全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2012年10月21日

「支払期限は明日までです。」を英語で



  

家賃や光熱費など支払期限を英語で表現する際、
「due」が使われることがよくあります。

「due」は、「due to」の形式で「〜のために」という意味で覚えている方が多いと思います。
しかし「due」には形容詞で「支払期日の来た」という意味もあります。

例えば、「支払期日」は英語で、

 the due date

と表すことができます。

文章の中で使う場合、以下のような英語になります。

 The payment is due tomorrow.
 (支払いは明日までです。)

 The payment is due at the end of this month.
 (支払いは今月末までです。)

 The payment is due on the 5th of the March.
 (支払いは3月5日までです。)

また似たような使い方で、
「ある特定の時間までに行動がなされているべき」という使い方もあります。
以下コルビルド英英辞典からの引用です。

 Mr Carter is due in London on Monday.
 (カーターさんは月曜日にロンドンにいること(到着予定)になっている。)

この「due」ですが、
日常会話で使われるのかはわかりませんが、
ニュース英語やビジネス英語などで比較的よく見られますので、
覚えておくとよいと思います。




 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/298404800

この記事へのトラックバック