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2017年09月19日

「控えめに言う」を英語で


良い意味でも悪い意味でも、
物事を控えめに言うときがあります。

謙虚になって言う場合、
逆に自分のしでかした失態を程度を軽くして言う場合などです。

英語では「控えめに言う」ことを以下のように表現します。

 put it lightly

「put」は「表現する」「述べる」という意味があります。
例えば以下のように使います。

 How should I put it?
 (なんて言えばいいのかな?)

「lightly」は「mildly」の場合もあります。

 put it mildly

「控えめに言って」は以下のような英語表現になります。

 To put it lightly(mildly), 〜.
 (控えめに言って、〜です。)

また以下の英語表現もあります。

 That's putting it lightly(mildly).
 (それは控えめに言ってるね)


posted by 英語ハナシタイ at 10:15 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

「口コミ」を英語で


近年「口コミ」という言葉は、
一般ユーザがインターネット上に書き込むレストランやホテルの
「レビュー」のことを指すようになってきました。

よって英語でも

 review(s)

となります。

また「お客様の声」という意味の英語として、
以下もあります。

 testimonials

複数形で使われるのが普通です。

なお、レビューというより、
昔から使われている本来の「口コミ」は、

 word of mouth

のように表現します。

余談ですが、口コミで顧客の獲得を図ることを

 viral marketing
 (バイラル・マーケティング)

と言うそうです。

「viral」は「ウイルス」という意味ですが、
これはウイルスのように広がっていくことから、
このような英語表現になったそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:47 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

「〜するしかない」を英語で


いろいろ手を尽くしたけど、
最終手段しかなくなってしまった場合、
以下のような英語表現があります。

 have no choice but to 〜

これで、

 「〜するしかない
 「〜する以外に手はない

という意味になります。

英語の例文です。

 I have no choice but to work overtime.
 (残業するしかない)

「to」の後は動詞の原形がきます。
以下も間違いではないですが、あまり使わないとのこと。

 I have no choice but working overtime.

以下は間違いだそうです。

 I have no choice but work overtime.

また、単に以下のようにすると、

 I have no choice.

「他に選択肢がない」「しかたがない」
のような意味になります。


posted by 英語ハナシタイ at 11:33 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

「かつてなく〜/あいかわらず」を英語で


英語で「かつてなく〜」は、

 〜 than ever

を使います。
「以前よりも」「これまでになく」
という訳になることもあります。

英語の例文です。

 This train is faster than ever.
 (この電車はかつてなく速い)

 She is more beautiful than ever.
 (彼女はかつてなく美しい)

「than ever」の前は比較級とします。

なお、

 more than ever

とすると、単に「これまで以上に」「ますます」
という意味になります。

ちなみに

 as 〜 as ever

というのがありますが、
こちらは「今までと同じく」「あいかわらず」
という意味になります。
英語の例文です。

 She is as beautiful as ever.
 (彼女はあいかわらず美しい)

最初の「as」は省略することもあります。


posted by 英語ハナシタイ at 11:14 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

「雨天決行/雨天順延/雨天中止」を英語で


旅行や遠足、スポーツなどのイベントでは、
雨が降った時の方針が決まっているかと思います。
そんなときに使用する英語を紹介します。

まず「雨天決行」は英語で、

 rain or shine

と表現します。

直訳すると「雨でも晴れでも」ということです。
「come」と共に使うこともあります。

 come rain or shine
 come rain or come shine


次に「雨天順延」ですが、

 rainy weather postponed

という英語表現があります。

「postpone」は「延期する」という意味です。
実際に順延になった場合は、

 postponed due to rain

と表現することもあります。

また、

 rain out

という英語表現もありますが、
こちらは順延や中止のどちらでも使えます。
正確にいうと順延や中止は意識せず、
そのときのイベントがストップしてしまった場合に使うようです。
英語の例文です。

 The game was rained out.
 (その試合は中止になった。)

イギリス英語では、

 rain off

のように「off」を使うそうです。
また、

 wash out

という類似表現もあります。

では中止の場合はどう表現するかというと、
「cancel」を使うようですが、
この辺の英語表現はいろいろあるみたいです。


posted by 英語ハナシタイ at 14:25 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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