease during the day.
 The temperature will fall to 5℃.


上がり中、下がり中などの場合は「〜ing」で現在進行形にしてください。

最後に気温を英語で尋ねる表現です。

 What is the temperature?

または

 How about the temperature?

以下のようには言わないそうです。

 ×What degree is the temperature?

次回は「暑い」とか「寒い」とか
体感温度に関する英語表現を紹介したいと思います。

posted by 英語ハナシタイ at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

料理に関する英語表現


外国の方とお互いの文化について話すと、
食べ物の話題になることがあります。
そんなときに調理法などを英語で話せるとすぐに理解してくれます。

というわけで、料理に関する単語・英語表現を集めてみました。

bakeパンなどを焼く
grill網で焼く
roast直火で焼く、あぶる
toastトーストにする、こんがりと焼く
barbecue直火で焼く、あぶって焼く

※ちなみに「burn(焼く)」は料理のときには使わないそうです。

boil煮る、ゆでる
poach形を崩さないようにゆでる
stewとろ火でとろとろ煮る
simmerぐつぐつ煮る
braise油で炒めてから蒸し煮する
steam蒸す
fry油で炒める
saute油でさっと炒める
deep-fry揚げる(カツなど)
brown狐色に炒める


cut切る
cubeさいの目に切る
diceさいの目に切る(cubeより小さい)
chop切り刻む
mince細かく刻む、みじん切りにする(chopより細かく切る)
curve切り分ける
例)curve the turkey(七面鳥を切り分ける)


sprinkle振り掛ける
例)sprinkle the parmesun cheese(パルメザンチーズを振り掛ける)
drizzle霧雨のように降らす
例)drizzle with the olive oil(オリーブオイルをかける)
chill冷やす
例)chill wine(ワインを冷やす)
defrost解凍する
microwaveレンジでチンする
flip overひっくりかえす
rotate回転させる
例)rotate the pan(オムライスなど作るときにフライパンを回転させる)
flavour風味を添える
preheat予熱する
skimアクをとる
stirかき回す
pare(ナイフなどで)皮をむく
peel(手で)皮をむく
garnish添える
grind(穀物などを)挽く
drain水を切る
dipさっとつける
dilute薄める
例)dilute wine with water(ワインを水で割る)
rinseすすぐ
coatまぶす
wrap包む
wash研ぐ(米を研ぐときなど)


昔、栗原はるみさんがNHKの英語番組で料理を英語で紹介するものがありましたが、
もう1度ちゃんとみてみたいなぁ。

私も外国人に日本食の説明を英語でできなくて、もどかしい思いをしたことがありますので。。

posted by 英語ハナシタイ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

「〜できる」の英語表現


先日NHKの英語番組「トラッドジャパン」を見ていて、
「〜できる」の表現は、能動態と受動態があることに気づきました。

例えば、

 It can be removed.
 (それは取り外せます。)

のように受動態で表現していました。

これを能動態にすると以下のようになると思います。

 You can remove it.

おそらく前者は「取り外せる」ことに重点を置いて、
後者は「Youが取り外せる」ことに重点を置いてると思われます。

その他にも受動態の英文がいくつか出てきました。

 In Japan, many varieties of fish can be enjoyed throughout the year.
 (日本では、いろいろな魚を1年中楽しむことができます。)

 Temples and shrines can be found throughout Japan.
 (日本にはお寺や神社が至るところにあります。)

一般的な出来事として「〜できる」を英語にするときは、
いつも「You can 〜」という構文を使っていたので、
受動態も1つのパターンとして覚えておきたいと思います。

なお「できる」を意味する単語は「can」の他に
「be able to 〜」や「It is possible to 〜」などもありますが、
これらの違いはまた別の機会に記事にしようと思います。

posted by 英語ハナシタイ at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

体調不良に関する英語表現


今回は体調不良の英語表現を集めてみました。

○haveを使う表現

 I hava a stuffy nose. (鼻がつまっている)
 I have a swollen face. (顔がむくんでいる)
 I have a stomachache. (お腹が痛い)
 I have a headache. (頭が痛い)
 I have a backache. (腰が痛い)
 I have a sore throat. (喉が痛い)
 I have a earache. (耳が痛い)
 I have a toothache. (歯が痛い(虫歯))
 I have a nosebleed.(鼻血が出てる)
 I have a fever. (熱がある)
 I have hay fever.(花粉症です) なんで「a」が付かないんだろう。。
 I have stiff shoulders.(肩がこってます)
 I have a persistent cough.(咳が止まらない)
 I have no appetite.(食欲がない)
 I have a poor appetite.(食欲がない)※反対は「a good appetite」(食欲がある)
 I have a hangover.(二日酔いです)
 I have diarrhea.(下痢です)※病院などで使う
 I have the runs.(下痢です)※日常で使う
 I have a allergy to eggs.(卵アレルギーです)= I'm allergic to eggs.


