全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2014年12月30日

「〜に無関心です」を英語で



  

「〜に関心がある」は英語で「be interested in 〜」ですが、
反対の意味の「〜に無関心」にあたる単語がいくつかあります。

「be not interested in 〜」のように否定形にするという手もありますが、
一言で表現できる英語があります。以下が使えそうな単語です。

 indifferent
 unconcerned
 uninterested
 disinterested


まず「indifferent」ですが、
「be indifferent to 〜」の形で使います。
英語の例文です。

 He is indifferent to politics.
 (彼は政治に無関心です。)

「different」に"逆"を意味するプリフィックス「in」を付けて、
なぜ「無関心」の意味になるのか不思議ですが、
「違いから離れて」という原義から来ているようです。

次に「unconcerned」です。
これは「concern(関心)」の反対なのでわかりやすいですね。
英語の例文です。

 He is unconcerned with politics.
 (彼は政治に無関心です。)

前置詞「with」とともに使います。

最後に「uninterested」と「disinterested」です。
「uninterested」は「interested」の反対なので
以下のように使います。

 He is uninterested in politics.
 (彼は政治に無関心です。)

「disinterested」も「無関心である」という意味がありますが、
「私心のない」「公平な」という意味で使われるのが一般的のようです。

「uninterested」と「disinterested」はよく混同して使われるという
記事をいくつか見つけました。

記事によると、

「disinterested」は「impartial」「unbiased」(ともに偏見のない)
という意味だが、間違って「uninterested」の意味で使われている

とのことですが、「disinterested」にも「無関心である」の
意味があるので、間違ってはいない気がします。

余談ですが、今回単語を調べてる中で
「Unconcerned, but not indifferent」という文章を見つけました。
アメリカの写真家マン・レイという人の墓碑に刻まれているそうですが、
その意味(意図)はよくわかりませんでした。
興味がある人は調べてみてください。





 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/411511842

この記事へのトラックバック