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2013年09月29日

「自称」という意味の英語



  

おおやけには認められていない職業や肩書きなどを
自分自身で公言するとき「自称〜」という言い方があります。

これを英語では何と言えばいいのでしょう。
調べてみるとたくさんの表現がでてきました。

 self-appointed
 self-styled
 self-professed
 self-proclaimed
 professed
 would-be


英語の例文です。

 He is a self-appointed artist.
 (彼女は自称芸術家です。)

こうみると「self-」というのが多いです。
このあとに続く英語の意味はそれぞれ、

 appointed 任命された
 styled 命名された
 professed 公言した
 proclaimed 宣言された


です。
これに「自分自身」の「self」が付いてるだけなので、考え方はみな同じです。

また「professed」はこれだけでも「自称の」という意味があります。

「would-be」ですが、
これは「志望の」という意味もあります。
英語の例文です。

 He is a would-be singer.
 (彼女は歌手志望です。)

さらに「えせ」という意味もあり、
けなして使う場合もあるので注意しましょう。





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posted by 英語ハナシタイ at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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