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2012年07月14日

「聞こえないふりをしました。」を英語で



  

プリテンダーズとうバンドをご存知でしょうか?
「Don't get me wrong」という曲が有名で、
誰でも一度は聴いたことがあるのではないかと思います。

さて、「〜のふりをする」ですが
これは「pretend」という英語を使います。
例文を見てみましょう。

 I pretended not to hear him.
 (私は彼の言ってることを聞こえないふりをした。)

「pretend to 〜」で「〜するふりをする」になります。
否定する場合は「to」の前に「not」を配置して、
「pretend not to 〜」とします。

ちなみに「pretend」はthat節でも使えます。
英語の例文です。

 He pretended that he was a doctor.
 (彼は医者のふりをした。)

「pretend」以外にもう1つ別の英語表現を紹介します。
「make believe」です。
これも「〜するふりをする」という意味になります。

先ほどの英文を書き換えると、

 I made believe not to hear him.
 (私は彼の言ってることを聞こえないふりをした。)

となります。

「make believe」でなぜ「〜ふりをする」なのかというと、
これはもともと「make people believe」(〜に信じさせる)だったようで、
「people」が省略されてこうなったらしいです。

最後に冒頭で紹介しましたプリテンダーズですが、
英語で書くと「pretenders」になります。
「pretender」は「装う人」とか「偽善者」の意味になります。

プレテンダーズの名前の由来は、
プラターズの「グレート・プリテンダー」という曲だそうです。
フレディ・マーキュリーも歌ってましたね。
歌詞では「pretender」を「強がり」という感じで使っています。




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posted by 英語ハナシタイ at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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