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2015年08月22日

roundとaroundの違い



  

前回「get around」という英語表現を紹介しましたが、
この表現は「around」を「round」にしても同じ意味になります。

 get round

では「round」と「around」の違いはなんでしょう。

大きく2つの違いがあります。

@使える品詞の違い

「round」は名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞
「around」は副詞、前置詞

「round」には名詞だと「円」、形容詞だと「丸い」など
5つの品詞で使えますが、
「around」は2つの品詞でしか使えません。

また「round」と「around」で共通の品詞である副詞と前置詞においては、
「回って」「巡って」などの意味で交換が可能です。

Aイギリス英語とアメリカ英語の違い

「round」と「around」の違いを調べていてよくでてくるのが、
イギリスとアメリカでの使用の違いです。

イギリスでは「round」が使われるのに対して、
アメリカでは「around」が使われる傾向にあるようです。

※但し、イギリスでも最近は「around」を使う場合もあるという情報もあり。

以上、「round」と「around」の違いでした。





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posted by 英語ハナシタイ at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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