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2013年04月27日

「素人」「見習い」を意味する英語



  

「素人」とはあることに対して経験が浅い人や未熟な人のことです。
もともとは「白人(しろひと)」から変化した言葉だそうです。

この「素人」を英語では何と言うのでしょうか?
いくつか紹介します。

amateur

「素人」の英語を調べようとするとよく出てくるのが「amateur」です。
日本語でも「アマチュア」と言いますね。

この単語には、けなして「未熟者」という意味がありますが、
それ以外にも「愛好家」という意味があります。

原義が「愛する」なので、
むしろ「愛好家」「ファン」という使い方が本来の意味に近いかと思います。
スペル的にイタリア語のアモーレ(amore)やスペイン語のアマル(amar)と同じ語源かもしれません。

日本語でも「アマチュア」は決して「素人」を意味する言葉ではありません。
アマチュアでもプロに近い技術の人はいます。(アマチュア無線など)

けなして使うわけではない場合、
「プロでない(その道を職業としない)」人たちに対して使う英語かと思います。

beginner

これは「初心者」という意味です。
感覚的に「素人」に一番近いのではないでしょうか。

ちなみに「start」と「begin」の違いですが、
「begin」は「初めて」というニュアンスがあります。

例えば、
「start」は必ずしも「初めて」とは限りません。
ストップウォッチや電車のように止まっていたものが開始するときにも使われます。
一方「begin」は”一番最初”に開始することに焦点をあてています。
何かを学び始めるときなどに適切な単語です。

「beginner」は経験が浅い人を表現するぴったりな単語だと思います。


learner

これも「初心者」という意味です。
単に「学習者」という意味もあります。

1つ面白い英語表現を紹介します。

 I'm a fast/quick learner.
 (彼は物覚えがはやい。)

文字通り「速く覚える人」のことを指します。

apprentice

これは「素人」という意味ではありませんが、
ついでに紹介しておきます。

「apprentice」は「見習い」という意味です。
大工や技師などの見習い工ということです。
発音は「アプレンティス」です。

あまり見かけない英語ですが覚えておきましょう。





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posted by 英語ハナシタイ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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