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2014年04月13日

疑問詞を文頭ではなく文中に置く


「疑問詞」は英語で、

 Interrogative word

と言います。

英語に限っては、

 WH questions

と言うこともあります。

この疑問詞ですが、通常は以下のように文頭に置くかと思います。

 What did you do last night?
 (昨日の夜は何をしたの?)

ただ英語の場合は文中に置くケースがあります。
聞き取れなかった場合や驚きを表した場合です。
先ほどの文を書き換えると以下のようになります。

 You did what last night?
 (昨日の夜何をしたって?)

「what」以外も同様です。

 You are leaving when?
 (いつ行くつもりですって?)

このような使い方を、

 echo-questions

と言います。

その他、少し使い方が異なりますが、
文中に疑問詞などを置く場合もあるようです。
英語の例文です。

 The capital was moved to Heiankyo in what year?
 (平安京へ遷都したのは何年ですか?)

 Going somewhere?
 (どこかへ行くの?)

最初の例は学校で先生が生徒へ質問する時などに使われます。
(ちなみに平安京遷都は794年)

2つ目の例は疑問詞ではありませんが、
以下の文の代わりに会話ではよく使われるそうです。

 Where are you going?

いずれにしても疑問詞を文中に配置するのは、
英語を話すときによく使われるようですね。


posted by 英語ハナシタイ at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

イギリス・アメリカ・日本の学校制度の違い


今回は話す英語とは直接関係ないですが、
イギリス・アメリカ・日本の学校制度(小学校〜高校まで)の違いを調べてみました。
イギリスとアメリカは日本のように制度が一貫しているわけではなく、
地域などによって制度が異なるので、なかなかややこしかったです。
自信がないところもありますが、自分が調べた情報をまとめてみました。


■イギリス

イギリスの学校制度は公立と私立(独立学校)で異なります。

@公立(state school)

学校英語年数備考
小学校Primary School6年幼児部2年、下級部4年
中学校Secondary School5年
高校Sixth form2年


公立の場合、小学校・中学校・高校の年数は6-5-2が主流です。
義務教育は小学校〜中学校の11年間です。

小学校は幼児部と下級部に分かれています。

中学校は総合制中等学校(comprehensive school)へ入学するのが主流ですが、
選抜制のグラマースクール、モダンスクールもあります。

小学校から中学校までの期間は4段階に分けられ、
それはキー・ステージと呼ばれます。

各年齢は以下のとおりです。

 キー・ステージ1(5〜7歳) 小学校・幼児部
 キー・ステージ2(8〜11歳) 小学校・下級部
 キー・ステージ3(12〜14歳) 中学校・低(中)学年
 キー・ステージ4(15〜16歳) 中学校・高学年

キー・ステージ4の最後にはGCSEと呼ばれる試験を受けます。
GCSEはGeneral Certificates of Secondary Educationの略で義務教育修了した証となります。

高等教育は2年間のシックスフォームという呼ばれる課程となります。
ここでA Levelという大学受験資格を取得します。
A LevelはGCE Advanced Levelの略です。


A私立(independent school)

一方私立は、以下の年数が主流のようです。

教育レベル名前年齢
初等教育プリプレップスクール5歳(2歳の場合もあり?)〜7歳
初等・中等教育プレップスクール7歳〜13歳
中等教育パブリックスクール13歳〜18歳


義務教育は公立と同じ16歳までです。
パブリックスクールは英語をそのまま訳すと「公立」になりそうですが、
この場合は私立の中等教育のことです。

私立だけに制度はいろいろあるようです。


■アメリカ

学校英語年数備考
幼稚園Preschool--・6歳未満(Pre-kindergarten)
・最後の1年・年長組(Kindergarten?)
小学校Elementary School5年6年
中学校Middle school
Junior high school
3年2年
高校High School4年4年


まずアメリカでは小学校入学前に就学前教育のようなものがあるそうです。
(※ないところもあり)
日本の幼稚園の年長組にあたり、小学校からの教育に備えます。
小学校前の教育を英語ではPreschoolといい、
その中で最後の一年をKindergartenというようです。

就学年齢や義務教育、教育年数は州によって異なりますが、
小学校・中学校・高校の年数は5-3-4、6-2-4が主流です。

義務教育は5〜7歳から始まり、16歳〜18歳で終了となります。
日本より期間は長いですね。
ちなみに16歳で終了する場合は、高校一年生という中途半端な学年で終わるようです。

