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2013年06月11日

brook、creek、stream、riverの違い



  

英語で「川」と言えば「river」ですが、
「river」以外にも「川」を意味する単語はたくさんあります。

「brook」「creek」「stream」などです。

「river」も含めた、これらの主な違いはその大きさです。
単純比較にすると、以下のような順になります。

 brook < creek < stream < river

但し、それぞれの境界に明確な定義はないので、
同じ川でも人によって「creek」だったり「stream」だったりします。

「brook」「creek」「stream」はよく「小川」と訳されます。

山に流れる小さな川を「river」といってしまいがちですが、
「stream」と言った方が適切だと思います。

逆に「river」は、
隅田川や多摩川など平地を流れる大きな川に使う方がいいかもしれません。

また「stream」は、「流れ」という意味もあり、汎用的に使えます。
例えば英語の辞書には、

 brook - a small stream
 river - a large stream


などと表現されてることがあります。
「jet stream(ジェット気流)」のように水以外にも使えます。

「creek」は地域によって意味が異なります。
アメリカ、カナダ、オーストラリアなどでは「小川」ですが、
イギリスやインドでは「入り江」という意味になるので注意です。

最後に川に関連する英語を調べてたときに、
よくでてきた単語を紹介します。

 a body of water(水の集まっている所)
 tributary(支流)
 watercourse(水流)
 inlet(入り江) <-> outlet(放出口)
 current(流れ)
 salt marsh(塩水沼池)
 swamp(沼地)


特によく出てきたのは「body」という単語です。
「body」は「体」という意味で理解してたので、最初はわかりませんでしたが、
上記例のように「かたまり」「集まり」という意味もあるそうです。
「川」を意味する単語を使わないで「川」を説明するときによく使われていました。





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posted by 英語ハナシタイ at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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