○feelを使う表現

 I feel sick.(気分が悪い)
 I feel dizzy.(めまいがする)
 I feel cold.(寒気がする。)
 I feel listless.(体がだるい)
 I feel nauseous.(吐き気がします)
 I feel sick to my stomach.(吐き気がする)
 My stomach feels queasy.(胃がむかむかする)
 My body feels heavy and tired.(体がだるい)

○その他

 My hands have been frostbitten.(手にしもやけができた)
 I've been constipated.(便秘です)
 I've strained my back.(ぎっくり腰になった)
 I've caught a cold.(風邪をひいてしまった)
 I sprained my anckle.(足首を捻挫した)
 I twisted my anckle.(足首を捻挫した)
 I dislocated my right shoulder.(右肩を脱臼した)
 I got a blister on my foot.(足にまめ・水ぶくれができた)
 I got a canker sore.(口内炎ができた)
 I get carsick.(車酔いした)
 I get seasick.(船酔いした)
 I've got cramp in my leg.(足つった)
 My nose is stuffed up.(鼻が詰まっている)
 My ears are ringing.(耳鳴りがする)
 My feet are swollen.(足がむくんできた)
 My skin is itchy.(肌がかゆい)
 My throat hurts.(喉が痛い)


痛い箇所の英語がわからない場合は、

hereを使って、

 I have a pain here.(ここが痛いです)
 
または「It's」を使って、

 It's painful.(痛い)
 It's swollen.(腫れている)
 It's itchy.(かゆい)


また程度を表す形容詞として、
「terrible/bad/very/a slight/a little」
などがあります。

 I have a terrible headache.(ひどい頭痛がする)
 I have a slight fever. (微熱がある)
 I feel a little dizzy.(少しめまいがする)


体調不良の中、一生懸命書きました。
海外旅行などで何かあったとき、英語で説明できないと何かと困るので、
覚えておきたいですね。

2011/1/10 追記
関連記事->「sore, aching(ache), painful(pain)の違い

posted by 英語ハナシタイ at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

言い間違えたときの表現


何か言おうとして間違えた場合、
日本語で「間違えた」とか「違うや」とか言いますが、
英語では何と言えばいいのでしょうか?

こういうときは「try」を使います。

英語の例文です。

 Let me try that again.

 I will try that again.

直訳すると「もう一度言わせて下さい。」ですが、
これが「言い直す」ときの表現になります。

ちなみに、以下のような英語フレーズもあります。

 Let me back up [ for a minute ].
 Let me back up [ for a second ].

これは、相手がよく理解していないと感じたときに、
もう少し情報を与える場合に使います。

日本語にすると、
「もう少し詳しく説明しますと」とか「ちょっと言い方を変えましょう。」とか
そんな感じですかね。

英語で意思疎通するとき、なかなか伝わりにくい場合があるので、
使う場面は多いのではないでしょうか。

posted by 英語ハナシタイ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

時間に関する英語表現(3)


時間に関する英語表現の最終回です。

過去記事もご覧ください。
-> 時間に関する英語表現(1)
-> 時間に関する英語表現(2)

今回は週などに関する表現です。

■まず英語では、
月曜〜金曜が「the week」、土曜と日曜が「the weekend」となります。
前置詞は「on(米)」か「at(英)」が結びつきます。

 at/on the week
 at/on the weekend

 

■次に「週の前半」「週の後半」「週の真ん中」と言う場合です。
この表現を使う場合、土日は含まれません。

週の前半は次のように表現しますが、これは月曜と火曜のことです。

 at the start of the week

そして週の後半は木曜と金曜のことです。

 at the end of the week

よって週の真ん中は水曜を意味することになります。
この場合、前置詞には「in」を使います。

 in the middle of the week

土曜と日曜は前述したように、

 the weekend

となるのです。

ここまでを図にしてみます。

週の表現1.gif


■また「先々週」「先週」「今週」「来週」「再来週」は以下となります。

 the week before last(先々週)
 last week(先週)
 this week(今週)
 next week(来週)
 the week after next(再来週)



■「今週の土日」「来週の土日」と言う場合、少し日本と異なります。
その日を基点に一番近い土日(the closest weekend)が今週となります。

言葉で説明が難しいのでまず以下の図を見てください。

週の表現2.gif

・月曜、火曜の場合

 前の前の土日が「先週」(last week)
 前の土日が「今週」(this week)
 次の土日が「来週」(next week)
 
・木曜、金曜の場合
 
 前の土日が「先週」(last week)
 次の土日が「今週」(this week)
 次の次の土日が「来週」(next week)
 
