全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2018年05月13日

「順位表」を英語で


メジャーリーグではエンゼルスの大谷選手が二刀流で話題になっています。
エンゼルスはロサンゼルスに拠点を置くチームで、
アメリカンリーグの西地区の首位争いをしています。
(メジャーリーグはアメリカンリーグとナショナルリーグに分かれており、
さらに東地区、中地区、西地区に分かれています。)

さてMLBのWEBサイト(英語版)で順位を確認しようとすると、
メニューに以下のような英語があります。

 STANDINGS

実はこれが「順位表」という意味を持っています。
「standing」で「地位」や「身分」という意味がありますが、
これが派生したのか複数形の「standings」にすると
「順位表」という意味にもなります。

ちなみにサッカーのプレミアリーグのWEBサイトでは、

 Tables

という表現をしています。

「table」自体は「表」ですが、
つまりは「順位表」という意味で使っていると思われます。

では「順位」は英語で何と言うかというと

 ranking

です。日本語でも「ランキング」というので、
わかるかと思います。

「table」と組み合わせて、

 ranking table

という場合もあるかと思います。
むしろこちらの方がわかりやすい表現かもしれませんね。


posted by 英語ハナシタイ at 16:05 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

「造語」を英語で


英語で「造語」は以下のような表現を使います。

 coined word

「coined」は「造られた」という意味があります。
「coin」の派生語です。

また、

 coinage

と表現することもあります。
こちらも「coin」から派生した言葉です。

この「coin」という単語ですが、
まず思い浮かべるのが「硬貨」だと思います。

「coin」の原義は「鋳型」です。
動詞では「〜鋳造する」という意味もあり、
さらには「〜を造り出す」という意味もあります。

「硬貨」も「造語」も一見全く別の言葉のように見えますが、
両方とも「鋳型」から派生した言葉だったわけです。


posted by 英語ハナシタイ at 11:10 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

「シャッターチャンス」を英語で


GWはどのようにお過ごしでしょうか?
旅行された方は写真をいっぱい撮られたかと思いますが、
今回は「シャッターチャンス」を英語で言ってみましょう。

実は「シャッターチャンス」という言葉は和製英語です。

英語では下記のように表現します。

 photo opportunity
 photograph opportunity


「opportunity」は「機会」「好機」などの意味があります。
「photo」は「写真」ですので、2つの単語で
「写真の好機」という表現になります。

略して「photo opp」という場合もあります。

「シャッターチャンスを逃す」は「miss」を使って、

 miss a photo opportunity

などとします。

また「photo opportunity」を使わず、

 miss the best shot

などの表現もあるようです。

最後に余談ですが「シャッター」の英語のスペルは「shutter」ですが、
発音は「シャダー」のようになりますので注意してください。


posted by 英語ハナシタイ at 10:13 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

「No ifs or buts」の意味


No ifs or buts」という英語表現をご存知でしょうか?
文法的に理解しがたい表現ですが、
これは「if」と「but」を名詞として扱っています。

この表現の意味は、

 「言い訳無用

となります。

「if(もし)」とか「but(しかし)」はダメということですね。
「no excuse(s)」に似ているでしょうか。

フレッシュジーニアス英和辞典(大修館書店)にも似た用例が載っています。

 I won't have any ifs and buts from you.
 (ああだこうだといった言い訳は聞かないよ)

冒頭に紹介した表現と少しだけ異なり、
「no」を使わず、代わりに文章自体を否定文にしています。
また「ifs and buts」のように「or」ではなく「and」になっています。

この辺はいろいろ表現があるようで、

 No ifs ands or buts

というのもあります。


posted by 英語ハナシタイ at 12:29 | Comment(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

「最高気温」と「最低気温」を英語で


いよいよ夏が近づいて、気温も上昇中です。
だんだん夜が寝苦しくなってきました。
というわけで、今回は最高気温と最低気温に関する話です。

「最高気温」は英語で、

 the highest temperature

または

 the maximum temperature

と言います。

ちなみに現在の世界最高気温の記録は、
アメリカのデスバレーで記録された56.7℃だそうです。

ただ計測方法が今とは違うようで、
異論を唱える人もいるようです。

最近では、これまたアメリカのデスバレーで2013年、
クェートで2016年に54℃が記録されています。
現在の計測方法ではこれが最高記録とする場合もあるようです。

次に「最低気温」ですが、
英語では以下のように表現します。

 the lowest temperature

または

 the minimum temperature

最低気温の記録は、
1983年に南極大陸のボストーク基地(当時はソビエトの管轄)で記録された-82.2℃です。
また2013年に同じく南極大陸のドームAとドームふじの間で-93.2℃を記録していますが、
これは地表の温度らしく、正式な記録とはなっていません。

ここ最近、異常気象が話題になっていますが、
個人的には、日本の四季がなくならないように祈るばかりです。

今回はあまり英語に関係ない情報が多くてすみません。


posted by 英語ハナシタイ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


  宜しければクリックをお願い致します。
  モチベーション下がったときの励みになります。
 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 記事一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他