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2015年04月13日

「邪魔しないで」を英語で



  

「邪魔をする」には様々な英語表現があります。
今回は3つほど紹介します。

 disturb
 bother
 interrupt


です。

では英語の例文です。

 Don't disturb me.
 (邪魔しないで)

 Don't bother me.
 (同上)

 Sorry to interrupt you, but I need to talk to you.
 (邪魔して申しわけありませんが、お話があります。)

3つの単語のうち「disturb」が使い方に一番偏りがないかもしれません。
仕事の邪魔や睡眠の邪魔など、いろいろ使えます。
ホテルでドアのぶに「Do Not Disturb」というサインを掲げたりしますね。

「bother」はあまり丁寧な表現ではないようです。
本当に邪魔くさいとき以外は、あまり使わないとか。
人にもよるみたいですが。

「interrupt」は「disturb」に近いですが、
やや使う場面が限定されます。
継続しているものを中断するときに使われやすいです。
一番よく見かけるのが上記例文のように会話を中断するときです。
というか、この使い方ばかり見かけます。

ちなみに「right now」を最後につけると、
少しやわらかくなるみたいですよ。

 Don't bother me right now.
 (ちょっと今だけは邪魔しないでくれ。)

この他にも似たような英語表現はたくさんありますので、
邪魔されたくない方は調べてみてください。





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posted by 英語ハナシタイ at 21:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少し高飛車に、良く言うと格調高く言いたいならば

You shall not interrupt here.

がよいでしょう。
「貴方は(私がここでこうしているのを)止めないでしょう。」です。

崩して言うならば

Shan't bother me.

「邪魔するなよ。」です。

shallには遠まわしに半ば強制するような意味合いがあります。
Posted by keitan at 2015年06月03日 17:42
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