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2012年12月22日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(6)



  

いつの間にかこんな季節になりました。
この1年でどれだけ成長したかわかりませんが、
これからもがんばって英語の勉強を続けます。

では、ヤング・スーパーマンの第6回からです。


■ You're a local-history buff.
  (物知りですね。)

「buff」は「愛好家」「〜通」という意味です。
「local-history」は「地元の歴史」ですので、
その土地のことを何でも知っている人のことを指しています。


■ I'm just thinking out of the box.
  (思いついただけ)

「out of the box」は「自由な発想で」「常識にとらわれない」
という英語表現です。箱から突拍子もなく飛び出してきたイメージでしょうか。


■ They're gonna pay.
  (償わせてやる)

「pay」は「払う」という意味ですが、
自動詞で「償いをする」という意味もあります。
「pay」は面白い英語で、日本語と同じような使い方をします。
「お金を払うとき」「代償を払う」「注意を払う」。
これらは全て英語は「pay」、日本語は「払う」を使います。
偶然の一致でしょうか。


■ He was blindfolded and strangled with a piano wire.
  (男が目隠しの上、ピアノ線で絞殺)

「blindfold」は「目隠しをする」、「strangle」は「絞め殺す」という意味の英語です。
使うことはあまりないですが、ニュースなどで出てくる可能性があるので、
覚えておきましょう。


■ You've been warned.
  (忠告はしたよ)

素直に「I warned you」ではなく、
受動態になっているのが一瞬で理解するのを妨げます。
やはり「話す」より聞き取りの方が難しいですね。




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posted by 英語ハナシタイ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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