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2016年03月31日

doubtとsuspectの違い



  

「doubt」と「suspect」はどちらも「疑う」という意味の英語です。
しかし、両者の使い方は異なります。

まずは英語の例文です。

 I suspect that he is wrong.
 (私は彼が間違っていると疑う。)

 I doubt that he is right.
 (私は彼が正しいことを疑う。)

分かりやすくするため単純な英文ですが、

「suspect」は、

 〜であると疑う

「doubt」は、

 〜であることを疑う

となります。
「doubt」の方がthat節を否定する形になります。
※thatは省略されることもあります。

それぞれ、

「suspect」の場合

 I think that he is wrong.

「doubt」の場合

 I don't think that he is right.

に置き換えられる感じになります。

that節を使う「doubt」は、否定形で用いられることもあり、
その場合はちょっとややこしくなります。
英語の例文です。

 I don't doubt that he is right.
 (私は彼が正しいことを疑わない。→彼はきっと正しい。)

つまり賛同する形となります。

もう1つややこしいのは、
以下の英文はdoubtと同じような使い方になることです。

 I suspect him.
 (私は彼を怪しいと疑う。)

SVOの形になると、似たような意味合いになるので、
紛らわしいですね。

最後に「doubt that/whether/if」の違いです。

「whether」を使った場合、
「that」の場合よりも確信がなくなります。
どっちかわからないけど怪しいなぁという感じでしょうか。

「if」は「whether」とほぼ同じですが、
「if」の方がややカジュアルになります。





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posted by 英語ハナシタイ at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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