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2015年06月14日

「二度としません」を英語で



  

何か失敗や過ちをおかしたときに反省の意をこめて、
「二度としません」と英語で言いたい場合は以下のような表現を使います。

 It won't happen again.
 (二度としません。)

直訳すると「それは二度と起きない」になります。
主語に「it」を使っているのが、少し変わった表現ですね。
「事を起こさせない」という謝罪のニュアンスがあると思います。

「私」である「I」を主語にして、
以下のように言うこともできます。

 I won't let it happen again.
 (二度としません。)

なお単純に「never」を使った英語表現もあります。
こちらは謝罪だけでなく、汎用的に使えるかと。

 I'll never do that (again).
 (絶対にもうしません。)

倒置させて強調することもできます。

 Never (again) will I do that.
 (同上)

略して、

 Never again.

だけで使うこともあります。





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posted by 英語ハナシタイ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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