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2017年04月23日

「ボタンを留める」を英語で


「ボタンを留める」は英語で、

 do up your button
 do your button up


と言います。

「fasten」や「fix」を使って、

 fasten your button
 fix your button


とも言えますが、
特にイギリス英語では「do up 〜」「do 〜 up」をよく使うそうです。

また「button」を動詞として使うこともできます。
(アメリカで多いみたいですが。)

英語の例文です。

 Button your shirt.
 (シャツのボタンを留めなさい)

この場合、目的語に「shirt」や「pants」などを置くことができますが、
「button」自体を置くこともできます。

 button your button

なお「button up 〜」のように「up」を付けることもあります。

 button up your button


posted by 英語ハナシタイ at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

「心地よい/快適な」を英語で


「心地よい」「快適な」は英語で、

 comfortable

です。

形容詞ですので「〜するのに心地よい」は、

 be comfortable to 〜

となります。

英語の例文です。

 This town is comfortable to work in.
 (この町は働くのに快適だ。)

「comfortable」に似たような英語「comfy」というのがありますが、
これは「comfortable」の省略形ともいえる単語です。
インフォーマルな場面で使われます。

「cozy」という英語もあります。
「comfortable」と交換可能な単語ですが、
暖かかったり、体や雰囲気にフィットするような場面でよく使われるそうです。
地域によっては「cosy」というスペルも使われます。

その他「snug」や「feel so good」などの表現もあります。


posted by 英語ハナシタイ at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

「歓迎会」「送別会」を英語で


日本の会社では歓迎会や送別会というものをよくやります。
外国で日本のような歓送迎会があるのかはわかりませんが、
日本人がよく使う英語表現として以下があります。

 welcome party
 (歓迎会)

 farewell party
 (送別会)

先日NHKラジオの英会話タイムトライアルを聞いていたところ、
よく使われる表現は以下だと説明がありました。

 party for the new 〜
 (歓迎会)

 going-away party
 (送別会)

ただインターネットで調べたところ、
「welcome party」や「farewell party」も普通に使うようです。

「farewell party」に関しては、
移住などで長い期間会えない場合に使うという意見もありましたが、
そんなこともないという意見もありました。
(その辺は地域によっても異なるようです。)

また「leaving party」(主にイギリス)や「goodbye party」などもあり、
「leaving party」は会社を辞めるときなどによく使うという意見も。

「party for the new 〜」については、
以下のように使うそうです。

 party for the new instructor
 (新しい講師の歓迎会)


posted by 英語ハナシタイ at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

「売り上げが2倍になる」を英語で


売り上げや人口が2倍になることを英語で表現する場合、
「double」を使います。

「double」は日本人でも知ってるとおり、「2倍」という意味です。
これを動詞で使うと「2倍になる」という意味になります。
英語の例文です。

 Sales have doubled in the last two years.
 (この3年間で売り上げが2倍になった。)

上記は自動詞として使っていますが、
他動詞として使うと「2倍にする」という意味になります。
英語の例文です。

 They doubled my salary.
 (彼らは私の給料を倍にしてくれた。)

余談ですが、「redouble」という単語もあります。
これは「さらに倍加する」という意味です。
あまり見かけませんが、頭の片隅にでも入れておいてください。


posted by 英語ハナシタイ at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

「取り付ける・取り外す」を英語で


「添付ファイル」を英語で何というかご存知でしょうか?
「添付ファイル」は、

 attached file



 attachment

などと言います。

この「attach」ですが、
「貼り付ける」「取り付ける」「くっつける」などの意味があります。

英語の例文です。

 I attached a sticker to my mobile phone.
 (私は携帯にステッカーを張りつけました。)

構文は「attach A to B」で「AをBに貼り付ける(取り付ける)」となります。
パソコンに周辺機器を取り付ける場合などにも使えます。
(なお「貼り付ける」場合、putやstickなども使えます。)

「attach」と対する英語が「detach」です。
こちらは「引き離す」「取り外す」などの意味があります。

英語の例文です。

 I detached the sticker from my mobile phone.
 (私は携帯からステッカーを外しました。)

構文は「detach A from B」で「AをBから引き離す(取り外す)」となります。
こちらもパソコンから周辺機器を取り外す場合にも使えます。

「attach」と「detach」。セットで覚えておきましょう。


posted by 英語ハナシタイ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

「〜より長持ちする」を英語で


ここ数日野球のWBCが盛り上がっていますが、
WBCのツイッター(英語版)を見ていると、
なかなか役に立ちそうな表現が使われています。

その中から1つ紹介します。
「〜より長持ちする」という英語表現です。
「outlast」という単語を使います。

英語の例文です。(twitterより抜粋)

 Japan outlasts The Netherlands.

