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2012年06月18日

「luck」を使って成否を聞く


「luck」を使って成否を聞く

「luck」という英語は「幸運」という意味で、
日本語でも形容詞(lucky)で「ラッキー」などと言います。

この「luck」を使って、
事がうまくいったかどうかを聞く英語表現があります。

以下の英語です。

 Any luck?
 (うまくいった?)

 You have any luck?
 (同上)

この他、英和辞書に、

 No luck?
 (同上)

なんて表現もありました。

おそらく「何かいいことあった?」から
派生して「うまくいった?」という訳になったのだと思います。

何か調べ物をしてる人にたいして、
「Any luck?」で「みつかった?」みたいな使い方もあるようです。

この英語表現を知らないと、何を聞かれてるかわからないので、
覚えておきましょう。

似たような英語表現を(「どうだった?」を英語で)でも
取り上げていますので、興味があれば見てみてください。

posted by 英語ハナシタイ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

「the hell」「on earth」を使った強調


皆さん金環日食を見られたでしょうか?
金環日食は英語で「annular solar eclipse」というらしいです。
「annular」は「環状の」という意味です。
ちなみに皆既日食は「total solar eclipse」、
部分日食は「partial solar eclipse」だそうです。

さて、本題です。
今回は「hell」と「earth」を使った英文の強調です。

まず「hell」の方ですが、よく疑問詞と一緒に使われます。
英語の例文です。

 Where the hell have you been?
 (いったいどこにいたの!?)

この「hell」を使った文は、海外ドラマを見てると頻繁に聞かれます。
フレンズの最終回でも以下のような英文がありました。

 Then why the hell are you dumping my brother?
 (じゃ、なぜ兄を捨てるの?)

次に「earth」を使った強調です。
これも疑問詞と一緒によく使われます。

 What on earth are you doing?
 (いったい何をしているの!?)

「on」と一緒に「on earth」の形で使われます。

英語の強調に「地獄」と「地球」を使うなんて面白いですね。
なお今回は疑問詞と組み合わせた形を紹介しましたが、
「a hell of a 〜」とか「hell on earth」など、
使い方はいろいろあるようです。

posted by 英語ハナシタイ at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

提案の「Shall I」「Shall we」


昨日、「Why don't you」「Why don't we」などの記事を投稿しましたが、
今回は「Shall I」「Shall we」です。
これらも提案をする際に使われる英語表現です。

では英語の例文です。

 Shall I help you?
 (手伝いましょうか?)

 Shall we go to the restaurant?
 (レストランへ行きませんか?)

「Shall I」は「〜しましょうか?」、
「Shall we」は「〜しませんか?」という意味です。
「Shall we」は「why don't we」「Let's」と同じです。

ただ「Shall」を使う英語表現は、少し堅い(丁寧な)表現らしく、
カジュアルな会話ではあまり使われないようです。

変わりに以下の英語が使われるようです。

「Shall I 〜」 -> 「Do you want me to do 〜」
「Shall we 〜」 -> 「Let's 〜」


ここで前回の「why」を使う提案を含めて表にしてみました。

 
英語表現意味備考
Why don't you〜してはどうですか?
Why don't we〜しませんか?=Let's、Shall we
Shall I〜しましょうか? 
Shall we〜しませんか?=Let's、Why don't we


個人的には、表現が似てるので、使うとき一瞬考えてしまいます。
使用頻度から考えて「Why don't you」だけ覚えておけばいいですかね。

posted by 英語ハナシタイ at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

提案の「Why don't you/we 〜?」、同意の「Why not?」


何か提案・勧誘するときに使われる英語表現に
「Why don't you 〜?」や「Why don't we 〜?」があります。

これはそれぞれ「〜したらどうですか?」、「〜しませんか?」
という意味です。

英語の例文を見てみましょう。

 Why don't you take a rest?
 (休んだらどうですか?)

これは単に

 Why not take a rest?
 (同上)

とすることもできるようです。
次の英文です。

 Why don't we talk about the problem?
 (その問題について話し合いませんか?)

これは「Let's 〜」「Shall we 〜」に置き換えることができます。

「Why」と「not」の組み合わせは、
怒りや苛立ちを表す場合もあります。
英語の例文です。

 Why don't you do your homework?
 (なんで宿題やらないの?)

 Why don't they help her?
 (なぜ彼らは彼女を助けないの?)

次に、単なる「Why not?」という英語表現ですが、
これは使い方が2種類あります。

否定文に対して使われる場合、
「なんで?」「なぜしないの?」という意味になります。

Aさん
 I can't go with you.
 (あなたとは行けません。)

Bさん
 Why not?
 (なんで?/なんで行けないの?)

もう1つ使い方は、同意するときに使います。
英語の例文です。

Aさん
 Shall we dance?
 (踊りませんか?)

