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2014年07月12日

「安全策をとる」を英語で



  

英語で「安全策(対策)」は以下のような表現を使います。

 safety/security measures
 safety net


「安全策をとる」という場合、以下のような英語表現になります。
上記表現を使わないものもあります。

 I played it safe.
 (私は安全策をとった。)

 I took precautions.
 (同上)

 I took safety measures.
 (同上)

これらのように「安全対策をとる」は、

 play (it) safe
 take precautions
 take safety measures


などとします。
口語では「play it safe」がよく使われます。

今回はついでに、
safeとsecureの違いについて調べてみました。

英語の掲示板をいろいろ調べた結果、
人によりかなり意見の差がありました。

総合的にみて以下のような感じでしょうか?
(少し個人的な意見も加えてます。)

@safeとsecureはほぼ同じ意味で使えるが、
 secureの方がやや堅い語(ジーニアス英和辞典より)


Asafeは不慮の事故がおこるときに使われることが多い。
 secureは危害(特に悪意ある危害)を加えられそうなときに使われることが多い。


Bsafeは安全な状態であること。
 secureは危険があるがそれが制限されている(コントロールされている)こと。


Csafeは一時的、secureは長時間
 例)
 safe
  シマウマはライオンが去って安全な状態にあるが、
  ライオンが戻ってくるとすぐ危険な状態になる。

 secure
  シマウマが生息する区域を柵で囲んでおり、
  ライオンが入れないため、常に安全な状態にある

個人的にはAとBが実際の使い分けに近い気がします。

最後にAの拡大解釈的なわかりやすい英語の例文がありましたので、
紹介します。

 The car is safe.
 The car is secure.


両方「その車は安全だ」という意味ですが、

 前者は事故が起きたときなどにダメージが最小限になるように設計されている
 後者は車が盗まれないように防犯対策がされている

というようなニュアンスにとれます。





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posted by 英語ハナシタイ at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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