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2017年01月15日

「一掃する」「総なめにする」を英語で


「sweep」という英語がありますが、
これは掃除などで「(ほうきなどで)掃く」という意味で知られています。

この英語ですが、
スポーツやゲームなどで「圧倒的な強さで勝つ」「一掃する」という意味もあります。

野球で「スウィープ」という言葉を聞いたことがありませんか?
3連戦で全て勝つことを言います。
この「スウィープ」は「sweep」のことです。

「sweep」にはもう一つ「総なめにする」という意味もあります。
賞やタイトルを「総なめにする」ときに使われます。
例えば、先日CNNのニュースで以下の英文が見出しに使われていました。

 Golden Globes 2017: La La Land sweeps awards

これは2017年のゴールデングローブ賞の結果を伝えたものですが、
映画「ラ・ラ・ランド」が作品賞、監督賞、作曲賞など多くを受賞したのを、
「sweep」を使って表現しています。

余談ですが「総なめ」は漢字では「総嘗め」と書くみたいです。


posted by 英語ハナシタイ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

「通行止め」「運転見合わせ」を英語で


成人式やセンター試験のこの時期、
大雪が降って道路が通行止めになったり、電車が運転見合わせになったりします。

今回「通行止め」と「運転見合わせ」の英語です。

まず「通行止め」ですが、英語では、

 be closed to traffic

と言います。

英語の例文です。

 The road is closed to traffic because of heavy snow.
 (その道路は大雪のため通行止めです。)

次に「運転見合わせ」です。
以前にも紹介していますが、おさらいです。

以下の英語を使います。

 be suspended

「suspend」は「つるす」とか「一時中断する」という意味があります。

英語の例文です。

 The railroad service has been suspended.
 (電車が運転を見合わせています。)

電車の電子掲示板にもよく「suspended」が表示されているのを見かけます。


posted by 英語ハナシタイ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

「有望な」を英語で


将来を約束されたような有望な人のことを英語では、

 promising 〜

と表現します。

「promising」は「有望な」「期待できる」という意味です。
英語の例文です。

 He is a promising baseball player.
 (彼は有望な野球選手です)

この他「up-and-coming」という単語もあります。

 She is an up-and-coming singer.
 (彼女は有望な歌手です。)

小さな辞書には載ってないこともあります。
あまり一般的な単語ではないのかもしれません。

ちなみに「有望な」とは少し違いますが、
「有能な」という単語には以下があります。

 gifted
 talented


どちらも「才能のある」という意味です。


posted by 英語ハナシタイ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

「優柔不断」を英語で


決断力がないという意味の「優柔不断」は英語で
以下の単語を使います。

 indecisive

日本語で「優柔不断」とすると難しそうですが、
「decisive」の反対にすればよいだけです。
「decisive」は「決断力のある」という意味です。

ちなみに「indecisive」は形容詞ですので、
正確な日本語訳は「優柔不断な」となります。
あまり使わないかもしれませんが、名詞の場合は「indecisiveness」となります。

「indecisive」の他に以下の英語もあります。

 irresolute

これも「優柔不断な」という意味です。
「意志の固い」という意味の「resolute」という英語があり、
「irresolute」はその反対になります。

以下のようにセットで覚えるといいでしょう。

decisive/indecisive
resolute/irresolute



posted by 英語ハナシタイ at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

「例をあげてもらえますか?」を英語で


「例えば」は英語で、

 for example

ですが、具体的な例を挙げてもらいたいときは、
以下のような英語表現を使います。

 Can you give me an example?
 (例をあげてもらえますか?)

「example」は「give」とともに使います。
冒頭の「for example」も、

 to give an example
 (一例をあげれば)

のように使うこともできます。

「give」は「example」のように説明や意見を聞く場合によく使われます。
例えば「explanation」や「opinion」などです。
英語の例文です。

 Can you give me an explanation?
 (説明してもらえますか?)

 Give me a honest opinion.
 (正直な意見を聞かせてください。)


posted by 英語ハナシタイ at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

「邪魔」を英語で


仕事をしたいのに邪魔されたとき、
道を歩いていて誰かが邪魔になったときなど、
「邪魔」という言葉には、迷惑をかけるという意味と物理的な障害の意味があります。

では「邪魔」を英語ではどのように表現するのでしょうか?

まず、自分の歩いている道に人が立っていて邪魔になったときなど、
物理的に邪魔な場合は、以下の英語を使います。

 be in the way

英語の例文です。

 You are in the way.
 (あなたは邪魔です。)

 That car is in the way.
 (あの車が邪魔です。)

なお、この「in the way」は、
物理的な障害以外に、状況をより困難にするものなどにも使えます。

次に自分が何か作業をしたいのに邪魔されるとき、
会社間の交渉で邪魔されるときなどに使われる英語をまとめて紹介します。
似たような英語が出てくるので、少し紛らわしいです。

■intervene

この単語は「邪魔する」というより「介入する」の方が近いかもしれません。
会社間の取り決めがうまくいかないときなどに、問題を解決するために積極的に介入する場合に使われます。


■interfere

「intervene」と違って、こちらはネガティブに邪魔をすることです。
後述するdisturbと似ていますが、以下が異なるようです。

・意図的に邪魔するときに使うことが多い
・ややフォーマル
・「interfere with 〜」のように自動詞として使う


■disturb

こちらは会話でよく使われる英語です。
「interfere」よりインフォーマルです。

例えば、仕事や宿題などに集中したいのに友達に意図的に邪魔されたり、
騒音で集中できなかったり、
予期せぬ訪問者など意図的でないけれど作業を中断しなくてはいけないような邪魔が入ったときなど、
幅広く使えるみたいです。

 Don't disturb me right now.
 (今は邪魔しないでください。)

のように他動詞で使います。


■interrupt

これは継続しているものを遮られたりするときに使われます。
特にビジネスシーンなどで会話を遮る時に「interrupt」を使う例文をよく見かけます。

「disturb」との違いがなかなか分かりづらいですが、
休みなく継続するような作業を邪魔するときに限定して使われると思っていいかもしれません。
あと、なんとなくdisturbよりフォーマルな感じがします。

■bother

「bother」は「迷惑をかける」という意味で使われます。
少し無礼な言葉ですので、以下のような表現は避けた方がいいかもしれません。

 Don't bother me.
 (邪魔するな)

代わりに

 Don't disturb me.

