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2011年02月08日

英語教材の紹介


ブログで紹介した英語教材を1つの記事にまとめました。
随時追加していきます。

[英作文]
英作文のおすすめ本


[英語でミーティング]
丁寧な使い方の「would」



[冠詞の使い方]
「the」の使い方(山、海、湖)



[in Use シリーズ]
英語の文法勉強本「Grammar in Use」



[ディビッド・セインさんの英語本]
ブログでは紹介してませんが、なかなか面白いので紹介します。
日本人が間違って使っている英語が載っています。



[英英辞典]
英英辞典を使って勉強する



[英検準1級で使った本]
英検準1級の勉強で使った教材




[英検準1級2次面接対策本]
英検準1級の2次面接対策本




[TOEICで使った教材]
TOEICのオススメ教材



[発音]
発音オススメ本「オバケの英語」



[日本を英語で紹介する本]
日本昔ばなしを英語で読む
オススメ教材「シンプルな英語で日本を紹介する」






[フルハウス]
海外ドラマで英語学習 - フルハウス(1)


[フレンズ]
海外ドラマで英語学習 - フレンズ(1)




posted by 英語ハナシタイ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

昔のNHKラジオ英会話のテキスト発見


年末年始に大掃除してるときに、昔のNHKラジオ英会話の
テキストを発見しました。

大杉正明先生の頃のものです。

R1057622_mini.jpg

昔はこれで英語の勉強してたのですが、
なぜ未だ英語が話せないのか?ということに自己嫌悪。

ついでに杉田敏先生のやさしいビジネス英語のテキストも発見。

R1057623_mini.jpg

こちらはあまり歯が立たなかった思い出が。。

当時のやる気を思い出して、また今年もがんばります。

posted by 英語ハナシタイ at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

形容詞を複数使うときの順番


1つの名詞に複数の形容詞を修飾したい場合、
日本語には特に順番はありませんが、
英語では形容詞の種類によって並べる順番が決まってます。

以下の順番に形容詞を並べます。
いくつかサンプルの単語も載せてあります。

@主観的な意見

 nice, beautiful, interesting
 
Aサイズ(形)

 big, small, tal, thin, fat, round
 
B年齢

 old, young

C色

 black, white, yellow
 
D場所(起源)

 Japanese, British

Eもの(材料・原料など)

 wooden, stone, cotton


実際に形容詞を並べてみると次のような表現になります。

 a beautiful tall young American girl

 a nice black wooden chair
 
ちなみにAのサイズ(形)の中にも優先順位あるみたいです。

以下の単語は、

 big/small/tall/short/long

以下よりも先にくるようです。

 round/fat/thin/slim/wide/narrow

例)a long narrow street

また色が複数な場合は、「and」で連結します。

 a red and white bag

英語の形容詞には、以上のような語順があるのですが、
あまり気にしないでもいいかもしれません。
通じないことはないと思いますし。

posted by 英語ハナシタイ at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

オススメ教材「シンプルな英語で日本を紹介する」


最近買ったお勧めの本を紹介します。

日本を紹介する本なのですが、タイトルはズバリ

 「シンプルな英語で日本を紹介する」
 曾根田健三、ブルース・パーキンス著


 
内容は、
【外国人との会話で頻繁に出てくる「日本」についての表現集】

お題目としては、
・日本の食べ物
・日本文化
・日本の宗教
・日本の衣服と履物
・日本の住まい
・年中行事
・日本の国土
・日本のシンボル
・日本の歴史
・日本の文学
など日本を紹介するフレーズがてんこ盛りです。

出版社は「スラスラ話すための瞬間英作文シャフル」と同じ、
ベレ出版です。
ベレ出版は、なかなかいい本出してますね。

この本も左に日本語、右に英語が書かれています。

1文だけ紹介しますと、

 日本語)
  茶道は禅から大きな影響を受けています。
 
 英訳)
  The tea ceremony was greatly influenced by Zen Buddhism.

日本の紹介ならずとも、いろいろ使える表現が載っていますので、
非常に役に立ちます。
気になったら見てみてください。

posted by 英語ハナシタイ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

海外へ送信したメールの返信がない場合の問い合わせ方法


よく海外のホテルを予約される方はわかると思いますが、
英語のメールで問い合わせた後に返事がないことがよくあります。

そんな場合に、英語で丁寧に催促する文章を紹介します。


Dear Sir or Madam
(お約束の言葉)

My name is Eigotaro.
(英語太郎と申します。)

I was wondering did you recieve my email as of August 3.
(8月3日にメールを送ったのですが、届きましたでしょうか?)

I was enquiring about booking a room.
(お部屋の予約を問い合わせております。)

Please let me know if you recieved this email.
(このメールを受け取ったかどうかお知らせ下さい。)

Awaiting your reply.
(お返事お待ちしております。)

Best regards
(お約束の言葉)

Eigotaro
(英語太郎)


[解説]
1行目
Dear Sir or Madam
文頭の定型文です。英語メールではよく使われます。
おそらく相手が男性か女性かわからないので、
or でつなげてると思われます。Dear Sir/Madam でもOKです。

3行目
I was wondering をつけることによって、丁寧な英語になります。
そのあとに続く、did you recieve は you recieved の間違いかと思ったのですが、
ちょっと調べたら問題ないみたいです。

4行目
enquiring aboutの後に、問い合わせ内容を書きます。
この英文ですと、部屋の予約にしています。

6行目
Awaiting your reply は、かなり丁寧な表現です。


軽い催促や、ただ単に状況を聞きたいときは、

 I was wondering what the status of my booking is.
 (予約の状況はいかがでしょうか?)
 
でもOKです。

英語でメールを書くのは難しいように思えますが、
何度も書いていると慣れてきますよ。

posted by 英語ハナシタイ at 22:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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