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2014年07月13日

カーネルサンダースの「人形」を英語で



  

先日ケンタッキーフライドチキンに行ってきました。
日本にはカーネルサンダースの人形がありますが、
ふと、この"人形"を英語で何というのだろうと思ったわけです。

「doll」という感じでもないし、「figure」でもない。
考えてみると「人形」を意味する英語はたくさんあります。

 doll
 figure(figurine)
 puppet
 marionette
 a stuffed toy/doll


まずこれらの違いをまとめてみました。
※様々な意見があります。


doll

間接が動く人形。
フランス人形がぴったりのイメージ。
「デパートで女の子用のコーナーにあるもの」という意見も。

figure(figurine)

間接が動かない人形。
人型以外のものにも使われる。
金属、プラスチック、セラミックなどで作られていることが多い。
比較的小さなものに使われる。

最近は間接が動くfigureもあり、
それらは「action figure」とも呼ばれる。

「doll」との定義の違いがあいまいだが、
「デパートで男の子用のコーナーにあるもの」を「action figure」という意見も。

puppet

手指にはめて動かす人形。
パペットマペットが使ってるような人形(うし君、かえる君)。

marionette

操り人形。マリオネット。
糸で操って動かす人形のこと。

a stuffed toy/doll

ぬいぐるみ。
「stuff」は「詰め込む」という意味があり、
綿などを詰めて作られたぬいぐるみを「a stuffed doll」などと言う。
「toy」や「doll」を直接使わない場合もある。
例えば「パンダのぬいぐるみ」の場合、「a stuffed panda」のようにと言う。


さて、カーネルサンダースですが、
上記英語のどれを使えばよいのでしょうか?

そもそもこの人形を店舗に配置したのは、日本法人がはじめで、
今ではアジアの各国でも置かれているそうです。
また日本では阪神タイガースファンが道頓堀に投げ込んだせいで、
カーネルサンダースの呪い(Curse of the Colonel )という
都市伝説が生まれました。

そんなこともあって、海外のサイトでも紹介されていたりします。
そこでどのように表現されていたかというと、
以下のような英語が使われていました。

 Colonel Sanders statue
 a plastic statue of Colonel Sanders


「人形」ではなく「象(statue)」だったんですね。。
どうやらそこそこ大きいものは「象」と言った方が
適切なのかもしれません。





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posted by 英語ハナシタイ at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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