いつの間にかこんな季節になりました。
この1年でどれだけ成長したかわかりませんが、
これからもがんばって英語の勉強を続けます。
では、ヤング・スーパーマンの第6回からです。
■ You're a local-history buff.
(物知りですね。)
「buff」は「愛好家」「〜通」という意味です。
「local-history」は「地元の歴史」ですので、
その土地のことを何でも知っている人のことを指しています。
■ I'm just thinking out of the box.
(思いついただけ)
「out of the box」は「自由な発想で」「常識にとらわれない」
という英語表現です。箱から突拍子もなく飛び出してきたイメージでしょうか。
■ They're gonna pay.
(償わせてやる)
「pay」は「払う」という意味ですが、
自動詞で「償いをする」という意味もあります。
「pay」は面白い英語で、日本語と同じような使い方をします。
「お金を払うとき」「代償を払う」「注意を払う」。
これらは全て英語は「pay」、日本語は「払う」を使います。
偶然の一致でしょうか。
■ He was blindfolded and strangled with a piano wire.
(男が目隠しの上、ピアノ線で絞殺)
「blindfold」は「目隠しをする」、「strangle」は「絞め殺す」という意味の英語です。
使うことはあまりないですが、ニュースなどで出てくる可能性があるので、
覚えておきましょう。
■ You've been warned.
(忠告はしたよ)
素直に「I warned you」ではなく、
受動態になっているのが一瞬で理解するのを妨げます。
やはり「話す」より聞き取りの方が難しいですね。