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2012年04月27日

海外ドラマで英語学習 - フレンズ(20)



  

最近NHKの月曜夜11時から放送されている
「スーパープレゼンテーション」を見ています。
英語の語学番組とは少し違いますが、
プレゼンの勉強とともに英語リスニングの練習にもなるので便利です。

それではフレンズ第20回です。


■ I caught him looking into our apartment.
  (今朝はうちを見てた。)

隣のビルの住人がモニカのアパートを覗き見してたのを
ジョーイが発見して言ったセリフです。

「catch 人 〜ing」で
「(人)が〜しているのを見つける」という意味です。


■ For future reference, 〜
  (字幕なし)

字幕で訳はありませんでしたが、
「for future reference」で
「後学のために」や「将来の参考のために」などの意味があります。

ちなみに「for reference」だけだと、
「参考のために」という意味です。


■ Now I'm needy and snubbed.
  (俺は嫌われ者か)

「needy」は「貧しい」という意味の英語ですが、
ここでは精神的な困窮者という感じだと思います。

「snub」は「冷たくあしらう」ですが、
ここでは受動態なので「冷たくあしらわれた」になります。


■ I have a jam-packed schedule.
  (僕の人生は予定が詰まっている。)

「jam-packed」は「ぎゅうぎゅう詰めの」という英語です。
もともと「jam」は「詰まること」「混雑」などの意味をもち、
「packed」の方も「詰まった」という意味があります。

「jam」は「traffic jam(交通渋滞)」などと使いますね。


■ He is Satan in a smock.
  (あいつは白衣を着た悪魔なのよ。)

「smock」は「仕事着」です。
「Satan」は「悪魔」ですが、発音に注意です。
「サタン」ではなく「セイタン」となります。




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posted by 英語ハナシタイ at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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