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2012年05月27日

規模を表す英語「magnitude」



  

日本語で「マグニチュード」と言えば地震の規模を示すものです。
英語の「magnitude」も地震に使われますが、それ以外にも使われます。

まずは地震で使う場合です。
以下のような英語になります。

 A magnitude 7 earthquake occurred in Kobe.
 (マグニチュード7の地震が神戸で起きました。)

ちなみに震度は英語で「seismic intensity」と言いますが、
これは日本独自の基準ですので、外国では通じないようです。

また「magnitude」は、星の明るさにも使われます。
英語の例文です。

 a star of the first magnitude
 (1等星)

 first-magnitude star
 (同上)

このように「magnitude」はもともと地震に限らず、
「規模」「大きさ」という意味ですので、地震以外にも使われています。

余談ですが、マグニチュードをwikipedia(英語版)で調べていたら、
2004年にマグニチュード32というのがあったそうです。

ただ、これは地球上の話ではなく、
「SRG 1806-20」というマグネター(中性子星)で起きた星振で、
この爆発で地球にもガンマ線が到達したそうです。
(日本語版「SRG 1806-20」の項目だとマグニチュード23.1となってます。)

やはり宇宙はスケールが違いますね。




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posted by 英語ハナシタイ at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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