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2015年09月09日

around, about, approximatelyの違い



  

「およそ」「約」を表す英語として、
以下があります。

 around
 about
 approximately


aroundとabout

まず「around」と「about」ですが、日本語でも
「around」は「アラサー(around thirty)」「アラフォー(around forty)」、
「about」は「アバウト」と使われることもあるように、
「およそ」「約」という意味があります。

この「around」と「about」はほぼ同じように使われます。
ネットでの意見も「違いはない」という方が多かったです。
どちらを使うかは好みによるとのこと。

また組み合わせて使う英語によって、
合う合わないがあるという意見も。
例えば、

 距離はabout(例:about 5km)
 人数はabout(例:about 20 people)
 時間はaround(例:around 9am)
  ※但し「at」をつければ「about」 もOK(例:at about 9am)


なお期間はabout/aroundどちらもOKとのこと(例:for about/around 5 hours)。

但し、これは一部の人の意見?であって、
前述の通りどちらも同じという人が多数でした。

approximately

次に「approximately」という英語です。
なれないうちは発音が難しそうですね。

「around」「about」との違いですが、
「approximately」は少しフォーマルな単語になります。
よってニュースなんかを聞いてるとよく出現します。

もう1つの違いは、「around」「about」に比べて、
近い数値の場合に使われます。
結構具体的な数値で使われてたりもします。


というわけで、3つの英語の違いを説明しましたが、
この他「roughly」なんて英語もあります。

また、これらの2単語を続けて使うなんて意見もありました。

 around about 〜
 approximately around 〜
 roughly about 〜






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posted by 英語ハナシタイ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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