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2014年08月03日

cooler, air conditioner, heater, stove の違い



  

連日の猛暑でエアコンがなければとてもじゃないけど
生きていけない今日この頃です。

昔は節電や健康のために、エアコンを使わず我慢するのが
良いというような風潮がありましたが、
最近は熱射病に対する意識が高まったためか、
無理をするべきではないという声をよく聞きます。

さて今回は冷暖房器具に関する英語表現をまとめました。
対象の単語は以下4つです。
全て日本語にもなっていますが、
英語では若干意味が異なるものもあります。

 cooler(クーラー)
 air conditioner(エアコン)
 heater(ヒーター)
 stove(ストーブ)


それではそれぞれの調べた結果です。

cooler

日本語の「クーラー」の意味で使われることはあまりない。
英語では、どちらかというと「クーラーボックス」のことを指す。
冷房の意味で使う場合は、

 air cooler

などと言う。
但し、エアコンとは仕組みが異なり、単なる冷房機能しかない。
また固定設置(install)の必要がないことが多い。

air conditioner

冷房と暖房の両方の機能を持つ。
air coolerと異なり除湿の機能もある。
「A/C」「AC」と呼ぶことも多い(※海外でよく聞きます)。

「air cooler」などと異なり、
大きな装置で窓際に固定設置することが多いので、移動が困難。

heater

暖房器具全般を指す。
日本のストーブも「heater」の一部である。
複合語で使われることが多い。

 gas-heater(ガスヒーター、ガスストーブ)
 water-heater(湯沸かし器)


日本語の「暖房」を英語にする場合は、
この「heater」を使うのが一番適しているかも。

stove

調理に使う加熱装置(コンロなど)を指すことが多い。
どちらかというと「cooker」に近い言葉。

暖房器具の意味として使うこともあるが、
その場合は複合語で使われることが多い。

 gas-stove


個人的には、

 冷房は「air conditioner」
 暖房は「heater」

を使っておけばよいかと思います。
「air conditioner」は暖房にも使いますが、
夏に冷房の意味で使うことが多いようです。





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posted by 英語ハナシタイ at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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