全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2014年10月20日

「もちもち・ぱりぱりの食感」を英語で



  

日本にはお餅があるせいか
もちもちの食感の食べ物が多いですが、
海外ではあまり見かけません。

そんな話は置いといて「食感」は英語で、

 texture

という単語を使います。

「text」の原義は「織られたもの」であり、
「texture」も「織り方」「織地」という意味があります。
さらに織物に関連するのか「手ざわり」という意味もあります。
そして「歯ごたえ」にもなりました。

ちなみに「text」は「本文」という意味であり、
「言葉で編まれたもの」から来ています。
なお日本語の「テキスト」は「textbook」の方を指すことが多いです。
これも「text」の派生語です。

「歯ごたえ」と「テキスト」は全く意味が異なるのに、
原義が一緒なのは面白いですね。

さて「もちもちの食感」ですが、
英語では以下のように言ったりします。

 chewy texture

「chew」はチューインガムでおなじみ「噛む」という意味です。
海外ではなかなか「もちもち」の感覚が確立されていないせいか、
絶対的な単語はないようです。

日本のご飯のもちもち感なんかは、

 sticky rice

などと言います。
「sticky」は「ねばねば」という意味ですが、
ご飯の場合は、これで通じるみたいです。

次に「ぱりぱり」ですが、
「crispy」という英語を使います。
よって「ぱりぱりの食感は、

 crispy texture

となります。

実際には「texture」まで言わなくても通じると思いますが、
「texture」という単語は覚えておくといいでしょう。





 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/407455053

この記事へのトラックバック