・水曜の場合は、どちらを使っても構いません。


■さらに「先々週の土日」「再来週の土日」は、

 the weekend before last(先々週の土日)
 the weekend after next(再来週の土日)

 
となります。

では、もっと遠い日は何ていうのでしょうか?
そんな昔や未来の日は、日にちを直接言ってしまえばいいのです。

ちなみに英語で土日をholidayとは言いません。
ただのweekendになります。
国民の休日などでholidayを使います。

少し複雑なので日本語から英語に切り替えるのが大変ですが、
覚えれば役に立つと思います。

以上、時間に関する英語表現を3回に渡って紹介しました。

posted by 英語ハナシタイ at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

時間に関する英語表現(2)


時間に関する英語表現の第2回です。

前回は、時刻に関する英語表現を紹介しました。
-> 時間に関する英語表現(1)

今回は、昨日、今日、明日など日に関する英語表現です。

■まず「昨日」「今日」「明日」ですが、これは簡単ですね。

  yesterday
  (昨日)
 
  today
  (今日)
 
  tomorrow
  (明日)

■次に「おととい」「あさって」は以下のように表現します。

  the day before yesterday
  (おととい)
 
  the day after tomorrow
  (あさって)
 
■また「何日前」「何日後」は、

  three days ago
  (3日前)
 
  in three day's time
  (3日後)

のように言います。

「何日後」は以下の英語も可能です。

  in three days
 
■さらに「1ヶ月前の同じ日」「1ヶ月後の同じ日」は、

  in a month ago today
  (1ヶ月前の同じ日)
 
  in a month's time
  (1ヶ月後の同じ日)
 
になります。
monthの部分を変えれば年や週の場合にも使えます。

次回は「週」に関する英語表現を紹介します。
-> 時間に関する英語表現(3)

posted by 英語ハナシタイ at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

時間に関する英語表現(1)


日本語と同様、英語にも時間を表す言葉がたくさんあります。
今日、昨日、おととい、明後日、来年、去年、再来年、何時何分前、今週、来週、再来週など。
というわけで時間に関する英語表現を紹介します。

少し表現の数が多いので3回シリーズにします。

今回は時刻に関する英語です。

■一番簡単なのが、数字をそのまま言うものです。

きっかりの場合は、「〜 o'clock」
15分の場合は、「〜 fifteen」
30分の場合は、「〜 thirty」
45分の場合は、「〜 forty-five」
50分の場合は、「〜 fifty」


例)

 It's five o'clock.
 (5時です。)
 
 It's five fifteen.
 (5時15分です。)
 
 It's five thirty.
 (5時30分です。)
 
 It's five forty-five.
 (5時45分です。)
 
 It's five fifty.
 (5時50分です。)

■英語にも「何時何分前」「何時何分過ぎ」なんて言う表現もあります。
実は外国へ行くと、こちらの表現をよく聞きます。
聞くことに慣れておきましょう。

15分の場合は、「quater past 〜」
30分の場合は、「half past 〜」
45分の場合は、「quater to 〜」
50分の場合は、「ten to 〜」


例)

 It's quater past five.
 (5時15分過ぎです。)
 
 It's half past five.
 (5時30分過ぎです。)
 
 It's quater to six.
 (6時15分前です。)※
 
 It's ten to six.
 (6時10分前です。)※

 ※toを使う場合は次の「時間」を基点にしています。

時間表現1.gif

■12時の場合は次の表現が可能です。

 昼なら「midday」
 夜なら「midnight」


時間表現2.gif


■「〜時に」という場合は前置詞atを使います。

 I got up at seven o'clock.
 (私は7時半に起きました。)

余談ですが「o'clock」は「of the clock」の短縮形です。

以上、今回は時刻に関する英語でした。

次回は、日に関する英語表現です。
-> 時間に関する英語表現(2)

posted by 英語ハナシタイ at 23:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

道案内を英語でする。


先日「電車の乗り換え案内を英語でする。」という記事を書きましたが、
今回は英語で道案内する場合の表現をまとめました。


@真っ直ぐ進むのを指示する。

・最も基本的なフレーズ「真っ直ぐ進んでください。」は英語で、

  Go straight (ahead).
 
・もう1つ基本フレーズ「道に沿って進んでください。」は、

  Go along the street/road.
 
・「最初の曲がり角まで真っ直ぐ進んでください。」は、

  Go to the first corner.
 
・「公園まで道沿いに進んでください。」は、

  Go along the street towards the park.
 
・「二つ目の信号まで進んでください。」は、

  Go to the second set of traffic lights.

・「そのまま真っ直ぐ進んでください。」は、

  Keep going.


A曲がるのを指示する。

・基本フレーズ「左/右に曲がって下さい。」は、

  Take left/right.
 
  もしくは、

  Turn left/right.
 
・「2個目の曲がり角を左/右へ曲がってください。」は、
 
  Take the second left/right.
  Turn the second left/right.

