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2011年09月17日

「Grammar in Use」の翻訳本「マーフィーのケンブリッジ英文法」


以前、英語の文法教材本「Grammar in Use」を紹介しましたが、
その翻訳本があるようです。

さっき本屋で見つけました。

「マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)」




「マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)」



残念ながら私の愛用しているアドヴァンス版はないようです。

もし、英語を英語で勉強するのに抵抗がある方は、
こちらの翻訳本試してみてはいかがでしょうか?

posted by 英語ハナシタイ at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

英作文を練習するページを作ってみました。


こんばんわ。
ちょっと宣伝になってしまうのですが、
英作文を練習するページを自分で作ってみました。

理由は、

 「英作文を練習するWEBサイトはたくさんあるが、
  実際に入力して勉強するサイトがないため」

です。

解答は1つではないため、入力させるサイトを作るのは難しいので当然ですね。

ただ、やっぱ実際に書いてみないと覚えないかなと思ったので試しに作ってみました。
残念ながら多種多様な解答に対応するのは不可能なため、正解を1つとしています。

URL
http://www.eigostudy.info/challenge.jsp

GWヒマだったので、姉妹サイト「英語中級者への道」を作ってみたのですが、
その1コーナーとして作ってみました。

画面はこんな感じ↓

challenge.png


入力フィールドに英文を入力します。
ヒントも用意しました。

正解すると解説を表示します。↓

challenge2.png


まだ超入門編5問程度と少ないですが、
そのうち中級編など日々増やしていきます。

また何か勉強するアイディアが思いついたら、
自分で作ってみようと思ってます。

ちなみに全てのブラウザでは確認してませんので、
不具合があったら、ごめんなさい。

posted by 英語ハナシタイ at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

接続詞の正しい使い方


これは話す英語ではなく、書く英語の記事になってしまうのですが、
and、but、soなど接続詞を使う場合、カンマをでつなげなければなりません。

次の英語を見てください。

 I want to live in America, but I don't speak English.
 (アメリカに住みたいのですが、英語が話せません。)

この場合、接続詞は「but」ですが、
このように2つの文をつなげる場合、カンマを使用します。

当たり前のことのように思えますが、意外に2文を分けて書いてしまう人が結構います。

 I want to live in America. But I don't speak English.

一見正しいように思えますが、「but」の場合は、
対立する2つの語、句、節、文をつなげる場合、文頭に来ることはありません。
(違う使い方としては、ありえます。)

「and」や「so」も一緒で、

 ×I want to live in America. And I want to see The Statue of Liberty.
 ×I want to live in America. So I want to go to English school.


のような文は正しくありません。
(ただし、こちらも違う使い方ではありえます。)

正しくは、

 〜, and 〜.
 〜, so 〜.


とカンマでつなげます。
特に日本人は「So」を連発しがちですね。

よく、英語の文章を読んでいると「And」から始まる文がありますが、
これも本来正しい英語ではないようです。

ただ、長い文章になると、2つの文をつなげるのは見苦しい場合がありますので、
完全に2文に分けて、副詞でつなげます。

例えば、「but」の場合、「however」に書き換えます。
先ほどの英語を書き換えてみると、

 I want to live in America. However, I don't speak English.

のようになります。

ただし、全ての接続詞がカンマで接続しなければいけないとは
限らないので注意してください。

posted by 英語ハナシタイ at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

平成23年度 NHK英語講座 でモチベーションアップ


新年度になるにあたって、春からのNHK英語講座が発表されていました。

NHKで英語を学習してる方にとっては、
モチベーションが再上昇する時ではないでしょうか?

