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2012年07月28日

「味が濃い・薄い」を英語で



  

食べ物に関して、日本語では味が濃いだとか薄いという表現をしますが、
英語でそれらに相当する表現は「rich」や「light」などになります。

まず「味が濃い」の方ですが、
「rich」「strong」などを使います。

「rich」は「濃厚な」「こってりした」という意味です。
その他、「栄養の豊富な」「カロリーの高い」「こくがある」などの意味もあります。

「strong」もよく使われる英語です。
そのままでも使えますが、「strongly」として、

 strongly seasoned
 (濃い味付けの)

 strongly flavored
 (濃い味の)

のように他の形容詞と組み合わせて使われたりもします。

「脂(油)っこい」は「greasy」「oily」を使います。
「greasy」は「油で汚れた」のような意味もあり、
どちらかというとネガティブな英語表現のようです。

その他「fatty」という英語もありますが、
これは「脂肪分の多い」という意味ですので、
表面上の油というより、内部の脂肪の量が多いことを指すようです。


次に「味が薄い」に関する英語表現です。
こちらは「light」「plain」「bland」があります。

「あっさりした」食べ物の場合、
「light」や「plain」を使います。

副詞として、

 lightly seasoned
 (薄い味付けの)

のようにも使えます。

その他「味の薄い」と言う意味で「bland」、
「まろやかな」「刺激の少ない」という意味で「mild」などもあります。




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posted by 英語ハナシタイ at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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