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2018年02月18日

「特にありません」を英語で



  

英語で「特にありません」は、

 Nothing in particular.

と表現します。

「particular」は「特定の」という形容詞(名詞もあり)で、
「in particular」で「特に」「とりわけ」という意味になります。

この英語表現を使うときは少し気を付けなければいけません。

まず無関心の場合などに使われることがあります。
「いや別に・・」みたいなニュアンスです。
(全てがそういうニュアンスではありません)

次に文法的に使えなかったり、慣習的に使わなかったりすることもあるそうです。

例えば、

 Do you have any hobbies?
 (趣味はありますか?)

に対して「Nothing in particular」という回答はしないそうです。
無関心なのか考えるつもりがないのか。
そういった感じに伝わるので、
普通に「No」と答えるのが良いそうです。

さらに「Yes/No」型の質問には使えないみたいです。

その他、「what kind」や「which」で始まる質問にも使えないとのこと。

下記のような英語の質問に対してはOKです。

 Do you have any plans for 2018?
 (2018年は何か予定がありますか?)

どういった場面で使えるのか/使えないのかは、
なかなか難しいので、不安な場合は「特に〜」という回答ではなく、
はっきり答えるのがいいかもしれませんね。







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posted by 英語ハナシタイ at 10:30 | Comment(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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