海外へ行くとき、大きな荷物は飛行機に預けますが、
ターンテーブルに出てきたときに傷ついてしまってる場合があります。
痛みがひどいときは航空会社に文句を言う人もいますが、
そんなときの英語表現です。
My baggage is badly damaged.
(荷物がひどく痛んでいます。)
My suitcase is seriously damaged.
(スーツケースがかなり痛んでしまいました。)
このように「damage」を受動態にして使います。
「break」の受動態「broken」を使う方もいるかもしれませんが、
「broken」はもう使い物にならないようなイメージがあります。
痛んでる程度だと、やはり「damaged」が適切かと思います。
また荷物が痛んでるどころか、出てこないこともあります。
いわゆるロストバゲージです。
不運にもロストバゲージが起きてしまった場合は、
以下の英語表現で訴えましょう。
My baggage hasn't arrived yet.
My baggage hasn't come out yet.
(荷物が出てきません。)
My baggage didn't arrive.
My baggage didn't come out.
(同上)
現在完了形と過去形どちらでもよいかとおもいますが、
現在完了形だと、まだ待ってる感じがするでしょうか。
「show up」でも通じるかもしれません。