学年の呼び方は日本のように小学校〜年生のようではなく、
以下のように通年で呼びます。

 1st grade 〜 12th grade

最後の4年間は大学のような呼び方もあります。

 9th grade  freshman
 10th grade sophomore
 11th grade junior
 12th grade senior


またKindergartenから12th gradeまでの期間を、

 K-12

と言います。

学期のスタートも州によって様々です(9月が多い?)。


■日本

あまり説明はいらないかと思いますが一応。

学校英語年数
小学校Elementary School6年
中学校Junior high school3年
高校High School3年


義務教育は中学まで。

学期のスタートは4月です。
なぜ日本だけ4月かという理由は諸説あるようですが、
政府の会計年度が4月〜3月だったからそれに合わせたというのが有力のようです。
個人的には桜の季節でよかったと思います。

戦後アメリカの教育制度を参考にしたらしく、
英語での呼称などを含めアメリカに似ているところが多いようです。


以上、地域や学校によって制度は異なりますし、
私がネットで調べてまとめたものですので、
間違えてるところもあるかもしれませんが、
だいたいはこんな感じかと思います。


posted by 英語ハナシタイ at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

話すための英語学習-記事一覧2

記事内容のサイズオーバーになってしまったので、記事一覧を2つに分けました。
記事一覧1はこちら

■単語

 ・性格をあらわす単語(1)
 ・性格をあらわす単語(2)
 ・不可算名詞の数え方
 ・audienceとspectatorの違い
 ・フライドポテトとポテトチップス
 ・moreとless、「以上」と「以下」
 ・personとpeopleの違い
 ・manyとa lot ofの違い
 ・notとnoの違い
 ・enemy、opponent、competitorの違い
 ・「wear」と「put on」の違い
 ・「pardon」と「sorry」
 ・「sea」と「ocean」の違い
 ・海外旅行でよく使われるちょっと意外な単語
 ・cheapとreasonableの違い
 ・「will」と「be going to」と「be 〜ing」の違い
 ・shopとstoreの違い
 ・sore, aching(ache), painful(pain)の違い
 ・呼びかけの言葉(pal/buddy/bud/dude/gooder)
 ・thunderとlightningの違い
 ・「もの」という意味の便利な単語「stuff」
 ・家族に関する単語
 ・maybe、perhaps、probably、possiblyなどの違い
 ・hearとlistenの違い
 ・cloth, clothes, clothingの違い
 ・使役動詞 make, let, get, haveの違い
 ・「must」と「have to」の違い
 ・work in/work at/work forの違い
 ・「お菓子」に相当する単語(confectionery、sweets、snackなど)
 ・dressという単語の正しい使い方
 ・moreとlessの否定形を使った英語
 ・agoとbeforeとearlier、inとafterとlaterの違い
 ・トレーナー(trainer)という単語(米語と英語の違い)
 ・see、look、watchなどの違い
 ・比較級の度合い「slightly」と「much」
 ・bring、take、fetchの違い
 ・「何にでも使える」versatile
 ・price/cost/charge/fare/rate/feeなどの違い(料金に関する英語)
 ・往復切符と片道切符(米語と英語の違い)
 ・travel/trip/tour/journey/voyageなどの違い(旅行に関する英語)
 ・effect/affect/influenceの違い
 ・「ish」がつく単語
 ・「will」と「will be 〜ing(未来進行形)」の違い(1)
 ・「will」と「will be 〜ing(未来進行形)」の違い(2)
 ・丁寧な使い方の「would」
 ・should/ought to/had betterの違い
 ・likeとalikeの違い
 ・「うまくいく」という意味の「work」
 ・「migration」「immigration」「emigration」の違い
 ・肯定の疑問文で使う「yet」と「already」
 ・envyとjealousyの違い
 ・「料理」に相当する英語(food,dish,mealなど)
 ・環境に関する英語「green」
 ・「volunteer」という英語
 ・part-time, full-time, temporary, permanentの違い(雇用形態)
 ・規模を表す英語「magnitude」
 ・baggageとluggageの違い
 ・universityとcollegeの違い
 ・「貸す」「借りる」の英語(borrow, lend, rentなどの違い)
 ・「におい」に関する英語(smell, perfume, scent, fragrance, aromaなどの違い)
 ・「〜がない」という意味の「free」
 ・「try to 〜」と「try 〜ing」の違い
 ・「stop to/stop ing」と「start to/start ing」
 ・イスに関する英語(chair,stool,sofa,couch,bench,seatの違い)