Bさん
 Why not?
 (もちろん)

同意の「Why not?」は、
そのまま英文をみると「なぜしないの?」ですが、
これは「なぜしないでおけようか?」という意味になります。

posted by 英語ハナシタイ at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

皇室に関する英語表現


海外旅行をしていると日本のことについて聞かれることがよくあります。
そんなとき英語で日本の皇室について聞かれるかもしれません。
というわけで、皇室に関する英語をまとめてみました。

まず「天皇制」は、

 the Emperor system

「皇室」は、

 the Imperial Family

となります。

「天皇」「皇后」は、

 the Emperor
 the Empress


正式な英語では、

 His Majest the Emperor of Japan(天皇陛下)
 Her Majest the Empress of Japan(皇后陛下)


となります。
名前を付ける場合、

 Emperor Akihito
 Empress Michiko


のように冠詞はつけないようです。
そして「両陛下」は

 the Imperial Couple

「皇太子」「皇太子妃」は英語で、

 the Crown Prince
 the Crown Princess


こちらも名前の場合、

 Crown Prince Naruhito
 Crown Princess Masako


のようになります。

その他の殿下は以下のように表現します。

 Prince Fumihito
 Princess Aiko


「皇居」は

 the Imperial Palace

「宮内庁」は、

 the Imperial Household Agency

「皇室典範」は、

 the Imperial Household Law

「皇室の」という形容詞は、英語で「imperial」となります。
「emperor」や「empress」が「e」で始まるのに、
その他の単語は「i」で始まるところが面白いです。

今回は単語だけ紹介しましたが、歴史やしくみも
英語で説明できるようになればいいですね。

posted by 英語ハナシタイ at 12:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

「ニュースで英会話」で紹介されてた3つの英語表現


8月頃のNHK語学番組「ニュースで英会話」で
統計に関する便利な表現が3つありましたので、まとめて紹介します。

the four months through July
 (7月末までの4ヶ月)

よく日本語で「7月まで」などと言いますが、
この場合7月1日までなのか7月末なのか判断できませんが、
英語だと上記のように「through」を使うことで、7月末までとわかります。

番組では以下のように使われていました。
(長いので抜粋です)

 161 overseas acquisitions and equity investments were made in the four months through July
 (161件の海外での買収と出資が7月末までの4ヶ月で実施されました。)


year-on-year
 (前年度比)

これは「a year-on-year rise」という形で使われていました。
「対前年比での増加」という意味です。

番組中では以下のように使われていました。
(抜粋です)

 marking a year-on-year rise of 33 percent
 (対前年比で33パーセントの増加を記録した。)


the same period last year
 (昨年同期)

「the same period」で「同じ時期」です。
これに時期の対象「last year」を付け加えています。

番組中では以下のように使われていました。
(抜粋です)

 more than doubling the sum for the same period last year
 (昨年同期の金額の2倍以上になります。)


以上、統計に関する3つの英語表現でした。

posted by 英語ハナシタイ at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

性別がわからないときに使う代名詞

例えば、赤ちゃんや動物など性別がわからないときに、
英語でどの代名詞を使えばよいか迷ったことはありませんか?

このようなときは「it」が使われます。
例えば、性別がわからない赤ちゃんの場合、

 It cries all the time.
 ((その子は)いつも泣いている。)

 Is it a boy or a girl?
 (男の子ですか女の子ですか?)

またペットなど動物にも「it」が使えるそうです。

誰かがあなたの家に訪ねてきたときは、
次のような英語表現を使ったりします。

 Who is it?
 (誰ですか?)

ドアを開けるまで性別がわからないので「it」を使います。
自分以外の誰かが電話中、相手が誰なのかを聞くときにも使えます。

このように性別不明なときは「it」が使えますが、
普通の大人に「it」を使うと少し無作法な感じがするので
あまり使わないほうがいいそうです。

もし性別が分からない場合は、直接聞いてしまいましょう。

 Is your friend a man or a woman?
 (あなたの友達は男性ですか女性ですか?)
 
ちなみに、「male or female」は動物のときに使われ、
人に対しては使われないようです。

2012/5/11 訂正
(maleやfemaleも人に対して使われるそうです。)


その他「everyone」や「anyone」を受けて、「they」を使う場合があります。
英語の例文です。

 Everyone thinks they have to study English.
 (誰もが英語を勉強せねばと思っている。)

「everyone」を2回続ず、2回目は「they」を使っています。

公式文書などでは、1つの代名詞だけ使うのではなく、
両性別の代名詞を使うケースもあります。

 he or she
 he/she


私は海外のホテルやツアーの初回問い合わせ時には、
メールの文頭に以下を入れたりしています。
担当してくれる方の性別がわからないためです。

 Dear Sir or Madam
 Dear Sir/Madam


posted by 英語ハナシタイ at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

「鳴く」の英語表現


日本語で動物が鳴くというのは、そのまま「鳴く」を使います。
「ほえる」「さえずる」などもありますが、汎用的には「鳴く」が使えます。

英語の場合、汎用的には「make a sound」「make sounds」「cry」などがありますが、
動物ごとに決まった英語があり、そちらを使うことの方が多いようです。

■鳥

鳥の場合は、次のような英語を使います。
鳥の種類によって異なる場合もあります。

rooster(おんどり) crow(ときをつげる鳴き声)
crow(カラス) caw(カーカー鳴く)
small birds(小鳥) tweet/sing/twitter/chirp(さえずる)
duck(アヒル) quack(ガーガー鳴く)


