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2014年12月27日

「あの人に限って〜しません」を英語で



  

誰かが事件の犯人に疑われ、思いっきり否定したい場合に
「(だれだれ)に限って〜」という表現がありますが、
これを英語にしてみましょう。

「限る」だと「limit」を思い浮かぶかもしれませんが、
「limit」は使いません。
表現はいろいろありますが、
例えば以下のような英文があります。

 He/She is the last person to do such a thing.
 (あの人に限ってそんなことはしません。)

 He/She would be the last person to do such a thing.
 (同上)

「the last person to 〜」で「最も〜しない人」
つまり「絶対〜しない人」のようになります。

「last」は「最後の」という意味の形容詞ですが、
「最も〜しそうでない」という意味があるわけです。
ちなみに「last」は「late」の最上級です。

またbe動詞ですが、代りに「would be」を使う場合もあります。

もう1つのポイントは「あの人」です。
「あの人」を英語にしようとすると、
「that man」のようにしがちですが、普通に「he」や「she」を
使っていいみたいです。

最後にまったくの余談ですが、
昔は男も女も三人称は「彼」を使っていました。
しかし英語が「he」と「she」に分かれていたため、
その訳語として「彼」に「女」を付けて「彼女」としたそうです。
以前NHKの英語語学番組「トラッドジャパン」でそう説明されてた気がします。





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posted by 英語ハナシタイ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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