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2017年12月31日

「つい昨日のようです。」を英語で


今年もあと1日となりました。
時間が経つのははやいですね。

今日は大晦日ですが、
大晦日は英語で「New Year's Eve」と言います。

さて日本語には「つい昨日のよう」という表現がありますが、
面白いことに英語でも同じように表現します。

以下のように表現します。

 It seems like only yesterday.
 (つい昨日のようです。)

この場合の「only」は
「つい」「たった」「ほんの」という意味で使われています。
時を修飾する際にこのような意味となります。

文末に「that」をつけると、
具体的な事柄を表現することができます。
英語の例文です。

 It seems like only yesterday that I graduated from a university.
 (大学を卒業したのがつい昨日のようです。)

この他にもいろいろ表現はあるようです。


posted by 英語ハナシタイ at 09:41 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

「群がる/群れ」を英語で


英語で人が「群がる」は、

 crowd
 flock


などを使います。

英語の例文です。

 Many people crowded to the station.
 (たくさんの人が駅に群がった。)

 Many people flocked to the station.
 (同上)

その他「集まる」という意味の「gather」なども使えるでしょう。

また「群れ」という名詞は、

 herd
 flock
 group


などがあります。
ちなみに「group」は最も一般的な語です。

動物の場合は結構大変です。
動物の種類によって使う英語が異なります。
例えば、

 herd 牛や馬など(大型動物や家畜など)
 flock 羊、ヤギ、鳥など
 swarm 昆虫
 school 魚
 covey ウズラ、ジャコ(母親と群れをなすもの)


なお前述のとおり「herd」「flock」は人にも使えます。

これだけではなく、もっとたくさんありますので、
興味があれば調べてみてください。

日本語でも動物の数え方がいろいろありますが、
それと同じく覚えなければだめですね。。


posted by 英語ハナシタイ at 21:12 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

「足をひねる/捻挫する」を英語で


サッカーなどのスポーツをしていると
足をひねってしまうことがよくあります。

英語で「ひねる」「捻挫する」は、

 twist

という単語を使います。
ご存知の方も多いかとおもいますが、
「twist」は「ねじる」という意味があります。

英語の例文です。

 I twisted my ankle.
 (足首を捻挫した)

この他「sprain」という英語もあります。
「捻挫する」「くじく」という意味です。

 I sprained my ankle.
 (同上)

似たような単語に「strain」というのもあります。
こちらは肉離れなどに使われるようです。

医療的なことはよくわかりませんが、
手首や足首などの靭帯を痛めるときは「sprain」、
ハムストリングなどの筋肉、腱を痛めるときは「strain」
を使うとのことです。

ついでですが、「足がしびれる」は、

 My foot is numb.
 My foot is asleep.


のように「numb」「asleep」を使います。

また「足がつる」は、

 I get cramp in my leg.

のように「get cramp」という英語表現を使います。


posted by 英語ハナシタイ at 21:26 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

「仲直りする」を英語で


喧嘩をした後の仲直りは英語で、以下のように表現します。

 make peace with 〜

これで「〜と仲直りをする」という意味になります。
直訳で「平和を作る」と表現します。

以下の英語表現もよく使われます。

 make up with 〜

使い方は「make peace」と同じです。
辞書によっては、

 make it up
 make it up with 〜


なども載っているようですが、
あまり使われないようです。

またニュースでよく見る単語に、

 reconcile

というのもあります。
これで「和解させる」「仲直りさせる」という意味になります。
以下のように使います。

 reconcile A wit B
 (AとBを和解させる)

また受動態で使うこともあります。
英語の例文です。

 They were reconciled.
 (彼らは仲直りした。)


posted by 英語ハナシタイ at 22:55 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

「〜もまたしかり」を英語で


何かと同じであることを日本語で「〜もしかり」という表現を使いますが、
英語には以下の表現があります。

 The same is (also) true of 〜

これで「〜もしかり」「〜もまた同じことが言える」
のような意味になります。

「of」を「for」にすることもあるみたいです。
微妙なニュアンスはあるようですが、ほぼ同じとのこと。

似たような英語表現に、

 true of 〜

というのもあります。
「〜にも当てはまる」という意味です。

以下のように使うこともあります。

 as is true of 〜
 (〜も同じように)

余談ですが、

 Same to you.

とすると「あなたもね」みたいな意味になります。

ジーニアス英和辞典には以下の英文が載っています。

 Merry Christmas, Johnny!
 (ジョニー、クリスマスおめでとう)
 
 (And the) same to you
 (おめでとう)

「(あなたも)おめでとう」ということです。
クリスマスも近いので使ってみてはいかがでしょうか?


posted by 英語ハナシタイ at 16:55 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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