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2012年11月06日

houseとhomeの違い



  

「家」というと英語で「house」と「home」が思いつきますが、
両者には違いがあります。

house

物理的な家を指す。
単に建物としての「家」。

home

愛情のある家を指す。
家庭。


homeは「愛情のある家」と書きましたが、
要は「愛すべき我が家」という感じです。
そこには感情的なものこめられています。
人によっては「愛情」はないかもしれませんが、
それでも「home」です。

よって「house」は大工さんが作りますが、
「home」は自分で作らなければなりません。
(大工さんはどっちも作れる)

「home」は「ふるさと」という意味で使われる場合もあります。

 my home town

などと言います。
では「ふるさと」ではなく、今住んでる場所は何と言うかというと、
これも同じく「my home town」が使えます。

アメリカ英語では「home」は「house」と同様に
建物としての「家」という意味で使うこともあるようです。

なお「home」は副詞の用法があります。
英語の例文です。

 I'll go home.
 (家に帰ります。)

「家に」「家へ」という意味ですが、
この場合は単に家でも「go to my house」とはあまり言わないようですね。





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posted by 英語ハナシタイ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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