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2017年08月10日

「避難する」を英語で


ここ数年、災害に対する意識が向上していますが、
外国からの観光客は地震や台風など日本の災害に慣れていません。、
もし災害に出会って不安になっている外国人がいたら、
英語でコミュニケーションをとって助けてあげたいところです。

さて、英語で「避難する」は、

 evacuate

と言います。

英語の例文です。

 We evacuated from the building.
 (我々はその建物から避難した。)

自動詞としても使えます。

 We evacuated.
 (我々は避難した。)

また「evacuate」以外に以下の英語表現もあります。

 take cover from 〜
 (〜から避難する)

これは「隠れる」「身を守る」という意味もあります。

Mr.Bigの曲で「take cover」というのがあります。
これは上記の表現を使ったもので、

 I wanna take cover from you
 (あなたから逃れたい)

という歌詞があります。

最後に余談ですが、「避難訓練」は英語で、

 fire drill

と言います。
外国では地震より火災に対する避難訓練のようで、
「fire」という言葉が使われています。

「drill」は算数ドリルとかと同じ使い方です。
「反復して教え込む」ことから来ています。
穴をあける「ドリル」が反復して穴をあけるからでしょうか??


posted by 英語ハナシタイ at 19:06 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

「塩をとってください」を英語で


食卓で塩や醤油などを取ってもらいたい場合、
以下の英語表現を使います。

 Could you pass me the salt, please?
 (塩をとってもらえますか?)

「Could you」は「Can you」や「Would you」でもよいです。
これらを付けると表現が丁寧になります。
定番の英語表現ですが、この辺は注意しましょう。

下記のように「Could you」などを省くと、
たとえ「please」が付いていても命令的でやや冷たく聞こえるそうです。

 Pass me the salt, please.

なお今回の表現は調味料だけでなく、
リモコンなどをとってもらうときにも使えます。

 Could you pass me the remote control, please?
 (リモコンをとってもらえますか?)


posted by 英語ハナシタイ at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

「何かお困りですか?」を英語で


2020年の東京オリンピックでは、多くの外国人が来日すると予想されます。
外国と日本のシステムは大きく異なることがあり、
戸惑う方やトラブルに巻き込まれる方もいるでしょう。

そんなときに助けてあげられるようになっておきたいものです。
人が何か困っているときは、以下の英語表現を使って声をかけてあげましょう。

 Do you need some help?
 (何かお困りですか?)

外国へ行った方ならわかると思いますが、
この一言を言ってもらえるだけで、とても嬉しいものです。

なお「some help」は、

 Do you need any help?

のように「any help」とすることもできますが、
あきらかに困ってそうな場合は「some help」が適しています。

「any help」は困ってそうに見えないときなどに使います。
特に問題なさそうだけど「何か困ってることある?」という感じです。

また「help」は不加算名詞ですので、
「a help」とはできません。
よって「some」などを付けましょう。

 Do you need help?

とすることもできますが、少し唐突のようです。

似たような英語表現に、

 May I help you?

というのもありますが、
こちらはややフォーマルで丁寧な表現になります。
よって、店員さんが使うことが多いです。


posted by 英語ハナシタイ at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

「やっておきます」を英語で


日本語の「やっておきます」に近い英語として、
以下の表現があります。

 I'll get it done.

この表現に近いものとして、以下もあります。

 I'll have it done.

両方とも何かが為されることを意味していますが、
上記2つの表現にはやや違いがあります。

まず「I'll get it done」の方ですが、
こちらは自分でやる場合と他人にやらせる場合の両方に使えます。
作業の主体をあまり気にしないときはこちらを使うとよいでしょう。
(なんとなく自分でやる場合に使われることが多い気がしますが。)

対して「I'll have it done」の方は、
他人にやらせる場合に使われます。

もし自分でやることを明確にしたい場合は、

 I'll do it.

などを使えばよいでしょう。


posted by 英語ハナシタイ at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

「トラブルにあう」を英語で


「トラブル」は英語でそのまま「trouble」です。

「トラブルにあう」は、以下のような英語表現があります。

 I ran into trouble.
 (トラブルにあいました。)

 Did you run into any trouble?
 (トラブルにあいましたか?)