これはオランダ戦で8-6で勝利したときのツイートです。
日本が勝って生き残ったという感じです。
(結果的にオランダも準決勝進出しましたが)

「outlast」には「〜より長生きする」という意味もあります。

来週WBCの準決勝・決勝が始まりますが、
ぜひ優勝してもらいたいものですね。


posted by 英語ハナシタイ at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

「酔いがさめる/酔いをさます」を英語で


英語で「酔っぱらう」は「get drunk」などと言いますが、
その反対の「酔いがさめる」はなんと言えばいいのでしょうか?

英語で「酔いがさめる」は、

 sober up

という表現を使います。

英語の例文です。

 I sobered up.
 (私は酔いがさめました。)

この「sober」は形容詞では「しらふの」「酔っていない」という意味があります。

 I'm sober.
 (私はしらふです。)

次に「酔いをさます」ですが、
こちらも「sober 〜 up」「sober up 〜」を使います。

 We have to sober him up.
 (我々は彼の酔いをさまさなくてはならない。)

「sober up」を調べている際に、別の英語表現も見つけました。

 become less drunk

という表現です。

これで「酔いがさめてきた」のような意味になるみたいです。
「become」の代わりに「get」を使ってる例もありました。
酔いが完全にさめていない場合は、
こちらの表現の方が適しているかもしれませんね。


posted by 英語ハナシタイ at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

「互換性がある」を英語で


パソコンのソフトウェアを買うとき、
OS(基本ソフト)と互換性があるかどうか必ず確認するかと思います。

この「互換性がある」というのを英語では、

 be compatible with 〜

を使って表現することができます。

英語の例文です。

 Is this software compatible with Windows 10?
 (このソフトはウィンドウズ10と互換性がありますか?)

以下のようにすれば、対比するもの全てを主語にすることもできます。

 They are compatible with each other.
 (それらは互換性があります。)

「with each other」は省略も可能です。

 They are compatible.

なお、英語表現の使い方を調べているとき、
2つの表現が交換可能かどうかを「interchangeable」で説明しているのをよく見かけます。

 They are interchangeable.
 (それらは交換可能です。)

状況によっては、この「interchangeable」も使えるかもしれませんね。


posted by 英語ハナシタイ at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

「南向き/北向き」を英語で


引っ越しや家を購入する際に、
日当たりのよい南向きを好む方は多いのではないでしょうか?

部屋が「南向き」になっている場合、英語では以下のように表現します。

 This room faces south.
 (この部屋は南向きです。)

「face」は「顔」という意味で知られていますが、
その他に「面」や「表面」という意味もあります。

また動詞では「〜に面する」という意味にもなります。

 face south
 (南に向いている)

 face north
 (北に向いている)

 face east
 (東に向いている)

 face west
 (西に向いている)

のように使われます。

形容詞としては、

 south-facing house
 (南に向いている家)

のように使うことができます。

但し、以下だけだと「南面」という意味になります。

 south face
 (南面)

ちなみに「北面」は、

 north face
 (北面)

になります。

リュックのブランド「ノースフェイス」が有名ですね。
これは山の「北壁」を表しています。



余談ですが、神田の古本屋は本に日が当たらないように北向きの店が多いです。


posted by 英語ハナシタイ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

「(本人に会って)直に」を英語で


電話やインターネットではなく、
直接会ってコミュニケーションをとる場合、以下の英語表現が使えます。

 in person
 (直に)

英語の例文です。

 I talked to him in person.
 (私は彼と直接話した。)

 I saw the Prime Minister in person.
 (私は首相本人に直接会った。)

「in person」は「face to face」とほぼ同じです。
「face to face」も直接会うことを意味します。

「in person」は副詞ですが、形容詞では「in-person」となります。
こちらも「face-to-face」と同じです。

「in person」に似たような英語に「personally」があります。
こちらは直接会ってない場合にも使われます。

最初の英文を書き換えてみます。

 I talked to him personally.
 (私は彼と直接話した。)

日本語の文章としては「in person」と同じですが、
こちらは直接会って話したとは限りません。
電話やオンラインで直接話した可能性もあります。

電話で話す場合は「personally」は使えますが、「in person」は使えないわけです。
以下の英文で比べてみましょう。

(間違い)
 I called him in person.

(正しい)
 I called him personally.

「in person」は直接会った場合に使うことができます。


posted by 英語ハナシタイ at 16:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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