 ・語尾が「-ee」と「-er」の単語
 ・repair,fix,mendの違い
 ・village, town, city, metropolisの違い
 ・customer,client,guestの違い
 ・「トイレ」を表す英語(rest room / bath room / toiletなどの違い)
 ・「search for」と「look for」の違い
 ・aimとpurposeの違い(「目的」を意味する英語)
 ・houseとhomeの違い
 ・purseとwalletの違い
 ・「話す」に関する英語(speak/talk with/talk to/tell/sayの違い)
 ・illとsickの違い
 ・tallとhighの違い
 ・「アメリカ」と「イギリス」を英語で
 ・「素人」「見習い」を意味する英語
 ・「お守り」を表す英語
 ・進行形と一緒に使われる「forever」
 ・「偶数」「奇数」を英語で
 ・brook、creek、stream、riverの違い
 ・stomach, belly, abdomen, tummyの違い
 ・「表」と「裏」を英語で
 ・「おまけ」を意味する英語
 ・accident,incident,event,caseの違い
 ・figurative, metaphor, simileの違い
 ・携帯メールを意味する「text」
 ・「自称」という意味の英語
 ・「〜恐怖症」を英語で
 ・「短所・欠点」を意味する英語
 ・「長所」を意味する英語
 ・文房具に関する単語
 ・12星座を英語で
 ・「じゃんけん」を英語で
 ・forbid、prohibit、banの違い
 ・Japan'sとJapaneseの違い
 ・「アプリ」を英語で
 ・「それぞれの」という意味の「respective」
 ・drug, medicine, medicationの違い
 ・top, summit, peakの違い
 ・fast, quick, rapid, earlyの違い
 ・pamphlet, brochure, flier, leaflet, bookletなどの違い
 ・定期券を表す英語
 ・shortly、briefly、in shortの違い
 ・japanとchinaの別の意味
 ・lead, guide, show around, direct, navigateの違い
 ・cooler, air conditioner, heater, stove の違い
 ・「調べる」を意味する英語(check,examine,investigateなど)
 ・spice, seasoning, condimentの違い
 ・「ドラマ」を英語で
 ・typhoon, hurricane, cycloneの違い
 ・「もちもち・ぱりぱりの食感」を英語で
 ・color, hue, tint, shade, toneの違い
 ・show,display,exhibitの違い
 ・mountaineering, climbing, hiking, trekking, tramping, alpinismの違い
 ・legacy, heritage, inheritanceの違い
 ・中古を意味する英語(used, secondhandなど)
 ・metro, subway, underground, tubeの違い
 ・「サイン」を意味する英語
 ・「連帯」という意味の「solidarity」
 ・drink, beverage, soft drink, juiceの違い
 ・region, area, districtの違い
 ・celebrateとcongratulateの違い
 ・translateとinterpretの違い
 ・時間的にも位置的にも使える「ahead」
 ・shortageとlackの違い
 ・roundとaroundの違い
 ・be made of, be made fromの違い
 ・company, firm, corporationの違い
 ・around, about, approximatelyの違い
 ・「改装」「改築」を意味する英語
 ・ラグビー日本代表の快挙で使われていた「stun」と「upset」
 ・nearとcloseの違い
 ・tagline, slogan, copy, catchphrase, mottoの違い
 ・「アイドル」「タレント」は和製英語か?
 ・countryとcountrysideの違い
 ・congratulationとcongratulationsの違い
 ・
doubtとsuspectの違い

 ・
「a couple of」と「a few」の違い

 ・dozen/dozens/score/scores/grossの意味
 ・pull over/pull in/pull up/pull out/parkの違い
 ・「支持する」「裏書する」の「endorse」
 ・SNSのコメントでよくみかける「epic」
 ・「altogether」と「all together」の違い
 ・「ex-」と「former」の違い
 ・war,battle,fight,combatの違い
 ・premiere、premium、premierの違い
 ・「save」と「rescue」の違い
 ・airline, airway, carrier, plane, airplane, aeroplane, aircraft, jet, flightの違い
 ・「自然に起こる」という意味の「spontaneous」
 ・song, melody, tuneの違い
 ・支払いに関する英語「total cost/deposit/balance/full payment」
 ・「同窓会」を英語で
 ・マイナスを意味する英語「negative」



