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2012年08月18日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(3)



  

久しぶりのヤングスーパーマンで英語学習です。
前回の更新から2ヶ月経ってしまいました。。
やはり45分はやや長い気がします。

さて言い訳はやめて、さっそく第3回からのピックアップです。
今回はアメフト部のコーチが火を操る能力を使って、絶対的な存在になろうとする話です。

■ I know most people think you walk on water, coach.
  (周囲には崇拝されてるかもしれないが。)

「walk on water」は新約聖書でキリストが水の上を歩いたことから来てるようです。
「水の上をあるく」=「奇跡を起こす」のような意味らしいです。
つまり絶対的な存在として崇拝されているというわけですね。


■ Because it means I'm hitting a nerve.
  (何かある証拠よ。)

クロエがコーチを怪しんでいるときのセリフです。
「hit a nerve」で「痛いところをつく」「神経をさかなでするようなことを言う」という意味です。


■ When the sector bounce back, we'll corner the market.
  (景気回復とともに、市場独占だ。)

見慣れない英語表現がたくさんありますが、
「sector」は「部門」「分野」という意味ですが、
ここでは「業界」のような感じで捉えておけばいいかと思います。

「bounce back」は「回復する」、
「corner the market」は「買い占める」「独占する」という意味です。


■ You just decided this out of the blue?
  (突然どうしたの?)

「out of the blue」という英語は「おもいがけなく」「突然に」という意味です。
「the blue」は定冠詞がついてると、「空」ですので、
「空から(突然に)」というイメージで作られた英語表現だと思います。


■ Any way around it?
  (どうしても?)

「any way around 〜」は直訳から意訳の流れで説明すると、
「〜の周りに他の道はあるのか?」->「回避策はあるのか?」->
「どうしてもやらなければいけないのか?」->「どうしても?」
という感じです。




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posted by 英語ハナシタイ at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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