全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2016年10月22日

「お待たせしてすみません。」を英語で



  

誰かを待たせたときに謝る場合、
以下の英語表現を使います。

 I'm sorry to have kept you waiting.
 (お待たせしてすみません。)

「have」を使ってるのは、
待たせたことが完了したという意味の現在完了として使っています。

長く待たせた場合は、

 I'm sorry to have kept you waiting for so long.
 (長くお待たせしてすみません。)

のようにします。

引き続きお待たせ中の場合は以下の英語表現になります。

 I'm sorry to keep you waiting.
 (お待たせしてすみません。)

このように「have」を使わないで表現します。

「to」の代わりに「for」を使うこともできます。

 I'm sorry for keeping you waiting.
 (同上)

なお「have」を使わない以下の2つですが、

 I'm sorry to keep you waiting.
 I'm sorry for keeping you waiting.


人によっては、

 I'm sorry to have kept you waiting.

と同じように使うこともあるそうです。





 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック