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2013年06月30日

stomach, belly, abdomen, tummyの違い



  

今回は「お腹」を意味する英語を紹介します。
最も馴染み深い単語は「stomach」かと思いますが、
それ以外にも「belly」「abdomen」「tummy」などがあります。

これらの英語の違いを説明します。

stomach

「胃」という意味がありますが、
同時に「腹」「腹部」という意味もあります。
なので、お腹が痛いときに、

 I have a stomachache.
 (お腹が痛い)

と言いますが、必ずしも胃痛でなくても大丈夫です。

「stomach」は「腹」を表す最も一般的な英語だと思います。

belly

「腹部」という意味です。
「ベリーダンス」の「ベリー」はこの単語から来ています。
あまりきれいな言葉ではないらしいので、使わない方が無難です。

「腹が出ている」(いわゆるビールっ腹・太鼓腹)と言った場合、
この単語と結びついた表現がいくつかあります。

 potbelly
 jelly-belly
 beer belly


これらの表現のせいで、単に「belly」と言った場合でも、
「太っている」といった印象を与えることもあるそうなので、
使うときには注意しましょう。

abdomen

これは、やや専門的な場面で使う単語です。
医者などが使います。
「belly」もそうなのですが、「stomach」より腹部を示す範囲が広いそうです。
「belly」の婉曲語として使われます。

tummy

聞きなれない英語ですが、「tummy」も「お腹」という意味です。
子供が使う言葉とされていますが、大人でも使うことがあるそうです。

ネットの英語掲示板では、意外にもこの単語が
一番フィットするという方が結構いらっしゃいました!

私たちが無理して使う必要はありませんが、
会話に出てきたときに理解できるように覚えておきましょう。


さて、上記で4つほど紹介しましたが、

belly 丁寧でない
stomach 一般的、丁寧
abdomen 専門的
tummy 主に子供が使用


という感じで覚えておけばよいのではないでしょうか。
会話で使う場合は「stomach」を使っておけばよいと思います。





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posted by 英語ハナシタイ at 16:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを拝見しました。またお邪魔します。
Posted by Jack at 2013年06月30日 21:35
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