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2014年07月20日

「休憩にしましょう。」を英語で



  

よく知られている「休憩」を意味する英語は以下2つあります。

 rest
 break


両者には休憩の仕方の違いがあります。

rest
今していることを止めて、何もせずにリラックスする。
例えば、仮眠したり、イスに座って何もせずにぼけーっとする。
どちらかというと体力を回復させるような場面で使う。

break
今していることを止めて、別のことをする。
例えばコーヒーを飲んだり、キャッチボールしたりする。
ただし、精神的・体力的にあまりハードなことはしない。


restとbreakの境界が微妙な場合もありますが、
両者の差は上記のような感じです。


では、英語の例文です。

 Take a rest for a while.
 (少し休みなさい。)

 Let's take a break!
 (休憩しましょう!)

 Time for a break.
 (休憩の時間だ。)

「take a rest/break」はよく使われる英語表現です。
地域によっては「take」の代りに「have」を使うところもあります。

ちなみに日本で「コーヒーブレイク」と言ったりしますが、
英語でも同じように表現します。

 Let's take a coffee break.
 (コーヒーブレイクにしよう。)

また学校で学期の間に休みの期間がありますが、
これも「short break」と言ったりします。

また授業の間の休憩時間も「break」を使います。
例えば昼休みは、

 lunch break

と言ったりします。
※その他「lunch time」「noon recess」「lunch hour」もあります。

なお休憩時間は「recess」を使う場合もあります。
辞書によるとアメリカで使われるようですが、
「recess」も「休憩」という意味の英語です。

というわけで、通常われわれがよく使う「休憩しよう」は
「break」が一番適しているのではないでしょうか?





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posted by 英語ハナシタイ at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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