「run into 〜」は「〜に遭遇する」という意味です。
人や動物に出くわすときにも使えます。

「trouble」を使った英語表現として以下もあります。

面倒なときは、

 That's too much trouble.
 (めんどくさすぎます。)

面倒をかけるときは、

 I'm sorry to trouble you.
 (お手数かけます。)

これは動詞として使っています。

もう1つ。

 I don't want to make any trouble.
 (迷惑をかけたくありません)

「make trouble」で「迷惑をかける」という意味です。

苦労している、困難に直面している場合は、

 I'm having trouble with 〜.
 (〜に手を焼いている)


posted by 英語ハナシタイ at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

「〜時にそこにいます」を英語で


待ち合わせの時間を再確認するようなときに
「〜時にそこにいます」というのを英語で表現してみましょう。

まず「そこにいます」は英語で、

 I'll be there.
 (そこにいます。)

となります。

この表現はこのまま覚えてしまいましょう。
「I will」ではなく「I'll」とするのが普通です。

ジャクソン5の歌「I'll be there」が有名なので、
表現自体は聞いたことがあるかもしれません。
マライアキャリーもカバーしています。
但し、こちらは「いつでもそばにいるよ」のような意味が含まれています。

ちなみに「I'll be there」で検索すると、
嵐の曲がでてきます(笑)

さて、「〜時にそこにいます」ですが、
あとは時間を付けるだけです。

 I'll be there at 6:00.
 (6時にそこにいます。)


posted by 英語ハナシタイ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

「列に割り込む」を英語で


日本ではあまりありませんが、
海外では平気で列に割り込んでくる人がいます。
プチカルチャーショックです。

さて、今回は「列に割り込む」を英語で表現します。
以下のように言います。

 cut in line
 (列に割り込む)

これはアメリカでよく使われる表現です。

イギリスでは「列」は「queue」を使います。
「jump」と組み合わせて、

 jump the queue
 (列に割り込む)

となります。

この辺の英語表現はたくさんあるようで、

 cut into the line
 cut the line
 break into the line
 butt in line
 push in


などが使われます。

ただ、よく使われる表現としては最初に紹介した以下らしいです。

 cut in line(アメリカ)
 jump the queue(イギリス)


ちなみに、

 cut 〜 off

で「〜の前に割り込む」という意味になります。

 cut me off
 (私の前に割り込む)


posted by 英語ハナシタイ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

「急いでいます」を英語で


友達との待ち合わせや会社に遅刻しそうなときに、
急いで行動すると思います。

急いでいることを英語では以下のように表現します。

 I'm in a hurry.
 (急いでいます。)

バリエーションとして次のようなものもあります。

【少し急いでいる場合】

 I'm in a little bit of a hurry.
 (ちょっと急いでいます。)

【とても急いでいる場合】

 I'm in a big hurry.
 (とても急いでいます。)

また「hurry」は動詞では「急ぐ」という意味があります。

「〜へ急ぐ」は、

 hurry to 〜

で表現できます。
英語の例文です。

 I hurried to the station.
 (私は駅へ急ぎました。)

また「急ぎなさい」という英語表現は、

 Hurry up.

となります。


posted by 英語ハナシタイ at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

「ボタンを留める」を英語で


「ボタンを留める」は英語で、

 do up your button
 do your button up


と言います。

「fasten」や「fix」を使って、

 fasten your button
 fix your button


とも言えますが、
特にイギリス英語では「do up 〜」「do 〜 up」をよく使うそうです。

また「button」を動詞として使うこともできます。
(アメリカで多いみたいですが。)

英語の例文です。

 Button your shirt.
 (シャツのボタンを留めなさい)

この場合、目的語に「shirt」や「pants」などを置くことができますが、
「button」自体を置くこともできます。

 button your button

なお「button up 〜」のように「up」を付けることもあります。

 button up your button


posted by 英語ハナシタイ at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

「心地よい/快適な」を英語で


「心地よい」「快適な」は英語で、

 comfortable

です。

形容詞ですので「〜するのに心地よい」は、

 be comfortable to 〜

となります。

英語の例文です。

 This town is comfortable to work in.
 (この町は働くのに快適だ。)

「comfortable」に似たような英語「comfy」というのがありますが、
これは「comfortable」の省略形ともいえる単語です。
インフォーマルな場面で使われます。

「cozy」という英語もあります。
「comfortable」と交換可能な単語ですが、
暖かかったり、体や雰囲気にフィットするような場面でよく使われるそうです。
地域によっては「cosy」というスペルも使われます。

その他「snug」や「feel so good」などの表現もあります。


posted by 英語ハナシタイ at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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