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2015年09月22日

ラグビー日本代表の快挙で使われていた「stun」と「upset」



  

ラグビーワールドカップで日本が強豪の南アフリカを撃破したニュースは
世界中を驚かせました。

海外のニュースでも大きく報道されましたが、
その中でよく使われていた英語が「stun」です。

「stun」は「気絶させる」「失神させる」という意味があります。
例えば以下のように使います。

 Japan stunned South Africa.
 (日本は南アフリカを失神させた。)

ちょっと日本語に訳しづらい英語ですが、
要はそれほど衝撃を与えたということです。

なお「スタンガン」の「スタン」は「stun」を名詞として使ったものです。

もう1つよく使われていた英語に「upset」があります。
「upset」は動詞で「ひっくり変える」、形容詞で「動転した」などの
意味がありますが、名詞で「番狂わせ」という意味があります。

世紀の番狂わせというわけで「upset」が本当によく使われていました。

日本では何度か「ジャイアントキリング(giant-killing)」を
使っているのを見ましたが、海外のニュースでは見かけませんでした。

この他、ラグビー関連で「開催地」に「venue」という
英語が使われていました。
あまり見かけない単語ですが、フランス語が由来のようです。





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posted by 英語ハナシタイ at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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