「crow」は「カラス」ですが、「鳴く」という意味もあるので、ややこしいですね。
「tweet」や「twitter」はツイッターでおなじみだと思います。
「chirp」は「チュンチュンと鳴く」という意味です。

■虫

虫は主に「chrip」を使います。
1つ英語の例文を紹介します。

 Crickets are chirping.
 (こおろぎが鳴いている。)

蜂や蚊がブンブンうなっている場合は、「buzz」なんていう英語もあります。
こちらも例文です。

 A bee is making a buzzing noise.
 (ハチばブンブン飛び回っている。)

 A mosquito is buzzing around.
 (蚊ばブンブン飛び回っている。)


■犬・猫

犬猫も表現は豊富です。

cat(猫) meow(ニャオと鳴く)/mew(ニャーと鳴く)/hiss(シューと音を出す)/growl(うなる)
dog(犬) bark(ほえる)/growl(うなる)/yelp(キャンキャン鳴く)



■その他の動物

猛獣系は犬と同じで「bark」「growl」などが使えると思いますが、
動物によって、他の英語もたくさんあります。

horse(馬) neigh(いななく) ※ネイと発音します。
frog(カエル) croak(ガーガー鳴く)
snake(蛇) hiss(シューと音を出す)
cow(牛) moo(モーと鳴く) ※ムーと発音します。
mouse(ねずみ) squeak(チューチュー鳴く)
monkey(サル) chatter(キャッキャ鳴く)



以上、動物の鳴き声にはいろいろありますが、
もしわからなかったら、冒頭でも紹介したように、
次のような英語で通じると思います。

 ○○ is making a sound.

posted by 英語ハナシタイ at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

前置詞を利用した英語表現


英語には関係代名詞というものがあり、
名詞の補助的な説明を加えたい場合などに使われます。

しかし英語を書く場合はともかく、会話中に関係代名詞を使うのは、
少し煩わしいことがあります。

そのようなときに前置詞を使うことで、もっと簡潔に説明できます。

■with
例えば「with」を使った場合、

 I saw the man with the blue cap.
 (青い帽子をかぶった男を見ました。)

 There is the woman with the red umbrella.
 (赤い傘を持った女性がいます。)

 He lives in the house with the yellow door.
 (黄色いドアがある家に住んでいます。)

このように「with」を使うと、
何かを身に着けていたり、所有していたりすることを表現できます。

上記の英語の一部を関係代名詞にすると、

 the man who is wearing the blue cap
 the woman who is having the red umbrella
 the house which has the yellow door


などとなりますが、前述の例のように前置詞だともっと簡潔になります。

その他の前置詞も同様の使い方ができます。
それぞれ紹介します。

■in
場所を示したり、服を身に着けていたりする場合などに使われます。
まずは場所の例文です。

 I have a friend in London.
 (私はロンドにに友達がいます。)

上記は関係代名詞だと「a friend who lives in London」になります。

次に服を身に着けている場合です。

 Is your friend the woman in the pink dress?
 (あなたの友達は、ピンクのドレスを着ている女性ですか?)

「with」も何かを身に着ける場合に使われますが、
こちらは帽子や小物(アクセサリ)などに使われやすいです。

■by
近くに存在するという場合などに使われます。
英語の例文です。

 I know the man by the window.
 (窓の近くにいる男を知っています。)

これは関係代名詞だと「the man who is by the window」になります。

■from
出典・引用などに使われます。

 This is a quote from the English book.
 (これはその英語の本からの引用です。)


私も全部は把握してないので、
おそらく、ここで紹介したのはほんの一例かと思います。
他の前置詞もあるかと思いますので、一度調べてみるとよいかと思います。

よく見かけるのは「with」を使った所有の英語表現でしょうか。

posted by 英語ハナシタイ at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

過去に関する英語表現


過去のことを話すとき、「昔は」とか「過去10年間で」とか
過去を表す英語を知っていると便利です。

今回はそのような表現をまとめてみました。
まず「過去」という単語「past」を使った表現です。

 in the past
 (昔は)

 in the past 10 years
 (過去10年間で)

 for the past 3 days
 (ここ3日間)

 during the past week
 (この1週間)

 in past days
 (以前は)

前置詞が「in」「for」「during」とありますが、
使い分け方がよくわかりません。。

その他の英語表現です。たくさんあります。

 since ancient times
 (古くから、古代から)

 for a long period
 (長い間)

 once upon a time
 (むかしむかし)

 for centuries
 (古くから、昔から)

 a long time ago
 (昔に)

 over times, 〜
 (ときとともに、〜)

 in recent years
 (近年)

 in those days
 (当時)

 these days
 (近年)

 recently
 (近年)

 in old times
 (近年)

 in the old days
 (昔は)

 once
 (かつて)

 five years ago
 (5年前)

このように過去を表す英語というのは、たくさんあります。
日本語だと同じ意味でも、英語だと過去の度合いが微妙に異なる場合も
あるかとは思いますが、いくつかピックアップして
自分のよく使う表現として覚えておいたらいいかと思います。

posted by 英語ハナシタイ at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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