英語を学習してない方にとっても、
今から勉強はじめるチャンスですね。
なかなか途中からは入りにくいですし。

で、さっそく本屋で無料の冊子を頂いてきました。
(本屋で語学講座についての冊子が無料でもらえます。)

どれどれ・・・

なんと「英語でしゃべらナイト」が新講座で始まるようですよ!
リトルチャロは再放送みたいです。

以下が来年度の全番組です。
★が新規講座、●が再放送です。

■ラジオ講座

基礎英語1
基礎英語2
基礎英語3
英語5分間トレーニング
ラジオ英会話
攻略!英語リスニング★
入門ビジネス英語
実践ビジネス英語
ラジオ リトル・チャロ2●

■テレビ講座

Jブンガク●
トラッドジャパン
ニュースで英会話
3か月トピック英会話
テレビ リトル・チャロ2●
実践!英語でしゃべらナイト★
プレキソ英語★


個人的にはやっぱりトラッドジャパン、ニュースで英会話でしょうか。
あとラジオ英会話。
最近リスニング力が落ちてる気がするので、英語リスニングも気になります。

これだけの番組が無料で視聴できるなんて素晴らしいですね。
できるだけ利用したいものです。

あと他言語ですが中国語もちょっと勉強したいなぁと思う今日この頃です。
ワクワクしてきました。
皆さんもモチベーションあげてがんばりましょう。

posted by 英語ハナシタイ at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

英語の文法勉強本「Grammar in Use」。


知り合いに英語のおすすめ本を教えてもらいました。

「Grammar in Use」という本です。

日本人向けに書かれた本ではないのですが、
英語の文法を解説しています。

この「Grammar in Use」は
Basic、Intermediate、Advancedなど、
似たようなシリーズがたくさん出ててまぎらわしいのですが、
おすすめはAdvancedです。

「Advanced Grammar in Use」
Martin Hewings著




文法だけでなく、日常での使い分けなども解説しているところがいいです。
例えば「may」と「might」の章だと次のように書かれています。

 May and might often have a similar meaning when we talk about possibility.
 However, we prefer may in academic or formal language to talk about the characteristics or behaviour of something.
 〜略〜
 and in speech we prefer might to say what we will possibly do in the future.


洋書ですので、全て英語で書かれているのですが、
それもまた勉強になると思います。

ちなみにBasic、Intermediateは本屋でチラッと見たのですが、
少し簡単すぎるように感じました。

また文法だけでなく、英語に関する「〜 in Use」シリーズがたくさん出版されてます。
イディオムやコロケーション、ボキャブラリーなどです。

「English Idioms in Use Intermediate」
「English Collocations in Use Intermediate」
「English Vocabulary in Use Upper-Intermediate」
全て Michael McCarthy著




なかなか本屋にないので、大きい本屋の洋書コーナーで探した方がいいです。
値段もちょっと高くて3000円〜4000円くらいしますが、投資と思えば安いものです。

日本の英語本には書いてない詳しい話ものってたりするので、
興味があれば見てみてください。

posted by 英語ハナシタイ at 00:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

英語教材の紹介


ブログで紹介した英語教材を1つの記事にまとめました。
随時追加していきます。

[英作文]
英作文のおすすめ本


[英語でミーティング]
丁寧な使い方の「would」



[冠詞の使い方]
「the」の使い方(山、海、湖)



[in Use シリーズ]
英語の文法勉強本「Grammar in Use」



[ディビッド・セインさんの英語本]
ブログでは紹介してませんが、なかなか面白いので紹介します。
日本人が間違って使っている英語が載っています。



[英英辞典]
英英辞典を使って勉強する



[英検準1級で使った本]
英検準1級の勉強で使った教材




[英検準1級2次面接対策本]
英検準1級の2次面接対策本




[TOEICで使った教材]
TOEICのオススメ教材



[発音]
発音オススメ本「オバケの英語」



[日本を英語で紹介する本]
日本昔ばなしを英語で読む
オススメ教材「シンプルな英語で日本を紹介する」






[フルハウス]
海外ドラマで英語学習 - フルハウス(1)


[フレンズ]
海外ドラマで英語学習 - フレンズ(1)


posted by 英語ハナシタイ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

昔のNHKラジオ英会話のテキスト発見


年末年始に大掃除してるときに、昔のNHKラジオ英会話の
テキストを発見しました。

大杉正明先生の頃のものです。

R1057622_mini.jpg

昔はこれで英語の勉強してたのですが、
なぜ未だ英語が話せないのか?ということに自己嫌悪。

ついでに杉田敏先生のやさしいビジネス英語のテキストも発見。

R1057623_mini.jpg

こちらはあまり歯が立たなかった思い出が。。

当時のやる気を思い出して、また今年もがんばります。

posted by 英語ハナシタイ at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

形容詞を複数使うときの順番


1つの名詞に複数の形容詞を修飾したい場合、
日本語には特に順番はありませんが、
英語では形容詞の種類によって並べる順番が決まってます。

以下の順番に形容詞を並べます。
いくつかサンプルの単語も載せてあります。

@主観的な意見

 nice, beautiful, interesting
 
Aサイズ(形)

 big, small, tal, thin, fat, round
 
B年齢

 old, young

C色

 black, white, yellow
 
D場所(起源)