■発音

 ・clothesとmonthsの発音
 ・widthの発音
 ・「n」の発音
 ・wantとwon'tの発音
 ・mostとpostの発音
 ・発音オススメ本「オバケの英語」
 ・patternとmultiの発音
 ・「L」と「R」の発音について
 ・scheduleとaskedの発音
 ・英語の発音に重要な「あいまい母音」

■資格

 ・TOEICと英検
 ・英検準1級2次対策
 ・英検準1級2次対策(2)
 ・英検準1級対策お薦めサイト
 ・英検準1級1次対策(長文読解対策)
 ・英検準1級の勉強で使った教材
 ・TOEICのオススメ教材
 ・英検準1級の2次面接対策本

■英語勉強法

 ・NHK語学番組を利用する
 ・映画を英語字幕で見る
 ・スペースアルクを利用する
 ・英英辞典を使って勉強する
 ・NHKニュースを副音声で聞く
 ・日本昔ばなしを英語で読む
 ・つまらない会議で英語の翻訳をする
 ・BBCやCNNの英語サイトで勉強する
 ・朝に英語の勉強をする。
 ・英会話スクールを利用する
 ・英会話スクールの選び方



■英語表現

 ・電車の乗り換え案内を英語でする。
 ・道案内を英語でする。
 ・時間に関する英語表現(1)
 ・時間に関する英語表現(2)
 ・時間に関する英語表現(3)
 ・言い間違えたときの表現
 ・体調不良に関する英語表現
 ・「〜できる」の英語表現
 ・料理に関する英語表現
 ・天気・気温に関する英語表現(1)
 ・天気・気温に関する英語表現(2)
 ・天気・気温に関する英語表現(3)
 ・「乗る」と「降りる」の英語表現(get in/out, get on/off)
 ・肉に関する英語
 ・「as」を使った英語表現(as of/as for/as toなど)
 ・時を尋ねる英語表現
 ・計算に関する英語表現(足す、引く、掛ける、割る)
 ・「I don't think that 〜」の「not」の位置
 ・聞き取れなかった箇所を英語で聞き返す方法
 ・「could have」の用法
 ・過去に関する英語表現
 ・前置詞を利用した英語表現
 ・「鳴く」の英語表現
 ・性別がわからないときに使う代名詞
 ・「ニュースで英会話」で紹介されてた3つの英語表現
 ・皇室に関する英語表現
 ・提案の「Why don't you/we 〜?」、同意の「Why not?」
 ・提案の「Shall I」「Shall we」
 ・「the hell」「on earth」を使った強調
 ・「luck」を使って成否を聞く
 ・アメリカとイギリスの日付の書き方の違い
 ・名前を尋ねるときに適切な英語表現
 ・「I just don't 〜」と「I don't just 〜」の違い
 ・「忘年会」「新年会」を英語で
 ・「I was like」の使い方
 ・「you and I」「I and you」「you and me」「me and you」の違い
 ・「pick up」と「pick out」の違い
 ・「〜が来たよ」の「Here comes 〜」
 ・「get there」を使った英語表現
 ・「逆効果」を英語で
 ・Here you are/go、There you are/go、Here it isの違い
 ・「マークシート」を英語で
 ・「どの〜」は「which」か「what」か?
 ・as tall as I/as tall as I am/as tall as me はどれを使う?
 ・「一括払い/一回払い/分割払い」を英語で
 ・「「活火山・死火山・休火山」を英語で」を英語で
 ・否定疑問文に対するyes、noの返答について
 ・動詞を「do + 名詞」の組み合わせで表現するもの
 ・強い拒否を表す「Nothing doing」
 ・「最高気温」と「最低気温」を英語で
 ・「No ifs or buts」の意味

■海外ドラマ

 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(1)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(2)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(3)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(4)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(5)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(6)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(7)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(8)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(9)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(10)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(11)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(12)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(13)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(14)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(15)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(16)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(17)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(18)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(19)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(20)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(21)
 ・海外ドラマで英語学習 - フルハウス(22)最終回
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(1)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(2)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(3)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(4)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(5)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(6)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(7)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(8)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(9)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(10)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(11)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(12)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(13)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(14)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(15)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(16)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(17)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(18)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(19)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(20)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(21)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(22)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(23)
 ・海外ドラマで英語学習 - フレンズ(24)最終回
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(1)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(2)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(3)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(4)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(5)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(6)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(7)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(8)
 ・海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(9)



