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2012年05月28日

海外ドラマで英語学習 - ヤング・スーパーマン(1)



  

今度の海外ドラマは「ヤング・スーパーマン(原題:SMALLVILLE)」です。
廉価版で安かったので、買ってみました。
英語の勉強は時間がかかるので、廉価版を買ってしまうのが一番です。



フルハウスやフレンズに比べて、セリフが少なく、
英語学習向けではないと思ったのですが、
海外ドラマでの英語勉強を継続させたいので、使うことにしました。
1話45分で長いのですが、その分セリフが少ないので、
勉強時間はフレンズなどと同じくらいでしょうか。

ストーリーですが、スーパーマン(ケント・クラーク)の青年時代の話です。
自分の能力にとまどいながら、人間的に成長していくドラマです。
当然SFなのですが、人間ドラマ的な要素が多く、家族や友達との関係、
恋愛などが描かれています。
既に5話くらいまで見てしまったのですが、最後はいつも切ないです。

では第1回からです。


■ Permission slip.
  (アメフト部に入りたいんだ)

ケントがアメフト部へ入部したくて、父親にお願いしてる場面です。
「permission」は、「許可」「承認」という意味です。
「slip」は「伝票」や「紙切れ」などの意味があります。
ちょっと調べたところ、アメリカでは学校行事の旅行や入部する際に、
親の許可がいるケースがあるようです。

ちなみにケントの父は、超能力のことを知っているので、
他人を傷つけてしまうのを懸念し、入部には反対しています。


■ If nothing pans out, maybe you ...
  (誰もいないなら・・)

これは意訳です。
「pan out」という英語は、「うまくいく」という意味ですので、
「もし、うまくいかなかったら・・・」となります。


■ Take a break from your soap opera.
  (何度も言ってるでしょ)

これも意訳です。
このドラマの字幕はかなり意訳が多いです。。
まず「soap opera」という英語ですが、「昼ドラマ」のことらしいです。
スポンサーが石鹸会社のことが多いらしく、この名前になったようです。

「take a break」は「一服する」「休む」ですので、
直訳すると「昼ドラマから休みなさい。」、
つまり「昼のメロドラマみたいな考え、やめなさいよ。」となります。


■ She could put in a good word.
  (紹介を)

「put in a good word」で「ほめ言葉を加える」という意味です。
実はこの字幕の最後に「for me」という言葉が抜けています。

 She could put in a good word for me.

これで、

 (彼女は私のことについて良く言ってくれるかも。)

となります。


■ Figures the apple doesn't fall far from the tree?
  (子は親に似るってことか)

これはことわざです。

 the apple doesn't fall far from the tree

は、

 (子供は親の後を継ぐもの)

という意味です。
リンゴは落ちるときに、必ず自分の木の下に落ちるため、
このようなことわざが生まれました。




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posted by 英語ハナシタイ at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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