 Japanese, British

Eもの(材料・原料など)

 wooden, stone, cotton


実際に形容詞を並べてみると次のような表現になります。

 a beautiful tall young American girl

 a nice black wooden chair
 
ちなみにAのサイズ(形)の中にも優先順位あるみたいです。

以下の単語は、

 big/small/tall/short/long

以下よりも先にくるようです。

 round/fat/thin/slim/wide/narrow

例)a long narrow street

また色が複数な場合は、「and」で連結します。

 a red and white bag

英語の形容詞には、以上のような語順があるのですが、
あまり気にしないでもいいかもしれません。
通じないことはないと思いますし。

posted by 英語ハナシタイ at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

オススメ教材「シンプルな英語で日本を紹介する」


最近買ったお勧めの本を紹介します。

日本を紹介する本なのですが、タイトルはズバリ

 「シンプルな英語で日本を紹介する」
 曾根田健三、ブルース・パーキンス著


 
内容は、
【外国人との会話で頻繁に出てくる「日本」についての表現集】

お題目としては、
・日本の食べ物
・日本文化
・日本の宗教
・日本の衣服と履物
・日本の住まい
・年中行事
・日本の国土
・日本のシンボル
・日本の歴史
・日本の文学
など日本を紹介するフレーズがてんこ盛りです。

出版社は「スラスラ話すための瞬間英作文シャフル」と同じ、
ベレ出版です。
ベレ出版は、なかなかいい本出してますね。

この本も左に日本語、右に英語が書かれています。

1文だけ紹介しますと、

 日本語)
  茶道は禅から大きな影響を受けています。
 
 英訳)
  The tea ceremony was greatly influenced by Zen Buddhism.

日本の紹介ならずとも、いろいろ使える表現が載っていますので、
非常に役に立ちます。
気になったら見てみてください。

posted by 英語ハナシタイ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

海外へ送信したメールの返信がない場合の問い合わせ方法


よく海外のホテルを予約される方はわかると思いますが、
英語のメールで問い合わせた後に返事がないことがよくあります。

そんな場合に、英語で丁寧に催促する文章を紹介します。


Dear Sir or Madam
(お約束の言葉)

My name is Eigotaro.
(英語太郎と申します。)

I was wondering did you recieve my email as of August 3.
(8月3日にメールを送ったのですが、届きましたでしょうか?)

I was enquiring about booking a room.
(お部屋の予約を問い合わせております。)

Please let me know if you recieved this email.
(このメールを受け取ったかどうかお知らせ下さい。)

Awaiting your reply.
(お返事お待ちしております。)

Best regards
(お約束の言葉)

Eigotaro
(英語太郎)


[解説]
1行目
Dear Sir or Madam
文頭の定型文です。英語メールではよく使われます。
おそらく相手が男性か女性かわからないので、
or でつなげてると思われます。Dear Sir/Madam でもOKです。

3行目
I was wondering をつけることによって、丁寧な英語になります。
そのあとに続く、did you recieve は you recieved の間違いかと思ったのですが、
ちょっと調べたら問題ないみたいです。

4行目
enquiring aboutの後に、問い合わせ内容を書きます。
この英文ですと、部屋の予約にしています。

6行目
Awaiting your reply は、かなり丁寧な表現です。


軽い催促や、ただ単に状況を聞きたいときは、

 I was wondering what the status of my booking is.
 (予約の状況はいかがでしょうか?)
 
でもOKです。

英語でメールを書くのは難しいように思えますが、
何度も書いていると慣れてきますよ。

posted by 英語ハナシタイ at 22:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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