の方が良いそうです。

また「right now」を付けると、
「今だけは邪魔しないでください」というニュアンスがでるので、
表現が柔らかくなるそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

「こんな気持ちになったのは初めてです」を英語で


何か初めて経験したときなどに、
「こんな気持ちになったのは初めて」と言いたい場合、
英語では以下のように表現します。

 I've never felt this before.
 (こんな気持ちになったのは初めてです。)

「I've」は「I have」の略で、この「have」は「経験」を意味します。
「never」で否定しているので、「〜したことがない」という意味です。

なお「this」は「this way」とする場合もあります。

 I've never felt this way before.
 (同上)

海外では初めて経験することも多くありますので、
機会があれば使ってみましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

「私は何歳に見えますか?」を英語で


年齢を聞かれたとき、年齢を当てさせる逆質問をすることがよくあります。

他人の年齢を聞くときは通常、

 How old are you?
 (あなたはいくつですか?)

とか

 How old is he?
 (彼はいくつですか?)

などとなりますが、
自分が何歳に見えるかを聞くときは以下のような英語表現を使います。

 How old do I look?
 (何歳に見えますか?)

後ろに「like」を付けるときもあります。

 How old do I look like?
 (同上)

また以下のような英語表現もあります。

 How old do you think I am?
 (同上)

どれも声のトーンによっては、
きつい言い方になるとの情報もありました。
おそらく「いくつだと思ってんの!?」みたいなニュアンスになるのではないかと。

あと年齢を聞かれたときに「Guess」と言うと、
「当ててみろ」という意味になるらしいです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

動詞を「do + 名詞」の組み合わせで表現するもの


英語で動詞の表現に「do」と名詞を組み合わて使うものがあります。
例えば、

 do one's homework
 (宿題をする)

がそうです。

他にもたくさんありますので、
少しまとめてみました。

家事系が多いです。

■do the dishes

これで「皿を洗う」という意味になります。
結構有名な英語表現ですね。

普通に、

 wash the dishes
 clean the dishes


としても通じます。

■do the cleaning

「掃除をする」という意味です。

■do the room

「部屋を掃除する」という意味です。
清掃員などが使うとの情報もありました。

■do the housework

「家事をする」という意味です。

■do the washing/do the laundry

どちらも「洗濯をする」という意味です。

■do the ironing

「アイロン掛けをする」という意味です。

■do the shopping

「買い物をする」という意味です。
家事として買い物をする場合に使われます。
また事前に買うものが決まってることが多いようです。

レジャーで買うものがが決まってないいわゆる「ショッピング」は、

 go shopping

を使います。

■do one's nails

「爪の手入れをする」という意味です。
「マニュキアを塗る」としても使えます。
結構幅広い用途に使えるみたいです。

■do yoga

「ヨガをする」という意味です。
「play yoga」とする人もいるみたいですが、これは正確には正しくありません。

■do lunch

「昼食をとる」という意味です。
少しおしゃれな英語表現らしく、通常は「have lunch」を使います。

また、

 do one's lunch

のように所有格を入れると、その人自身が昼食を作るニュアンスが生まれるようです。

■do ceramics

「陶芸をする」という意味です。

■do a job

「仕事をする」「役目を果たす」という意味です。

■do aerobics

「エアロビクスをする」という意味です。

■do exercises

「体操をする」「稽古をする」という意味です。

「体操」は準備体操やラジオ体操のようなもので、
オリンピック種目のような体操競技は、

 do gymnastics

を使います。


まだまだあると思いますが、この辺にしておきます。

なお、play、do、goの使い分けに関して以下の情報がありました。

・playはチームスポーツに使う(play baseball、play soccer)
・doは個人スポーツに使う(do karate、do judo)
・goは動名詞がそのまま名詞になっているものに使う(go swimming、go fishing)

もちろん例外はあると思います。

ある程度の傾向はあるものの絶対的なルールはありませんので、
覚えるしかなさそうですね。


posted by 英語ハナシタイ at 16:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

「講義を受ける」を英語で


学生なら先生の講義を受けたり、
社会人ならビジネスの講義を受けたりと
勉強熱心な方なら何かと講義を受けることが多いかと思います。

今回は「講義を受ける」を英語でどのように表現するか紹介します。

「講義」は英語で「lecture」ですが、
「講義を受ける」は以下のように言います。

 go to a lecture

 attend a lecture

 have a lecture

 hear a lecture

 receive a lecture


このように多くの言い方があります。

海外掲示板では、

「go to a lecture」「attend a lecture」は学生が講義を受ける際に、
「have a lecture」はビジネスマンが講義を受ける際に使用されることが多い

との意見もありました。

なお学生の場合は「講義」は「授業」とも言えるので、
「lecture」ではなく「class」を使ってもいいかと思います。

ちなみに、

 get a lecture

という表現もありますが、
こちらは、

 「お説教をうける

という意味になります。


posted by 英語ハナシタイ at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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