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2012年10月20日

「トイレ」を表す英語(rest room / bath room / toiletなどの違い)



  

「トイレ」に相当する英語は「rest room」「bath room」「toilet」など
たくさんありますが、今回はそれらの違いなどをまとめてみました。

国や地域、人によって使う単語が異なります。

bath room

主にアメリカで使われます。
もともとはバスタブが付いた部屋を表していましたが、
今ではバスタブがなくても使うそうです。

また最近は家だけでなく、
公共の場所であっても「bath room」を使うことがあるみたいです。


rest room

こちらもアメリカで使われる英語です。
家にあるトイレを「bath room」というのに対し、
外にあるトイレを「rest room」と使い分けるという意見もありましたが、
前述のように現在では外でも「bath room」は使われるようです。

イギリスでは使われず、「rest room」というと
本当の休憩所を指すようです。

toilet

イギリスで最もよく使われる英語だそうです。
(※逆に「rest room」「bath room」は使われません。)
アメリカでは便器を意味することもあり、あまり使われません。

loo

これもイギリスでよく使われます。
インフォーマルな英語だそうです。口語で使われます。

washroom

カナダで使われるみたいです。
アメリカ・イギリスではほとんど聞かない単語だそうです。

lavatory

toiletより堅い語で、やや古い言葉です。
公共の場所や飛行機のトイレでよく使われます。
イギリスでは女性の老人がよく使うという意見もありました。

water closet(略式 W.C.)

これもlavatory同様、古い言葉で、公共のトイレを指すようです。
イギリスよりヨーロッパで一般的だそうです。
比較的小さな個室のトイレ?
略式は「W.C.」です。日本でもよく見かけますね。


The gentlemen's (ladies') room / The men's (women's) room / ladies (gents)

主にイギリスで、公共の施設やバー、レストランで使われるそうです。
比較的丁寧な言葉だと思います。

powder room

ホテルやレストランなどの女性用化粧室です。

The John

水洗トイレの発明者「John Harrington」由来の英語です。
丁寧な言葉ではないので、アメリカではあまり使われないそうです。

The crapper

水洗トイレを世に広めた人?「Thomas Crapper」由来の英語です。
前述の「John Harrington」と混同してる人も多いそうです。
二人の名前がごっちゃになって「John Crapper」と言ってる人もいました。
たぶん、あまり使われてません。

The Jakes

16世紀から使われている英語で、現在では死語に近いそうだとか。
屋外トイレ(outhouse)の意味で使われます。

commode

アメリカの田舎の方言です。
その昔、移動式洗面台の意味で使われていました。

facilities

toilet、lavatoryの遠まわし語です。


以上、トイレに関する英語でした。
こうみるとたくさんありますね。

イギリス人は「toilet」、アメリカ人は「bath room」「rest room」を多く使うそうです。
私はいつも「rest room」を使っていました。

今回、いろいろなサイトや辞書を使って調べました。
様々な意見がありましたので、間違っていたらごめんなさい。




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posted by 英語ハナシタイ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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