全ての記事の一覧はこちらから見ることができます。
-> 記事一覧, 記事一覧2

2012年09月27日

「〜のルーツは〜です。」を英語で



  

以前(「〜が発祥の地です」を英語で)という記事を書きました。
今回も似たような表現です。

「〜にルーツがある」を英語にしてみます。
これは「have roots in 〜」を使います。
英語の例文です。

 Rugby has its roots in soccer.
 (ラグビーのルーツはサッカーです。)

 His works has its roots in Japanese culture.
 (彼の作品のルーツは日本文化にあります。)

 Jazz has its roots in African music.
 (ジャズのルーツはアフリカ音楽です。)

「root」は「植物の根」や「根元」という意味ですが、
複数形「roots」にすると「ルーツ」「(文化的・感情的)結びつき」という意味になります。

「道」という意味の「route」とはスペルが違うので注意してください。
また「loot」とすると「略奪」という意味ですので、こちらも注意です。

話は変わりますが、
1970年代にクンタ・キンテという名の黒人を主人公とする
「ルーツ」というアメリカドラマがありました。



私はまだ見たことはないのですが、何かのテレビ番組で紹介されていました。
当時はとても話題になったようです。
ぜひ見てみたいドラマの1つです。





 全ての記事一覧はこちらにあります。-> 記事一覧, 記事一覧2
 姉妹サイトも宜しくお願いします。-> 英語中級者への道


 宜しければクリックお願い致します。
 モチベーション下がったときの励みになります。

 人気ブログランキングへにほんブログ村 英語ブログへ


TOP 一覧 英語教材 英訳 単語 発音 資格 英語勉強法 英語表現 海外ドラマ 冠詞(aとthe) その他

posted by 英語ハナシタイ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/294513723

この記事へのトラックバック