■冠詞(aとthe)

 ・「a」と「the」の使い方(共通認識があるかないか)
 ・「a」と「the」の使い方(1つか、たくさんか?)
 ・「a」と「the」の使い方(重要か、重要でないか)
 ・「the」の使い方(山、海、湖)
 ・「the」の使い方(一般的なthe)
 ・「the」の使い方(in summerとin the summer)
 ・「the」の使い方(in front ofとin the front of)
 ・通りの名前に冠詞はつかない(street、avenueなど)
 ・形容詞が伴うと不定冠詞(a/an)がつく英語
 ・「the + 形容詞」で「〜な人々」
 ・「in next week's meeting」に「the」は要らない

■その他

 ・はじめに
 ・海外へ送信したメールの返信がない場合の問い合わせ方法
 ・オススメ教材「シンプルな英語で日本を紹介する」
 ・形容詞を複数使うときの順番
 ・昔のNHKラジオ英会話のテキスト発見
 ・英語教材の紹介
 ・英語の文法勉強本「Grammar in Use」
 ・平成23年度 NHK英語講座 でモチベーションアップ
 ・接続詞の正しい使い方
 ・英作文を練習するページを作ってみました。
 ・「Grammar in Use」の翻訳本「マーフィーのケンブリッジ英文法」
 ・現在完了形を”使って”覚える
 ・禅を英語で学ぶ
 ・日本の祝日を英語で
 ・聞き取りやすい英語を話す人はあまりいない
 ・熟語の練習問題を作ってみました。
 ・英作文のおすすめ本
 ・東京オリンピック決定・英語ニュースサイトの報道
 ・イギリス・アメリカ・日本の学校制度の違い
 ・疑問詞を文頭ではなく文中に置く
 ・カーネルサンダースの「人形」を英語で


posted by 英語ハナシタイ at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

東京オリンピック決定・英語ニュースサイトの報道


今朝2020年のオリンピック開催都市に東京が選ばれました。

各国のニュースサイトで既に報道されていますが、
開催地決定をどのような英語で表現しているのか気になったので見てみました。

■BBC(イギリス)

 Olympics 2020: Tokyo wins race to host Games (見出し)
 Tokyo has been chosen to host the 2020 Olympic.



■ウォールストリートジャーナル(アメリカ)

 Tokyo Chosen to Host 2020 Summer Olympics (見出し)


■ABC(アメリカ)

 Tokyo Celebrates Win to Host 2020 Olympics (見出し)


■Yahooニュース(オーストラリア)

 Tokyo on Saturday won the right to host the Olympic Games for the second time


こうみると「win」を使ってるサイトが多いですね。
「chosen」を使ってるケースも一部見られました。
また「host」という単語は各サイトで使われていました。

日本では「東京五輪に決定」のように「決定」という言葉を使うことが多いですが、
英語ではあまり「決定」という言葉は使わないようです。

ちなみに意外にもマドリードが最初の投票で落選してしまいましたが、
「落選」を「be eliminated」を使って表現していました。
「eliminate」は「除去する」という意味です。

 Madrid was eliminated in the first round. (ABCより)


何か大きなニュースがあったとき、英語のニュースサイトをみると
どのような英語で表現されているかよくわかります。


posted by 英語ハナシタイ at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

英作文のおすすめ本


今日はひさしぶりに英語の本を紹介したいと思います。

竹岡広信さんの「英作文が面白いほど書ける本」です。

CD2枚付 竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本



英作文に関する本ですが、会話でも使える表現が載っています。

他の本と違うのは、実際に使いそうな表現を、やさしい単語を使って構成しているところです。
よくある英作文の本は簡単すぎることがよくあるのですが、
この本は簡単な表現の中に「へぇーそうだったんだー」と思わせるポイントがちょこちょこでてきます。

この本は大学入試用らしいので、テスト用の解説や英作文問題が中心ですが、入試に関わらず役に立つと思います。
またネイティブの方に英文チェックもしてもらっているらしいので、信頼度も高いです。

著書の竹岡広信さんはドラゴン桜の英語教師のモデルになった方で、「ドラゴン・イングリッシュ」という本も書いています。



英作文に悩んでる方はぜひお試しください。

posted by 英語ハナシタイ at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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