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2017年09月22日

「寿命」を英語で


英語で「寿命」は

 life
 life span


などを使います。

「長寿」という意味の英語に

 longevity

というものがありますが、
これ自体に「寿命」という意味もあるようです。

また日本語では、
物が古くなって使えなくなったときにも
「寿命」という言葉を使います。

これは英語で以下のような表現があります。

 be on its last legs

これで「壊れかけて」「古くて使えなくなって」という意味があります。
「もう寿命だな」というような時に使います。

その他、完全に使えなくなった場合は、
物に応じた表現を使うのもいいと思います。
例えば電池の場合は、

 The batteries are dead.
 (電池が切れた。)

古くて壊れてしまった場合は「broken」を
使うのもよいかと思います。


posted by 英語ハナシタイ at 12:44 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

「アンテナを張っておく」を英語で


今回の表現「アンテナを張っておく」は、
本当のアンテナではなく、注意深く見守るという意味の方です。

英語では、以下の表現があります。

 be on the lookout

英語の例文です。

 I'll be on the lookout.
 (アンテナを張っておきます)

「for」をつけることもあります。

 be on the lookout for 〜
 (〜にアンテナを張っておく)

ほぼ同様の英語表現に以下もあります。
これらも「for」と組み合わせることができます。

 keep a lookout
 on the watch


その他、以下も使えるかもしれませんね。

 keep an eye on 〜
 (〜から注意の目をそらさない)


posted by 英語ハナシタイ at 10:47 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

「控えめに言う」を英語で


良い意味でも悪い意味でも、
物事を控えめに言うときがあります。

謙虚になって言う場合、
逆に自分のしでかした失態を程度を軽くして言う場合などです。

英語では「控えめに言う」ことを以下のように表現します。

 put it lightly

「put」は「表現する」「述べる」という意味があります。
例えば以下のように使います。

 How should I put it?
 (なんて言えばいいのかな?)

「lightly」は「mildly」の場合もあります。

 put it mildly

「控えめに言って」は以下のような英語表現になります。

 To put it lightly(mildly), 〜.
 (控えめに言って、〜です。)

また以下の英語表現もあります。

 That's putting it lightly(mildly).
 (それは控えめに言ってるね)


posted by 英語ハナシタイ at 10:15 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

「口コミ」を英語で


近年「口コミ」という言葉は、
一般ユーザがインターネット上に書き込むレストランやホテルの
「レビュー」のことを指すようになってきました。

よって英語でも

 review(s)

となります。

また「お客様の声」という意味の英語として、
以下もあります。

 testimonials

複数形で使われるのが普通です。

なお、レビューというより、
昔から使われている本来の「口コミ」は、

 word of mouth

のように表現します。

余談ですが、口コミで顧客の獲得を図ることを

 viral marketing
 (バイラル・マーケティング)

と言うそうです。

「viral」は「ウイルス」という意味ですが、
これはウイルスのように広がっていくことから、
このような英語表現になったそうです。


posted by 英語ハナシタイ at 10:47 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

「〜するしかない」を英語で


いろいろ手を尽くしたけど、
最終手段しかなくなってしまった場合、
以下のような英語表現があります。

 have no choice but to 〜

これで、

 「〜するしかない
 「〜する以外に手はない

という意味になります。

英語の例文です。

 I have no choice but to work overtime.
 (残業するしかない)

「to」の後は動詞の原形がきます。
以下も間違いではないですが、あまり使わないとのこと。

 I have no choice but working overtime.

以下は間違いだそうです。

 I have no choice but work overtime.

また、単に以下のようにすると、

 I have no choice.

「他に選択肢がない」「しかたがない」
のような意味になります。


posted by 英語ハナシタイ at 11:33 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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