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2012年06月16日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(2)



  

最近仕事が忙して英語の勉強ができず、更新ペースが落ちております。
海外ドラマもなかなか見る時間がなくて、久々の第2回です。

今回はクラークが昆虫男と戦うストーリーでした。

■ What is the holdup, son?
  (何さぼってる)

クラークが父親から言われた言葉です。
「holdup」は「停止」「停滞」という意味の英語です。
字幕では「さぼる」という訳になってます。


■ Nature's already taken its course.
  (自然の法則には逆らえない。)

「course」には多くの意味がありますが、
この場合「しかるべき道・方向」という意味です。

「take its course」で「成り行きをたどる」「自然の経過をたどる」になります。
ちなみに「Nature's」は「Nature has」の短縮です。


■ Every town has its share of tall tales.
  (面白半分の噂さ)

「tall tale」は「ありえない話」という意味です。
その前に「its share of」とありますが、
「one's share of 〜」で「多くの〜」となるので、
直訳としては「多くのありえない話」となります。
「share」を使って「多くの」という英語表現は初めて知りました。


■ He was afraid of heights.
  (高所恐怖症なのさ)

クラークは、むかし高いところが苦手だったそうです。
そのことを知ってる友達が暴露しました。

高いところが怖いという英語表現は、かなり前にも紹介しています。
「高いところが怖いです。」を英語で

このときは

 High places make me feel frightened.

のように「frightened」を使っていましたが、
このセリフでは「afraid」を使っています。




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posted by 英語ハナシタイ at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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