 
・「信号を左/右へ曲がってください。」は、

  Take left/right at the traffic lights.
  Turn left/right at the traffic lights.


・「2個目の信号を左/右へ曲がってください。」は、

  Take left/right at the second traffic lights.
  Turn left/right at the second traffic lights.


・「道が二つに分かれてますので、左/右の道へ進んで下さい。」は、

  The road splits/forks. Take the left/right fork.


B具体的な位置を教える。

・「〜の隣です。」は「next to」を使います。

  It's next to the bank.
 
・「〜の向かいです。」は「opposite(英)」や「across from(米)」を使います。

  It's opposite the bank.
 
  もしくは、

  It's across from the bank.
 
・「左側/右側にあります。」は、

  It's on the/your left.
  (onの後は、theでもyourでもどちらもでいいです。)

・「角にあります。」は、

  It's on the corner.

・「道の終わりにあります。」は、

  It's at the end of the street/road.
 
・「〜と〜の間にあります。」は「between」を使って、

  It's between the school and the bank.

・「〜通りと〜通りの角にあります。」は、

  It's on the corner of Chuo Street and Kasuga Street.


Cその他の案内表現

・よく使いそうな「道を横切ってください。」は、

  Cross the street/road.

・「(曲がってる)道に沿って進んでください。」は、

  Follow the road round the corner.

・「このビルを出てください。」は、

  Go out of this building.
 
・「駅を通りぬけて、反対側から出てください。」は、

  Go through the station and exit at the opposit side.


D応用/組み合わせ

・「ビルを出て左に曲がってください。」は、

  Turn left outside the building.

・「最初の曲がり角まで言って、左に曲がってください。」は、

  Go to the first corner and trun left.
 
・「道の終わりまで行ってください。銀行の隣にあります。」は、

  It's at the end of the street, next to the bank.
  (カンマのところでは、少し間をおきます。)

・「二つ目の信号を過ぎた後、左にあります。」は、

  It's on the left after the second traffic lights.

・「左に曲がって、その後右に曲がってください。」は、

  Take left then take right.
   (thenでつなぎます。)

地図を見ながら英語で説明する練習をすると身に付きます。
または街を歩いてるとき、ぶつぶつ英語で言ってみましょう。

以上、これで英語で道案内もバッチリ!!

posted by 英語ハナシタイ at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

電車の乗り換え案内を英語でする。


最近は駅や電車で英語での乗り換え案内をしていますが、
日本の路線はとても複雑なので、
外国人に目的の駅への行き方を訪ねられることもあると思います。

そんなときに英語で説明できると外国人も喜んでくれることでしょう。

というわけで電車の乗り換え案内に使える英語表現をまとめました。

@乗るべき電車を説明する。

例えば「総武線に乗ってください」は、

 Take the Sobu Line.
 
もう少し詳しく「三鷹行きの総武線に乗ってください」

 Take the train bound for Mitaka on the Soubu Line.
 
「〜行き」か分からない場合は、

 Take a westbound train on the Sobu Line.(西行き)
 Take a eastbound train on the Sobu Line.(東行き)
 Take a northbound train on the Sobu Line.(北行き)
 Take a southbound train on the Sobu Line.(南行き)


A乗り換えする駅を説明する。

英語で乗り換え駅を説明する場合は、

 Change at Yotsuya station to the Sobu line.
 (四ツ谷で総武線に乗り換えてください)

のように「change」を使います。
 
もう少し詳しく言うときは、

 Change at Yotsuya station and take the train bound for Mitaka on the Sobu Line.
 (四ツ谷で三鷹行きの総武線に乗り換えてください)

B何個目の駅かを説明する。

3個目の駅だったら、

 It's the third stop.

もしくは、

 It's three stops.
 
駅がたくさんある場合は、比較的大きな駅を基点に説明します。
例えば新宿から3個目の駅の場合、

 It's the third stop after Shinjuku.
 It's three stops after Shinjuku.


となります。


C電車が分岐する場合の説明

電車が駅で分岐する場合は「fork」という英語を使います。

 At Chiba, the Sobu Line forks.
 (総武線は千葉駅で分岐します。)
 
 One fork goes South.One fork goes East.
 (1つは南行き、1つ東行き)
 
 Take the East.
 (東行きに乗ってください)
 
「fork」は食事に使うフォークと同じ単語です。
先っちょが分かれている(分岐)のでフォークと言います。
英語では、道が分かれているときなどにも使えます。

逆に合流する場合は「come together」という英語を使います。

 The two forks come together at Chiba.
 (千葉駅で合流します。)

以上の@〜Cを組み合わせて使えるようになれば、
英語での乗り換え案内もバッチリです。

posted by 英語ハナシタイ at 21:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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