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2012年05月17日

part-time, full-time, temporary, permanentの違い(雇用形態)



  

日本ではアルバイトという言葉がありますが、
これはドイツ語で「労働者」という意味で、
日本でいう「アルバイト」という意味はありません。

では英語では何というかというと、

 part-time job

と言います。
日本では「パート」などと言いますが、
英語ではアルバイトとパートは区別しないようです。
確かに、よく考えるとアルバイトもパートもほぼ同じ雇用形態ですから
区別する必要はないのかもしれません。

「part-time job」の反対の英語は

 full-time job

です。

「part-time」と「full-time」の違いは、
働く時間によりますが、それ時間は国や州によって異なるようです。
例えば、ある州では週32時間以上が「full-time」、
それ未満が「part-time」というぐあいです。

ちなみに以下のように使います。

 I work part-time (as 〜).
 ((〜として)アルバイトをしています。)

 I work at a part-time job.
 (パートで働いています。)


上記以外に、
「temporary job」「permanent job」という英語表現もあります。

働く期間が決まっている場合「temporary」を使います。

 temporary job
 (臨時の仕事)

期間が決まっていない場合「permanent」を使います。

 permanent job
 (常勤)


以上、英語で雇用形態を細かく分類すると、

 part-time, full-time × temporary, permanent

の4つ組み合わせがあることになります。

ちなみに「job」は「worker」や「employment」などの英語に
変えることも出来ますが、「permanent employment」というと
「終身雇用」という意味にもなるようです。




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posted by 英語ハナシタイ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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